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8/21追記 2016年岩手国体の成年男子ケイリン優勝者にドーピング陽性

2017-08-21 11:54:38 | スポーツ
ドーピング、国体で初の陽性反応 男子ケイリン優勝選手

8/18(金) 22:35配信 朝日新聞デジタル

 昨年10月の岩手国体の自転車成年男子ケイリンで優勝した選手がドーピング検査で陽性反応を示したと、日本体育協会が18日発表した。日体協は2003年夏季国体からドーピング検査を導入しているが、陽性反応が出たのは初めてで、同選手の成績抹消などを近く決める。

 同選手は岩手国体には福井県連盟所属で出場し、同県体育協会に勤務する。日本アンチ・ドーピング規律パネルによる4年間の資格停止処分を不服として、日本スポーツ仲裁機構に処分取り消しを求めていたが、仲裁機構は同日、意図的でなかったなどと判断して、昨年10月28日から4カ月の資格停止に軽減すると発表した。仲裁機構によると、同選手は尿から2種類の禁止薬物が検出されたが、海外製サプリメントに含まれていることを知らずに服用していたという。



国体で初のドーピング陽性=自転車の男子選手(時事通信) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00000103-jij-spo @YahooNewsTopics

8/17(木) 21:14配信 時事通信

 昨年10月に岩手県で行われた第71回国民体育大会の自転車成年男子ケイリンで優勝した選手が、ドーピング検査で陽性反応を示していたことが17日、分かった。日本体育協会によると、国体では2003年の静岡国体以降、ドーピング検査を実施してきたが、陽性反応が出たのは初めて。

 日本アンチ・ドーピング機構は昨年12月に4年間の資格停止処分を科す決定を下したが、男子選手はこれを不服とし、日本スポーツ仲裁機構に決定取り消しを申し立てた。同機構は18日に判断を公表する。

 男子選手は全日本選手権トラックレースのマディソンでも15、16年に優勝。岩手国体には福井県連盟の所属選手として出場した。 



当該人物はこの選手(福井市出身。科学技術高校 → 法大 → 福井県体育協会。現 同協会特別強化コーチ)。


いわて国体<全コミュニケ>
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自転車
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