公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

安倍:「憲法改正する必要がなくなった。集団的自衛権の行使を決めたらアメリカは何も言わなくなった」

2017-05-16 20:06:49 | 政治経済問題
だったら、安倍ができることは「やり尽した」だろ。

もう、総理を辞める時が来たな。

「世界支配層」もそれを望んでいる?


田原「安部総理が『憲法改正する必要がなくなった。集団的自衛権の行使を決めたらアメリカは何も言わなくなった』と」/TBS

〔総理が語った改憲の裏側〕5月13日、TBS報道特集

 田原総一郎氏は、去年秋、総理から話を聞いたという。

 田原「(総理が)大きな声じゃ言えないんだけど、と、『憲法改正する必要がなくなったんです』、と言った。え、何故? と聞くと、『集団的自衛権の行使を決めたらアメリカは何も言わなくなった』と。『多分満足してるんだと思う』と、『だからもう憲法改正をする必要はない』と」

 一方では、こんな考えも示していたという。

 田原「実は憲法学者の7割近くが朝日新聞の調査で自衛隊は憲法違反だと言ってる。だから憲法9条3項で自衛隊を認める、みたいはことはやろうかなと思っている。しかしまさかね、2020年に変えるなんてことは知らなかった」

 元防衛庁教育訓練局長、小池清彦・新潟加茂市長(80)はイラク派遣や集団的自衛権に反対して、総理と全閣僚に抗議の文書を送りつけた。今回浮上した憲法改正案にも反対だ。

 小池「(3項に自衛隊を明記すると)どんな風に書いてあろうとも、必ず海外派兵は自由、アメリカ並みの海外派兵を要求された場合、応じなければならなくなる。もう自衛隊に入る人はいなくなる

(注)1項:戦争放棄
   2講:戦力不保持

 金平キャス「田原さんとの話だが、何故これほどまでに安部首相が憲法改正に執着するのか…本人の個人的な感情がひょっとして、おじいさんの岸信介元首相のへのコンプレックスにも似た感情がこんな動きにつながっているんじゃないかと言われていた」



しかしながら、集団的自衛権を行使するためには、やはり、日本では日本国憲法を改正しなければならない。

よって、自衛隊を「国防軍」にする改正案を成立させなければならないのは明白。

しかし、今の自衛隊に「国防軍」を担えると思うか?

「人殺し」をしなければならないし、「殺される」危険性も高くなるんだぜ。

今の自衛隊の組織を見る限り、「人殺し」のノウハウを兼ね備えた指揮官はいないだろ。

また、その際の最高司令官は言うまでもなく総理大臣だ。

しかし、安倍晋三にそんな覚悟があるとは思えないけどね。

よって、「戦争法」も廃止するのが筋。

さすれば、アメリカが怒ってくるだろうけど、憲法で容認されない以上、「戦争法」は廃止するしかない、と言うしかない。
『政治』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 5/17の公営 | トップ | 麻生太郎は首相再任を固辞 → ... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む