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ここに居るよ!

■百まで生きる勢い

2017-06-28 13:27:05 | 愚痴
姑が痴ほう症気味..なんてことを記事にしたばかりなのに、心配?をよそに復活した模様。
気のせいだったのか、予兆だったのかは今後の様子で判断するとして、一昨日くらいから以前のように活発に出歩くようになった。
つい先日まで、ふさぎ込んで部屋に閉じこもっていたのがウソのように晴れて眼付きまで変った。
徘徊が認知症に在りがちなのは知っているが、姑の場合、若い(50代)頃から毎日のように出歩くのが好きだったので、徘徊とは言えないかも知れない。
とにかく人とおしゃべりがしたい、人の噂話や悪口が好物な人で、家に帰れば話し足りない分を私にまで聞かせようとおしゃべりが止まらないのだ。
そんな他人の悪口など誰が聞きたいものですか。

姑は昔から健康に自信がある人で、自分は百まで生きる..と言っていた。
虫に刺されたことまで病院に駆け込む人だから健康で居られると言えなくもない。
自分より一つ二つ年下には「まだまだ若い」と言い、80歳で病気になった人にも「まだ若いのにね~」と言う。
つまり、自分(80代後半)もまだまだ若いのだ(百歳まで生きるのだから)ということを強調し、若くて健康な自分はまだまだ死なないと結論付ける。
それなのに、先日来続いたお腹の調子が整わないだけで「なんでこんな体になったんだろう」なんて、大袈裟に嘆き悲しんでいたのだが..。

何度も言うようだが一昨日あたりからコロっと変わり、再び、目線が外に向き始めたようで知り合いを訪ねたり一緒に散歩をしたり、楽しい?世間話をしているようなのだ。
もしかして人の噂話をしていることが生き甲斐なんだろうか。
どうでもいいが、私に人の悪口を言うのだけは止めてもらいたいわ。




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