陽出る処の書紀

忘れないこの気持ち、綴りたいあの感動──そんな想いをかたちに。

魔法少女リリカルなのは第四期コミックスがオールカラー化

2012-01-26 | 感想・二次創作──魔法少女リリカルなのは


ひさしぶりにアニメの話題から。
魔法少女リリカルなのはシリーズ第四期である「ViVid」と「Force」のコミックスが、オールカラーで出版されるとのこと。漫画家さんサイトの公式情報なので、ほぼまちがいなく実施されるでしょうが。内容は変えずに、色つけるってことですよね?

気になるのは、お値段と仕様なんですが。
ふつうの連載漫画だと、コミックス各巻の初回にあたる連載回が、わりあい巻頭カラーだったりしますよね(あれって、昔、買っていたジャンプや少女漫画のコミックスはそうではなかったんだけれど、角川などのメディアミックス系だけなんだろうか)。あの巻頭カラーの雑誌の表紙のようなつるんとした紙質ではなくて、紙質はいつものざらっとした感じのもので、歴史漫画やひと昔まえにあったアニメムックのような、色塗りがアニメのようなベタっとしたものになるんでしょうか。ほんとうに全編が巻頭カラーばりだったら、それこそ、漫画家さんの画集なみのクオリティになりますけど、コストがかなりかさみそう。でも、緋賀先生のブログによれば当初からオールカラーの企画はあったようなので、もともと描くときに彩色していて、データをモノクロに落としていたのかもしれませんね。最初にこの四期の漫画をみたとき、ベタのヴァリエーションが豊富だったので。(私はモノクロ漫画、とくに格闘系なら、白と黒のメリハリがはっきりしているほうが好きですが)

もうひとつ、気になるのはこの漫画カラー化によって、四期のアニメ化はなしになるのではないかという懸念。これは私の思いこみに過ぎないですが。ゲーム版のPVでアインハルト、トーマ、リリィ(どうしてアイシスがいない!)の声を聞きましたが、あんまり、主役向きの声じゃないと思うんですよね。ヴィヴィオは好きだし、水橋さんも演技力ある方ですけれど、水橋さんヴィヴィオはやはり脇役の位置だと思います。私は映像より本で読むほうがマイペースを保てて楽なので、べつにアニメにならなくてもいいんですけどね。ドラマCDぐらいで。

ドラマCDといえば、映画版A'sの宣伝用。
なのはさんの声がえらく変質していたような。田村ゆかりさんがわざと演技を放棄している(爆)ようにも感じられるんですが、25歳といえばもうアラサーなので、あの声で行こうという配慮だったのでしょうか。管理人の耳がおかしかったという可能性も捨てきれませんが。


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