公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

5/19 日本・アジア主要株式指数

2017-05-19 07:20:48 | 政治経済問題
外資系証券寄り付き前注文動向 5/19 8:05更新

5月19日

売り 680

買い 1,220

差し引き 540万株の買い越し

金額ベース 買い越し

米国系 買い越し
欧州系 買い越し

セクター別

売り・・・医薬品 情報・通信業 銀行業 証券・商品先物取引

買い・・・建設業 機械 電気機器 精密機器

売り買い交錯・・・輸送用機器 サービス業


日経平均

現在値 19,590.76↓ (17/05/19 15:15)
前日比 +36.90 (+0.19%)
始値 19,591.41 (09:00) 前日終値 19,553.86 (17/05/18)
高値 19,628.64 (14:49) 年初来高値 19,998.49 (17/05/16)
安値 19,497.29 (10:01) 年初来安値 18,224.68 (17/04/17)


日経平均は36円高と3日ぶり小反発、下げ転換後に切り返す、金融セクター中心に堅調=19日後場 2017/05/19 15:15

19日の日経平均株価は前日比36円90銭高の1万9590円76銭と3日ぶりに小反発。前場は、18日の米国株高や円高一服を受けて買いが先行したが、一巡後は上値が重く株価指数先物売りに下げに転じ、前引けにかけて小安い水準で推移した。後場は、買い物がちで始まり、切り返しの動きに再びプラス圏に浮上した。一時はこの日の高値となる1万9628円64銭(前日比74円78銭高)を付ける場面があった。円相場が伸び悩むとともに日銀のETF(上場投資信託)買い思惑も下支え要因として意識された。なかで、保険、証券、銀行などの金融セクター中心に堅調に推移した。

 東証1部の出来高は19億863万株、売買代金は2兆4077億円。騰落銘柄数は値上がり1090銘柄、値下がり804銘柄、変わらず121銘柄。

 市場からは「チャート上では、アイランドリバーサル(離れ小島のような部分)の下限1万9700円どころを埋めてこないと先行きは何とも言えない。海外要因で短期的なヘッジファンドが仕掛け売りに動く可能性もある。ただ、国内的に問題はなく、冷静な判断が必要だろう」(準大手証券)との声が聞かれた。

 業種別では、第一生命HD<8750>、MS&AD<8725>などの保険株や、野村<8604>、大和証G<8601>などの証券商品先物株が上昇。国際帝石<1605>、石油資源<1662>などの鉱業株や、新日鉄住金<5401>、JFE<5411>などの鉄鋼株も堅調。三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、みずほ<8411>などの銀行株も買われた。

 個別では、欠陥エアバッグの大規模リコールをめぐる米集団訴訟で自動車メーカー4社が和解合意と伝わり、思惑買いにタカタ<7312>がストップ高。アトラ<6029>、アイビーシー<3920>、Vコマース<2491>、Wスコープ<6619>などの上げも目立った。

 半面、リクルートH<6098>、テンプHD<2181>などのサービス株が下落。関西電<9503>、大ガス<9532>などの電気ガス株や、凸版<7911>、大日印<7912>などのその他製品株も軟調。

 個別では、ジンズメイト<7448>、ソルクシーズ<4284>、T&Gニーズ<4331>、タクマ<6013>、スカパーJ<9412>などの下げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、21業種が上昇した。

提供:モーニングスター社



トレーダーズウェブ 明日の戦略 5/19 16:18

2万円奪還のチャンスを逃す、イベント満載の来週は波乱含み

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1090/値下がり804と買いが優勢。証券会社のレポートを手がかりにVテクノロジーが一段と騰勢を強め、大幅高で連日の高値更新。米国エアバッグ訴訟の和解が報じられたタカタはストップ高。上げ幅は縮めたものの、売り出しを発表したルネサスは一時ストップ高まで買われる場面があった。ほか、千代建などとの提携報道が好感されたユーグレナや、決算が好感された洋エンジなどが大幅高となった。一方、前期営業減益着地の日本ラッドが大幅安。直近で騰勢を強めていたマルコやジーンズメイト、ソルクシーズなどが大きく売られる展開となった。

 日経平均は今週、2万円に乗せる絶好のチャンスを逃し、わかりやすく急降下。企業決算はおおむね良好との見方が多いが、決算発表一巡後に買われているのは、半導体や有機EL関連など、決算でかなり良い内容が確認できたところと内需株の一角くらいで、業績確認で日本株の買い安心感が高まったとは言い難い。商いの増加を伴って上を試した後、節目を抜けず失速しており、決算通過で市場エネルギーの低下も予想されるなか、当面は上を追えるかよりも下値を固められるかを注視しておくべき。下値のメドとしては、19100円台後半から19200円台に、25日線(19210円、19日時点、以下同じ)や13週線(19214円)、26週線(19169円)などテクニカルの節目が多く控えており、この辺りは強いサポートになると考える。19500円近辺で落ち着く可能性も十分あると考えるが、ドル円にも荒い動きが出てきており、短期的には押しが深まるような展開も想定しておきたい。

【来週の見通し】 波乱含みか。今週、米国株の急落をもたらしたトランプ大統領の政治問題に関しては、グローバル市場の重荷にはなる一方、問題の解決には時間を要すと見込まれる。来週は米国の経済指標が多く発表されるほか、5月開催のFOMC議事要旨公表、OPEC総会、G7シチリアサミットなど、相場の刺激材料が多い。5月のFOMC議事要旨では、6月利上げの確度が高まるような内容が確認できるか、それを受けてドル円に動きが出てくるかが注目される。OPEC総会は原油価格の動向に大きな影響を及ぼす可能性がある。これらの材料を吟味しながら一進一退の展開がメーンシナリオと考えるが、出てくる内容によっては、材料が絡み合い、強いトレンドを形成する可能性がある。米経済指標良好で、6月利上げ濃厚、産油国の協調減産継続、トランプスキャンダル沈静化なら、一気にリスク・オンムードが強まる。一方、逆の動きとなれば、リスク・オフが加速する展開もあり得る。

【今週を振り返る】 上昇一服の展開となった。前半は欧米主要指数の高値更新も追い風に上値追いの展開。ただ、日経平均は節目の2万円にあと2円まで迫りながら失速した。その後、トランプ大統領の連日のスキャンダル報道を嫌気して米国株が大幅下落となり、円高も急速に進んだことから、日本株も急降下。2万円が抵抗として改めて意識されたことに加え、円高への警戒も強まったことから、週末にかけては様子見姿勢が強まった。日経平均は週間では約293円の下落となり、週足では5週ぶりに陰線を形成した。



日経平均寄与度

日経平均 値上がり銘柄数 140

日経平均 変わらず銘柄数 9

日経平均 値下がり銘柄数 76



東証業種別ランキング:保険が上昇率トップ、メガバンクなどに買い戻しの流れ、良好な経済発表材料視[FISCO] 配信日時 2017年5月19日(金)16:17:36 掲載日時 2017年5月19日(金)16:27:36

保険が上昇率トップ。証券、鉱業、鉄鋼、パルプ紙、銀行、繊維が堅調。一方で、サービス、電力ガス、その他製品、医薬品、水産農林が小安い。18日の米国市場ではトランプ政権を巡る先行き不透明感が重しとなるものの、良好な経済発表が材料視され、前日の大幅下落に対する買い戻しを誘った。この流れを受けて、前日下げのきつかった金融セクターには買い戻しの流れが波及した格好に。

業種名/現在値/前日比(%)

1. 保険業 / 953.62 / 2.88
2. 証券業 / 400.45 / 1.99
3. 鉱業 / 302.96 / 1.70
4. 鉄鋼 / 520.13 / 1.62
5. パルプ・紙 / 520.64 / 1.39
6. 銀行業 / 178.32 / 1.20
7. 繊維業 / 687.32 / 1.06
8. 海運業 / 333.83 / 0.99
9. 卸売業 / 1,278.27 / 0.87
10. ガラス・土石製品 / 1,106.47 / 0.73
11. 化学工業 / 1,774.01 / 0.71
12. 非鉄金属 / 1,017.26 / 0.53
13. 機械 / 1,688.91 / 0.51
14. 電気機器 / 2,119.98 / 0.40
15. 輸送用機器 / 2,740.55 / 0.26
16. ゴム製品 / 3,553.92 / 0.25
17. 情報・通信業 / 3,356.30 / 0.16
18. 石油・石炭製品 / 1,070.36 / 0.15
19. 建設業 / 1,200.71 / 0.15
20. その他金融業 / 599.46 / 0.05
21. 精密機器 / 5,149.99 / 0.00
22. 食料品 / 1,974.96 / -0.13
23. 金属製品 / 1,344.24 / -0.14
24. 陸運業 / 2,054.71 / -0.14
25. 不動産業 / 1,379.33 / -0.16
26. 空運業 / 281.81 / -0.19
27. 小売業 / 1,180.06 / -0.25
28. 倉庫・運輸関連業 / 1,558.38 / -0.48
29. 水産・農林業 / 521.61 / -0.52
30. 医薬品 / 2,654.08 / -0.56
31. その他製品 / 2,381.90 / -0.58
32. 電力・ガス業 / 456.08 / -0.80
33. サービス業 / 1,768.37 / -1.35


TOPIX

現在値 1,559.73↓ (17/05/19 15:00)
前日比 +4.72 (+0.30%)
始値 1,557.72 (09:00) 前日終値 1,555.01 (17/05/18)
高値 1,562.08 (14:26) 年初来高値 1,590.70 (17/05/16)
安値 1,549.91 (10:00) 年初来安値 1,452.15 (17/04/17)


JPX日経インデックス400


現在値 13,929.80↓ (17/05/19 15:00)
前日比 +53.82 (+0.39%)
始値 13,899.60 (09:00) 前日終値 13,875.98 (17/05/18)
高値 13,952.64 (14:26) 年初来高値 14,209.13 (17/05/16)
安値 13,836.81 (10:00) 年初来安値 13,018.61 (17/04/17)


JASDAQ平均

現在値 3,095.31↓ (17/05/19 15:00)
前日比 +25.34 (+0.83%)
始値 3,078.30 (09:00) 前日終値 3,069.97 (17/05/18)
高値 3,095.82 (14:59) 年初来高値 3,091.76 (17/05/11)
安値 3,078.06 (09:00) 年初来安値 2,750.70 (17/01/04)


JASDAQ平均は反発、警戒感を維持しつつの買戻しの流れに[FISCO] 配信日時 2017年5月19日(金)17:53:10 掲載日時 2017年5月19日(金)18:03:10

[JASDAQ市況]

JASDAQ平均   3095.31  +25.34 /出来高 5575万株/売買代金 542億円

J-Stock Index 2849.69   +7.67  

本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexは揃って反発となった。

値上がり数は405、値下がり数は200、変わらずは92。

JASDAQ平均は買い先行で取引を開始。トランプ政権を巡る警戒感を維持しつつも、前日の大幅下落に対する買い戻しの流れで、終日じりじりと上げ幅を広げる展開となった。なお、JASDAQ平均は年初来高値を更新している。 

個別では、アイ・ピー・エスがストップ高で上昇率トップ。年初来高値を更新している。ミズホメディーや内外テックも同じく年初来高値を更新。セグエは、子会社が英最大手ICT会社の日本支社とIPアドレス管理の最適化が可能な「BT Diamond IP製品」で提携し、日本市場で同製品を販売開始すると発表したことで短期資金が向かい一時ストップ高まで買われた。メイコーは、17年3月期決算説明資料を手がかり材料として関心が向かった。精養軒は、「シンシン」に妊娠の兆候があるとの報道で思惑買いが向かった。その他、No.1、栄電子、ポラテクノなどが上昇率上位にランクイン。 

一方、下落率トップは山王。前日は水素関連銘柄として物色が向かいストップ高で上昇率トップとなっていたが、本日は利益確定の売りに押される展開に。INESTは、18年3月期の赤字転落見通しで失望売りの流れ。日本ラッドは、17年3月期の営業利益が前期比0.5%減と計画を下振れて着地したことが嫌気された。その他、ヤマックス、夢の街創造委、アイフリークなどが下落率上位にランクイン。 JASDAQ-TOP20では、平田機工、田中化研、セプテーニHD、ベクターなどが堅調な値動き。



マザーズ指数

現在値 1,057.45↓ (17/05/19 15:00)
前日比 +0.27 (+0.03%)
始値 1,065.51 (09:00) 前日終値 1,057.18 (17/05/18)
高値 1,068.13 (09:06) 年初来高値 1,097.78 (17/03/13)
安値 1,055.95 (14:14) 年初来安値 949.51 (17/01/04)


マザーズ指数は反発、夢展望は全市場上昇率トップに[FISCO] 配信日時 2017年5月19日(金)19:40:03 掲載日時 2017年5月19日(金)19:50:03

本日のマザーズ市場では、トランプ政権の先行き不透明感が強まったことで前日に1%近く下落していたことから、自律反発の流れで買いが先行。しかし、引き続きトランプ政権の先行きに対する警戒感が継続していたことや週末要因などを背景に、買い一巡後は引けにかけて利益確定の動きが強まった。

なお、マザーズ指数は小幅に反発、売買代金は概算で1127.22億円。騰落数は、値上がり133銘柄、値下がり96銘柄、変わらず8銘柄となった。 

個別では、マザーズ売買代金トップのソレイジアのほか、エディア、PSS、うるるなどが上昇し、英子会社がTevaから500万ドルのマイルストンを受領することを発表したSOSEIも3日ぶりの反発となった。16日に発表した18年3月期の黒字転換見通しや積極的な株主還元姿勢が引き続き好感されている夢展望のほか、レノバ、FFRI、メドレックス、HMT、オロなどが上昇し、TKPも小幅ながらプラスを確保した。一方、GNIやじげん、サイバーS、シンシアが3%超の下落となりマザーズ下落率上位に並んだ。力の源HDやビーグリーなど直近IPO銘柄も下落した。



東証REIT指数

現在値 1,757.36↑ (17/05/19 15:00)
前日比 -11.55 (-0.65%)
始値 1,766.06 (09:00) 前日終値 1,768.91 (17/05/18)
高値 1,766.19 (09:00) 年初来高値 1,868.86 (17/01/06)
安値 1,750.02 (12:51) 年初来安値 1,726.89 (17/04/14)


日経平均VI

現在値 17.14↓ (17/05/19 15:20)
前日比 -0.26 (-1.49%)
始値 17.16 (09:00) 前日終値 17.40 (17/05/18)
高値 18.14 (10:02) 年初来高値 24.33 (17/04/13)
安値 16.94 (09:07) 年初来安値 14.03 (17/05/11)


東証2部指数

現在値 5,881.45↓ (17/05/19 15:00)
前日比 +33.18 (+0.57%)
始値 5,877.59 (09:00) 前日終値 5,848.27 (17/05/18)
高値 5,898.69 (09:07) 年初来高値 6,051.09 (17/04/03)
安値 5,863.31 (10:20) 年初来安値 5,230.62 (17/01/18)


日経平均先物

現在値 19,620.00↑ (17/05/19 05:30)
前日比 +50.00 (+0.26%)
高値 19,650.00 (03:31) 始値 19,520.00 (16:30)
安値 19,280.00 (18:57) 前日終値 19,570.00 (17/05/18)


TOPIX先物

現在値 1,559.00↓ (17/05/19 05:30)
前日比 +2.50 (+0.16%)
高値 1,562.50 (03:32) 始値 1,554.00 (16:30)
安値 1,533.50 (18:57) 前日終値 1,556.50 (17/05/18)


JPX日経400先物

現在値 13,905.00↓ (17/05/19 05:30)
前日比 +20.00 (+0.14%)
高値 13,935.00 (03:31) 始値 13,800.00 (16:30)
安値 13,690.00 (18:56) 前日終値 13,885.00 (17/05/18)


東証マザーズ指数先物

現在値 1,048.00↑ (17/05/19 04:51)
前日比 +4.00 (+0.38%)
高値 1,048.00 (03:30) 始値 1,042.00 (17:16)
安値 1,033.00 (18:58) 前日終値 1,044.00 (17/05/18)


NYダウ先物 円建

現在値 20,633.00↓ (17/05/19 05:11)
前日比 +2.00 (+0.01%)
高値 20,714.00 (03:32) 始値 20,620.00 (16:35)
安値 20,478.00 (18:56) 前日終値 20,631.00 (17/05/18)


CME日経平均先物 円建

現在値 19,610.00↓ (17/05/18 17:07 CST)
前日比 +5.00 (+0.03%)
高値 19,620.00 始値 19,610.00
安値 19,610.00 前日終値 19,605.00 (17/05/18)


SGX日経平均先物

現在値 19,600.00↓ (17/05/19 04:44 SGT)
前日比 +10.00 (+0.05%)
高値 19,655.00 始値 19,565.00
安値 19,285.00 前日終値 19,590.00 (17/05/18)


19日の日本国債市場概況:債券先物は150円63銭で終了[FISCO] 配信日時 2017年5月19日(金)18:46:49 掲載日時 2017年5月19日(金)18:56:49

<円債市場>

長期国債先物2017年6月限

寄付150円56銭
高値150円68銭
安値150円48銭
引け150円63銭
売買高総計27142枚

2年 376回 -0.165%
5年 131回 -0.125%
10年 346回  0.035%
20年 160回  0.555%

債券先物6月限は、150円56銭で取引を開始。米株の反発や、日本株の買いスタートを受けて、売りが先行し、150円48銭まで下げた。その後、値ごろ感からの買いが優勢になったといわれ、150円68銭まで上昇した。現物の取引では、全年限で買いが優勢になった。

<米国債概況>2年債は1.29%、10年債は2.25%、30年債は2.91%近辺で推移。債券利回りは上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は0.36%、英国債は1.09%で推移、オーストラリア10年債は2.47%、NZ10年債は2.81%。(気配値)



長期国債先物

現在値 150.530↓ (17/05/19 05:24)
前日比 -0.040 (-0.03%)
高値 150.630 (18:35) 始値 150.550 (15:30)
安値 150.510 (15:34) 前日終値 150.570 (17/05/18)


日本国債3年

年利回り -0.133 (17/05/19 02:05)
前日比 +0.001


日本国債5年

年利回り -0.106 (17/05/19 02:05)
前日比 0.000


日本国債10年

年利回り 0.044 (17/05/19 02:05)
前日比 -0.002


中国 上海総合指数 アジア株価 リアルタイムチャート


19日の中国本土市場概況:上海総合0.02%高と3日ぶり小反発、海底資源関連は連騰[FISCO] 配信日時 2017年5月19日(金)16:58:05 掲載日時 2017年5月19日(金)17:08:05

19日の中国本土市場は小幅に値上がり。主要指標の上海総合指数は、前日比0.49ポイント(0.02%)高の3090.63ポイントと3日ぶりに反発した。上海A株指数も上昇し、0.51ポイント(0.02%)高の3236.48ポイントで取引を終えている。個別に材料の出た銘柄が上昇し相場を支えた。金融当局の監督管理強化に対する懸念がくすぶるなか、指数は一進一退したが、引けにかけて買いが優勢となっている。

海底資源関連の銘柄群は大幅続伸。海洋油田掘削サービス大手の中海油田服務(601808/SH)が連日でストップ高し、海上油田エンジニアリングの海洋石油工程(600583/SH)が5.9%高と値を上げた。「「メタンハイドレートの連続試掘に世界で初めて成功した」と発表されたことがこの日も材料視されている。国土資源部によれば、2030年までの商業開発・生産を目指すという。

他の個別株動向では、白酒(中国の蒸留酒)メーカー最大手の貴州茅台酒(貴州マオタイ:600519/SH)が2.6%高の440.82人民元と続伸。3日ぶりに上場来高値を更新した。同業他社や食品関連の銘柄も上昇している。半面、インフラ関連株の下げは目立つ。ゼネコンの中国交通建設(601800/SH)が3.1%下落した。空運株や自動車株、証券株なども安い。外貨建てB株相場も値上がり。上海B株指数が0.19ポイント(0.06%)高の325.71ポイント、深センB株指数が0.77ポイント(0.07%)高の1095.17ポイントで終了した。



上海総合指数 中国
▲0.02%
3,090.63
H:3,095.48
L:3,081.28
+0.49
05/19

CSI300指数 中国
0.17%
3,403.85
H:3,405.94
L:3,392.38
5.74
16:01

上海B株 中国
▲0.06%
325.71
H:326.06
L:325.05
+0.19
05/19

深センB株 中国
▲0.07%
1,095.17
H:1,097.80
L:1,092.95
+0.77
05/19

上海A株 中国
▲0.02%
3,236.48
H:3,241.57
L:3,226.67
+0.51
05/19

深センA株 中国
▼0.12%
1,938.96
H:1,947.27
L:1,930.04
-2.40
05/19


19日の香港市場概況:ハンセン0.2%高と4日ぶり反発、テンセント最高値更新[FISCO] 配信日時 2017年5月19日(金)19:25:15 掲載日時 2017年5月19日(金)19:35:15

19日の香港市場はまちまち。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比38.35ポイント(0.15%)高の25174.87ポイントと4日ぶりに反発する半面、本土企業株で構成されるH株指数は3.96ポイント(0.04%)安の10267.39ポイントと小幅ながら4日続落した。売買代金は701億2300万香港ドルに縮小している(18日は917億8800万香港ドル)。

好悪材料が入り混じるなかで方向感を欠く展開。中国金融当局の監督管理強化がマイナス材料となったものの、昨夜の米株が反発したことが安心感を誘った。好決算を引き続き材料に、インターネットサービス最大手の騰訊HD(テンセント・ホールディングス:700/HK)株が続伸したことも相場を支えている。同社株は1.9%高の268.40香港ドルと続伸し、連日で上場来高値を更新。1銘柄だけでハンセン指数を50.5ポイント押し上げた。

業種別では、本土系不動産セクターの上げが目立つ。恒大地産集団(3333/HK)が9.1%、広州富力地産(2777/HK)が2.4%、中国海外発展(688/HK)と万科企業(2202/HK)がそろって1.4%、華潤置地(1109/HK)が1.2%ずつ値を上げた。住宅価格の上昇に一服の兆しがみられたことを改めて材料視している。中国国家統計局が18日公表した今年4月の新築住宅価格動向では、主要70都市のうち前月比で価格が上昇した都市が58都市となり、3月の62都市から減少した。追加の価格引き締め策に対する警戒感が薄らいでいる。鉄鋼セクターもしっかり。鞍鋼(347/HK)が5.2%高、馬鞍山鋼鉄(323/HK)が4.9%高、重慶鋼鉄(1053/HK)が3.7%高と値を上げた。海底資源関連の銘柄群が急伸。油田サービス事業者の中石化石油工程技術服務(1033/HK)が8.7%高、海洋油田掘削サービス大手の中海油田服務(2883/HK)が3.5%高で引けた。「メタンハイドレートの連続試掘に世界で初めて成功した」と発表されたことが改めて材料視されている。18日の本土市場では、関連銘柄が急騰していた。

一方、香港地下鉄運営などの香港鉄路(MTR:66/HK)は3.8%安とさえない。マレーシアとシンガポールを結ぶ高速鉄道の建設工事入札をめぐり、国有鉄道運営会社の中国鉄路総公司が「香港鉄路との共同入札は考えていない」と明言したことがマイナス。前日までは工事受注の思惑が強まり、香港鉄路株は連日で上場来高値を更新していた。本土市場は3日ぶり小反発。主要指標の上海総合指数は、前日比0.02%高の3090.63ポイントで取引を終えた。海底資源関連の銘柄群が大幅続伸。消費関連株もしっかり。白酒(中国の蒸留酒)メーカー最大手の貴州茅台酒(貴州マオタイ:600519/SH)は、3日ぶりに上場来高値を更新した。



HangSeng 香港
▲0.15%
25,174.87
H:25,266.22
L:25,124.06
+38.35
05/19

H株指数 香港
▼0.04%
10,267.39
H:10,296.16
L:10,240.49
-3.96
05/19

レッドチップ指数 香港
▲0.46%
3,967.82
H:3,972.39
L:3,949.30
+18.10
05/19

AORD オーストラリア
▼0.19%
5,727.41
H:5,740.50
L:5,707.40
-10.90
05/19

KOSPI 韓国
▲0.07%
2,288.48
H:2,293.82
L:2,282.13
+1.66
05/19

STI シンガポール
▼0.15%
3,216.92
H:3,226.73
L:3,213.76
-4.74
18:10

加権 台湾
▼0.22%
9,947.62
H:9,979.73
L:9,947.14
-21.83
05/19

KLSE マレーシア
▲0.06%
1,768.28
H:1,771.50
L:1,767.89
+1.11
05/19

PSEi フィリピン
▲0.13%
7,767.62
H:7,767.62
L:7,738.75
+9.93
05/19

JKSE インドネシア
▲2.59%
5,791.88
H:5,825.21
L:5,630.07
+146.43
05/19

VN ベトナム
▲0.94%
733.82
H:733.82
L:726.79
+6.83
05/19

SET タイ
▲0.24%
1,549.64
H:1,552.23
L:1,545.23
+3.76
05/19

Sensex インド
▲0.10%
30,464.92
H:30,712.35
L:30,338.52
+30.13
05/19

Nifty インド
▼0.02%
9,427.90
H:9,505.75
L:9,390.75
-1.55
05/19
ジャンル:
経済
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