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■母の日は要らない

2017-05-16 21:31:14 | 愚痴
あるブロガーさんが、母の日にお嫁さんから一度も「母の日プレゼント」を貰ったことがないと書かれていました。
がっかりしたというよりびっくりしたというのですが...
それもそのはず、
忘れていたとは言わせないほど、この日はスーパーのチラシから始まり、TVのCMあり、店先のカーネーションのお花ありで、「これでもか」というほどアピールしまくります。
ですから、このお嫁さんは当然、百も承知でスルーしたのでしょう。
気が利かないというより、むしろ、あっぱれ..です。

世のお嫁さんの多くは面倒臭いなーと思っても夫の母親にはゴマを擂っておくべきと、何がしかのプレゼントを贈るのです。
たぶん本音はそんなところだと思うのですが、中には本心から感謝の気持ちで贈られる真面目で立派ななお嫁さんもいるでしょう。

私など、今年は完全スルーで何も贈りませんでした。
これまでも気まぐれで贈ったこともありましたが、これは習慣化はしないぞ..という気持ちが強くありました。
毎年、何を贈ろうかと考えることが負担になりました。
気持ちが無いことを無理してやろうとするとたちまち心は負担で押しつぶされます。

私は嫁いでこのかた義母に戴き物をしたことがありません。
私の誕生日だってたったの一度も「おめでとう」と言われたこともありません。
それなのに母の日には貰うのが当然のような顔をしていることにも腹が立ちました。
嫁の勘で、義母は私のことを好意的には思っていないことも感じています。
息子の妻だから仕方なく...という感じでしょうか。

私にしても同様に、夫の母親だから仕方なく同居もしているわけで、過去に受けた数々の「嫁の教育」という名の「いびり」は忘れていません。



正直言って、こんな「母の日」などは要らないです。
姑となった私は、今度は嫁に気を遣わせて「貰う側」になったことも心の負担になっています。
私と同じような思いをさせているのではないかと、早くこの日が過ぎてくれ..とばかり考えてしまうのです。


母の日と同様に要らないのはバレンタインデーでしょうか。
これも私は完全スルーと決めているので夫にも息子にもチョコ一個さえも贈りません。

○○の日とか言うイベント的なお祝いはとにかくメンドクサイのであります。







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