公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

6/16 日本・アジア主要株式指数

2017-06-16 07:00:29 | 政治経済問題
外資系証券寄り付き前注文動向 6/16 8:33更新

6月16日

売り 1,830

買い 680

差し引き 1150万株の売り越し

金額ベース 売り越し

米国系 売り越し
欧州系 売り越し

セクター別

売り・・・鉱業 食料品 医薬品 電気機器 情報・通信業 銀行業 不動産業

買い・・・化学 石油石炭製品 精密機器 その他製品 空運業 小売業

売り買い交錯・・・サービス業


日経平均

現在値 19,943.26↓ (17/06/16 15:15)
前日比 +111.44 (+0.56%)
始値 19,931.15 (09:00) 前日終値 19,831.82 (17/06/15)
高値 20,015.16 (12:31) 年初来高値 20,239.81 (17/06/02)
安値 19,884.80 (09:52) 年初来安値 18,224.68 (17/04/17)


日経平均は111円高と5日ぶり反発、円安進行で買い優勢に一時2万円台回復も=16日後場 2017/06/16 15:15

16日の日経平均株価は前日比111円44銭高の1万9943円26銭と5日ぶり反発。前場は、1ドル=111円台への円安・ドル高進行を受け、広範囲に買い優勢の展開となった。昼休みの時間帯に日銀は金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決定、市場予想通りの結果となったが、日経平均先物が一段高した流れを引き継ぎ、後場は上げ幅を拡大し、一時2万15円16銭(前日比183円34銭高)を付ける場面があった。買い一巡後は、円安一服や週末要因もあり、利益確定売りに傾き、終盤に向けて伸び悩んだ。

 東証1部の出来高は22億8556万株、売買代金は3兆1900億円。騰落銘柄数は値上がり1237銘柄、値下がり652銘柄、変わらず129銘柄。

 市場からは「日経平均2万円乗せ後は上値が重いが、25日線がサポートラインになっている。もうしばらく日柄調整を挟むかもしれないが、それを経て再度上に向かうイメージだ。ただ、外国人買いが入らないと上には行きにくい」(準大手証券)との声が聞かれた。

 業種別では、JPモルガン証券が投資判断・目標株価を引き上げた商船三井<9104>と郵船<9101>などの海運株が上昇。野村<8604>、大和証G<8601>などの証券商品先物株も高い。ソフトバンク<9984>、NTT<9432>などの情報通信株や、HOYA<7741>、オリンパス<7733>などの精密株も買われた。

 個別では、タカタ<7312>の民事再生法報道でエアバッグの代替需要が思惑視された芦森工<3526>が急騰。パソナ<2168>、オハラ<5218>、レナウン<3606>、新川<6274>などの上げも目立った。

 半面、関西電<9503>、大ガス<9532>などの電気ガス株軟調。日水<1332>、マルハニチロ<1333>などの水産農林株も売られ、大株主の投資ファンド「ベインキャピタル」が海外で株式を売り出すと発表したすかいらーく<3197>や、良品計画<7453>などの小売株も安い。

 個別では、アイエスビー<9702>、フォーカス<4662>、中央発條<5992>、CTS<4345>などの下げが目立った。民事再生法の適用申請に向け最終調整入りと報じられたタカタ<7312>は報道の真偽等の確認のため、午前8時20分から売買停止。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、27業種が上昇した。

提供:モーニングスター社



明日の戦略 6/16 16:59 円安好感し一時2万円回復、来週は材料難もドル円には変化の兆し

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1237/値下がり652と買いが優勢。証券会社のレポートを材料に日本郵船や商船三井など海運株が上昇。タカタの民事再生観測が報じられる中、エアバッグ代替需要への期待から芦森工業が大幅高。子会社が仮想通貨「イーサリアム」の取り扱いを開始すると発表したリミックスポイントが商いを集めて急伸し、ブロックチェーン技術開発会社との業務提携を発表したネクストウェアはストップ高まで買われた。一方、ベインキャピタルによる保有株売却を発表したすかいらーくが大幅安。除染費用不正取得の疑義に関する調査報告の延期を発表した安藤ハザマや、今期見通しが大幅な減収、営業減益の見込みとなったヤマノHDが弱い動きとなった。上場2日目で初値をつけたビーブレイクはその後も上値を伸ばす強い動きを見せた。

 FOMC後のドル円の動きは鈍かったが、昨晩発表された米指標を受けて円安が進み、きょうの東京時間では111円台に乗せた。足元でドル円の25日線が110円97銭近辺に位置しており、それを上回る動きとなっている。直近では、4月後半から5月中旬にかけて25日線より上で推移していたが、この間は日経平均も歩調を合わせて強い動きが続いた。25日線自体は下向きで、まだトレンドが変わったとは言い切れないが、もう一段の円安が進むようなら、為替が株高を誘因する展開も期待できる。今週はFOMCという大きなイベントがあった割には円安が進まなかったが、それでもテクニカル的には変化の兆しがうかがえた。

【来週の見通し】 もみ合いか。FOMCで大きな波乱がなかったことから、これまで同様に底堅い展開は期待できる一方、米ハイテク株の調整が一段と進むようだと上値を抑える要因となる。国内指標では5月貿易統計や5月訪日外客数など、米国指標では1-3月期経常収支や5月中古住宅販売件数、5月新築住宅販売件数などが注目されるが、日米の中央銀行イベントを通過して、やや材料難の週となる。そのため、日経平均は節目の2万円を意識しつつも、上では戻り売りに押され、下では押し目買いが入り、レンジ圏での推移が続くと予想する。

【今週を振り返る】 方向感に乏しい展開となった。米国でアップルやアマゾンなど主力ハイテク株が軒並み大きく売られる場面があったことから、週前半は売りが優勢。FOMCを前に様子見姿勢も強まる中、円強含みへの警戒もあり、軟調な展開が続いた。FOMCでは追加利上げが実施されたが、声明文やイエレンFRB議長の発言内容はほぼ市場の想定線で、マーケットへの影響は限定的。後半にかけては良好な米経済指標を受けてドル円が円安に振れたことから市場心理が改善。日銀の金融政策は大方の予想通り現状維持となったが、イベント通過による買い戻しが続き値を戻した。日経平均は週間では約70円の下落となったものの、週足では陰線を形成した。



日経平均寄与度

日経平均 値上がり銘柄数 151

日経平均 変わらず銘柄数 10

日経平均 値下がり銘柄数 64


TOPIX

現在値 1,596.04↓ (17/06/16 15:00)
前日比 +7.95 (+0.50%)
始値 1,595.51 (09:00) 前日終値 1,588.09 (17/06/15)
高値 1,602.91 (12:31) 年初来高値 1,613.18 (17/06/02)
安値 1,591.62 (14:48) 年初来安値 1,452.15 (17/04/17)


東証業種別ランキング:海運が上昇率トップ、郵船や商船三井に格上げ観測、メガバンクなどもしっかり[FISCO] #klugfxnews_375624

配信日時 2017年6月16日(金)16:48:17 掲載日時 2017年6月16日(金)16:58:17

海運が上昇率トップ。郵船、商船三井に米系証券で格上げが観測されており、材料視されている。相対的に出遅れているセクターに対する買い戻しの動きとの見方もされている。その他、証券、情報通信、精密機器、パルプ紙、倉庫運輸、繊維、銀行、保険がしっかり。


業種名/現在値/前日比(%)

1. 海運業 / 336.57 / 2.63
2. 証券業 / 404.89 / 2.28
3. 情報・通信業 / 3,483.12 / 1.54
4. 精密機器 / 5,186.65 / 1.23
5. パルプ・紙 / 539.04 / 1.02
6. 倉庫・運輸関連業 / 1,635.16 / 0.99
7. 繊維業 / 695.54 / 0.95
8. 銀行業 / 184.71 / 0.80
9. 保険業 / 992.10 / 0.78
10. 機械 / 1,719.64 / 0.72
11. ガラス・土石製品 / 1,124.28 / 0.72
12. 卸売業 / 1,284.66 / 0.71
13. 石油・石炭製品 / 1,053.42 / 0.63
14. その他金融業 / 640.97 / 0.61
15. 空運業 / 300.95 / 0.61
16. 電気機器 / 2,184.36 / 0.51
17. 医薬品 / 2,628.39 / 0.50
18. 化学工業 / 1,813.61 / 0.40
19. サービス業 / 1,827.68 / 0.32
20. 金属製品 / 1,340.24 / 0.29
21. 陸運業 / 2,124.51 / 0.24
22. 輸送用機器 / 2,692.82 / 0.23
23. 非鉄金属 / 1,012.35 / 0.19
24. ゴム製品 / 3,532.86 / 0.13
25. 食料品 / 2,030.07 / 0.09
26. 不動産業 / 1,450.12 / 0.08
27. 鉱業 / 300.28 / 0.05
28. その他製品 / 2,611.56 / -0.10
29. 建設業 / 1,264.59 / -0.12
30. 鉄鋼 / 506.08 / -0.13
31. 小売業 / 1,202.34 / -0.14
32. 水産・農林業 / 552.01 / -0.60
33. 電力・ガス業 / 468.21 / -0.68


JPX日経インデックス400

現在値 14,207.89↓ (17/06/16 15:00)
前日比 +73.95 (+0.52%)
始値 14,203.38 (09:00) 前日終値 14,133.94 (17/06/15)
高値 14,272.60 (12:31) 年初来高値 14,398.16 (17/06/02)
安値 14,169.27 (14:48) 年初来安値 13,018.61 (17/04/17)


JASDAQ平均

現在値 3,220.50↑ (17/06/16 15:00)
前日比 +0.67 (+0.02%)
始値 3,223.81 (09:00) 前日終値 3,219.83 (17/06/15)
高値 3,225.14 (09:04) 年初来高値 3,238.49 (17/06/06)
安値 3,215.96 (14:50) 年初来安値 2,750.70 (17/01/04)


JASDAQ平均は小幅反発、物色の流れは大型株に[FISCO] #klugfxnews_375634

配信日時 2017年6月16日(金)17:23:03 掲載日時 2017年6月16日(金)17:33:03

[JASDAQ市況]JASDAQ平均   3220.50   +0.67 /出来高 1億452万株/売買代金 582億円J-Stock Index 2966.58   -4.62  

本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均は小幅に反発、J-Stock Index、JASDAQ-TOP20は反落となった。値上がり数は331、値下がり数は299、変わらずは65。

JASDAQ平均は買い先行で取引を開始。しかし、本日は相対的に物色が大型株に向かったこともあり、買いが続かず上げ幅を縮めるとマイナスに転じる展開となった。なお、大引けにかけて小幅ながらプラス圏で取引を終えた。 

個別では、ネクストウェアがストップ高で上昇率トップ。後場にストップ高まで急伸。ブロックチェーン技術の開発を行うシビラと資本業務提携するとの発表で期待感が高まる展開に。テクノ・セブンは、同社グループのニッポーがパナソニック人材開発カンパニーと協力し、技術者向け教育用3Dプリンタ組立キットを商品化すると発表している。足元で急動意を見せていたが、本日はこのリリースを材料視する向きもあったようだ。アテクトは季刊誌の内容を材料視する向きもあったもようで、年初来高値を更新。エスプールは、EC物流、スマートメーター、障がい者雇用支援などへの期待感が高まる展開となった。DWTIは、出遅れバイオ株として物色が向かったもよう。その他、シンバイオ製薬、IPS、クロスキャットなどが上昇率上位にランクイン。 

一方、下落率トップは9%安のホロン。シンデンハイテは、一部季刊誌の19年3月期減益予想を嫌気か。ノムラシステムは、6月末の株式分割に向けた思惑から値動きの荒さも。その他、アグレ都市デザイン、ジオマテック、ヤマノHD、高見澤などが下落率上位にランクイン。 JASDAQ-TOP20では、インフォコム、アイサンテクノ、メイコーなどの下げ目立つ。



マザーズ指数

現在値 1,147.96↓ (17/06/16 15:00)
前日比 +8.31 (+0.73%)
始値 1,143.27 (09:00) 前日終値 1,139.65 (17/06/15)
高値 1,151.59 (12:34) 年初来高値 1,150.86 (17/06/14)
安値 1,143.22 (09:00) 年初来安値 949.51 (17/01/04)


マザーズ指数は4日続伸、小じっかり、アンジェスは7営業日続伸[FISCO] #klugfxnews_375650

配信日時 2017年6月16日(金)19:39:43 掲載日時 2017年6月16日(金)19:49:43

 本日のマザーズ市場では、日銀の金融政策決定会合で海外経済と個人消費の判断を引き上げられたことを受け日経平均が堅調に推移したこともあり、週末ながら小じっかりとした動きとなった。

なお、マザーズ指数は4日続伸、売買代金は概算で1546.07億円。騰落数は、値上がり107銘柄、値下がり120銘柄、変わらず9銘柄となった。直近で強い動きをしていた仮想通貨関連やバイオ関連に引き続き関心が向かう格好となった。 

売買代金上位では、REMIXが年初来高値を更新。子会社のビットポイントジャパンが店舗決済サービスを拡充し、8月より仮想通貨「イーサリアム」の取り扱いを開始すると発表したことが好感されたようだ。また、アンジェスが7営業日続伸。遺伝子治療薬の申請観測報道が引き続き材料視された。一方で、トランスジェニックやSOSEIなどはさえない展開となった。

上昇率上位では、五輪水泳会場予定地で土壌汚染と伝わったことを受けて思惑買いが向かったエンバイオHDが28%超上昇したほか、GNIやIIFの上昇が目立った。下落率上位では、パスやホープ、ケアネットなどの下落が目立った。 

なお、前日にマザーズ市場へ新規上場したビーブレイクシステムズの初値は公開価格の約4.6倍となる7700円(公開価格1670円)となった。足元で高まるクラウドサービス関連の投資テーマということもあり、高い人気を集めた。



東証REIT指数

現在値 1,739.42↓ (17/06/16 15:00)
前日比 -11.09 (-0.63%)
始値 1,747.02 (09:00) 前日終値 1,750.51 (17/06/15)
高値 1,749.24 (10:58) 年初来高値 1,868.86 (17/01/06)
安値 1,737.91 (14:49) 年初来安値 1,725.30 (17/06/14)


日経平均VI

現在値 13.36↑ (17/06/16 15:20)
前日比 -0.67 (-4.78%)
始値 14.43 (09:00) 前日終値 14.03 (17/06/15)
高値 14.50 (09:54) 年初来高値 24.33 (17/04/13)
安値 13.30 (15:09) 年初来安値 12.96 (17/06/09)


東証2部指数

現在値 5,979.57↓ (17/06/16 15:00)
前日比 -5.34 (-0.09%)
始値 6,000.13 (09:00) 前日終値 5,984.91 (17/06/15)
高値 6,004.72 (09:03) 年初来高値 6,051.09 (17/04/03)
安値 5,978.85 (14:45) 年初来安値 5,230.62 (17/01/18)


日経平均先物

現在値 19,890.00↑ (17/06/16 05:30)
前日比 +80.00 (+0.40%)
高値 19,890.00 (04:34) 始値 19,750.00 (16:30)
安値 19,700.00 (19:18) 前日終値 19,810.00 (17/06/15)


TOPIX先物

現在値 1,593.00↑ (17/06/16 05:30)
前日比 +6.00 (+0.38%)
高値 1,593.00 (04:34) 始値 1,583.00 (16:30)
安値 1,577.00 (19:19) 前日終値 1,587.00 (17/06/15)


JPX日経400先物

現在値 14,170.00↑ (17/06/16 05:30)
前日比 +55.00 (+0.39%)
高値 14,170.00 (04:33) 始値 14,095.00 (16:30)
安値 14,035.00 (19:25) 前日終値 14,115.00 (17/06/15)


東証マザーズ指数先物

現在値 1,116.00↑ (17/06/16 05:30)
前日比 -1.00 (-0.09%)
高値 1,116.00 (05:24) 始値 1,112.00 (17:45)
安値 1,105.00 (22:28) 前日終値 1,117.00 (17/06/15)


NYダウ先物 円建

現在値 21,363.00↑ (17/06/16 05:30)
前日比 +15.00 (+0.07%)
高値 21,363.00 (05:20) 始値 21,289.00 (19:31)
安値 21,286.00 (23:48) 前日終値 21,348.00 (17/06/15)


CME日経平均先物 円建

現在値 19,880.00↑ (17/06/15 17:08 CST)
前日比 +10.00 (+0.05%)
高値 19,880.00 始値 19,880.00
安値 19,880.00 前日終値 19,870.00 (17/06/15)


SGX日経平均先物

現在値 19,885.00↓ (17/06/16 04:44 SGT)
前日比 +65.00 (+0.33%)
高値 19,890.00 始値 19,805.00
安値 19,705.00 前日終値 19,820.00 (17/06/15)


長期国債先物

現在値 150.330↑ (17/06/16 05:24)
前日比 -0.130 (-0.09%)
高値 150.480 (16:55) 始値 150.460 (15:30)
安値 150.320 (05:19) 前日終値 150.460 (17/06/15)


16日の日本国債市場概況:債券先物は150円43銭で終了[FISCO] #klugfxnews_375642

配信日時 2017年6月16日(金)18:58:48 掲載日時 2017年6月16日(金)19:08:48

<円債市場>

長期国債先物2017年9月限

寄付150円37銭
高値150円46銭
安値150円34銭
引け150円43銭
売買高総計17644枚

2年 377回 -0.120%

5年 132回 -0.080%

10年 347回  0.050%

20年 161回  0.565%

債券先物9月限は、150円37銭で取引を開始。前日のNY市場で、米国の雇用や製造業系の指標が大幅に改善したことで国債が売られ、ドル高・円安になった地合い引き継いで、売りが先行し150円34銭まで下げた。その後、日銀が金融政策の現状維持を決定したことを受けて買いになり、150円46銭まで上げた。現物の取引では、全年限で売りが優勢になった。

<米国債概況>2年債は1.36%、10年債は2.17%、30年債は2.79%近辺で推移。債券利回りはやや上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は0.30%、英国債は1.04%で推移、オーストラリア10年債は2.40%、NZ10年債は2.75%。(気配値)



日本国債3年

年利回り -0.102 (17/06/16 02:05)
前日比 +0.004


日本国債5年

年利回り -0.075 (17/06/16 02:05)
前日比 -0.001


日本国債10年

年利回り 0.056 (17/06/16 02:05)
前日比 +0.001


中国 上海総合指数 アジア株価 リアルタイムチャート


16日の中国本土市場概況:上海総合0.3%安と反落、インフラ関連さえない[FISCO] #klugfxnews_375633

配信日時 2017年6月16日(金)17:22:00 掲載日時 2017年6月16日(金)17:32:00

16日の中国本土市場は小幅に値下がり。主要指標の上海総合指数は、前日比9.32ポイント(0.30%)安の3123.17ポイントと反落した。上海A株指数も下落し、9.78ポイント(0.30%)安の3270.77ポイントで取引を終えている。

市中金利の上昇基調を嫌気。上海銀行間取引金利(SHIBOR)の1カ月物は今月に入り急速に上昇し始め、足元では約2年2カ月ぶりの高値水準を連日で切り上げている。金融当局の管理強化に対する警戒感も再燃。国際通貨基金(IMF)の幹部は14日、北京市内で「中国の金融システムにリスクがある」と発言した。そのうえで、監督強化の必要性を指摘したことが改めてネガティブ材料視されている。ただ、下値は限定的。「指数算出などの米MSCIが来週20日に発表する新興国株指数の入れ替えに関し、人民元建てA株が採用される確率は高い」との観測が流れた。一部のアナリストなどは、時価総額上位の大型株が組み入れられるとの見方を示している。

業種別では、ゼネコンや建機などインフラ関連株が安い。中国建築(601668/SH)が3.6%、中国交通建設(601800/SH)が1.6%、三一重工(600031/SH)が1.1%ずつ値を下げた。自動車株も売られる。上海汽車集団(600104/SH)が8.4%安、長城汽車(601633/SH)が1.5%安で引けた。上海汽車集団に関しては、安邦保険集団(本社:北京市朝陽区)の経営トップが拘束されたこともマイナス。同社は安邦保険集団の創業時に出資し、現在も業務上の関係がある。

半面、河北省の「雄安新区」設立に絡み同地や北京、天津などに事業拠点を置く環境関連株は高い。下水処理の天津創業環保集団(600874/SH)が値幅制限いっぱいまで買われ、インフラ・公共設備運営の北京首創(600008/SH)が2.3%上昇した。非鉄関連株、金融株の一角などもしっかり。一方、外貨建てB株相場はまちまち。上海B株指数が0.43ポイント(0.13%)安の322.64ポイント、深センB株指数が1.07ポイント(0.10%)高の1118.53ポイントで終了した。



上海総合指数 中国
▼0.30%
3,123.17
H:3,134.25
L:3,117.86
-9.32
16:27

CSI300指数 中国
▼0.28%
3,518.76
H:3,536.14
L:3,514.39
-10.03
16:27

上海B株 中国
▼0.13%
322.64
H:324.20
L:322.29
-0.43
06/16

深センB株 中国
▲0.10%
1,118.53
H:1,119.28
L:1,114.04
+1.07
06/16

上海A株 中国
▼0.30%
3,270.77
H:3,282.38
L:3,265.19
-9.78
06/16

深センA株 中国
▼0.20%
1,951.76
H:1,958.16
L:1,948.83
-3.85
06/16


16日の香港市場概況:ハンセン0.2%高と反発、環境関連に買い[FISCO] #klugfxnews_375641

配信日時 2017年6月16日(金)18:32:49 掲載日時 2017年6月16日(金)18:42:49

16日の香港市場は値上がり。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比161.15ポイント(0.24%)高の25626.49ポイントと反発し、本土企業株で構成されるH株指数は38.74ポイント(0.37%)高の10384.89ポイントと3日ぶりに反発した。売買代金は798億4000万香港ドルにやや拡大している(15日の売買代金は764億1100万香港ドル)。

前日に急落した反動で買われる展開。昨日のハンセン指数は、下げ幅が今年3番目の大きさだった。指数が約3週間ぶりの安値となるなか、値ごろ感が着目されている。ただ、買い進む動きはみられない。本土株が安く引けたことなどが重しとなり、香港の各指数は終盤に入り上げ幅をやや縮小させた。ハンセン指数の構成銘柄では、紙製サニタリー用品最大手の恒安国際集団(1044/HK)が1.3%高、本土最大手行の中国工商銀行(1398/HK)と中国政府系インベストメント会社の中国中信(CITICリミテッド:267/HK)、中国政府系デベロッパーの華潤置地(チャイナ・リソーシズ・ランド:1109/HK)がそろって1.2%高と上げが目立った。本土重複上場の中国工商銀行に関しては、本土A株が米MSCIの指数に採用されるとの期待もプラス材料。指数算出などの米MSCIは20日、新興国株指数に人民元建てA株を組み入れるかどうかを発表する予定だ。MSCIはこれまで採用を見送ってきたが、今回は組み入れられる可能性があるとの観測が流れている。環境関連の公益株も物色される。インフラ事業の天津創業環保(1065/HK)が7.1%高、北京市政府系で下水処理大手の北控水務集団(371/HK)が3.7%高、水道供給と下水処理の中国水務集団(855/HK)が1.1%高と値を上げた。 

他の個別株動向では、モリブデン中国最大手の洛陽モリブデン集団(3993/HK)が6.9%高と急伸。同社は15日夜、海外鉱山(コンゴ民主共和国の銅・コバルト鉱床)の買収計画が中止された事実はないとする声明を発表。買収は完了していると改めて強調した。海外事業の拡大が再び材料視されている。一方、本土市場は反落。主要指標の上海総合指数は、前日比0.30%安の3123.17ポイントで取引を終えた。ゼネコンや建機などインフラ関連株が安い。自動車株も売られた。半面、環境関連株は急伸。金融株の一角や非鉄株なども買われた。



HangSeng 香港
▲0.24%
25,626.49
H:25,719.97
L:25,557.80
+61.15
16:59

H株指数 香港
▲0.37%
10,384.89
H:10,424.82
L:10,350.40
+38.74
06/16

レッドチップ指数 香港
▲0.32%
3,986.87
H:3,986.87
L:3,966.94
+12.67
06/16

AORD オーストラリア
▲0.19%
5,774.03
H:5,794.50
L:5,760.80
+10.84
16:35

KOSPI 韓国
▲0.01%
2,361.83
H:2,365.37
L:2,355.29
+0.18
18:01

STI シンガポール
▼0.02%
3,231.44
H:3,246.58
L:3,224.19
-0.65
18:10

加権 台湾
▲0.68%
10,156.73
H:10,159.47
L:10,073.12
+68.38
14:33

KLSE マレーシア
▲0.07%
1,791.31
H:1,796.75
L:1,787.84
+1.30
06/16

PSEi フィリピン
▼1.03%
7,882.22
H:7,961.94
L:7,882.22
-82.27
06/16

JKSE インドネシア
▼0.91%
5,723.64
H:5,797.12
L:5,720.92
-52.65
18:00

VN ベトナム
▲0.09%
761.24
H:762.43
L:759.98
+0.67
06/16

SET タイ
▲0.19%
1,576.58
H:1,579.23
L:1,573.15
+3.05
06/16


インド株:センセックス下落、製薬株に売り-週間は2カ月ぶり大幅安

2017年6月16日 21:30 JST

16日のインド株式相場は下落。製薬株の下げが目立った。指標のS&P・BSEセンセックスは週間ベースでは約2カ月ぶりの大幅安となった。
  
センセックスは前日比0.1%安の31056.40で終了。今週の下落率は0.7%に広がり、4月16日終了週以来の大きさとなった。ニフティー50指数は前日比0.1%上昇したが、週間では0.8%安と、2016年12月以来の大きな下げを記録した。
  
製薬会社ルピンは4.3%安で、センセックスを押し下げた。一方、自動車メーカーのタタ・モーターズは1.7%上げ、構成銘柄の中で上昇率首位。傘下企業に米プライベートエクイティ(PE、 未公開株)投資会社ウォーバーグ・ピンカスが約3億6000万ドル(約400億円)出資することが買い材料。



Sensex インド
▼0.06%
31,056.40
H:31,182.73
L:31,017.18
-19.33
06/16

Nifty インド
▲0.10%
9,588.05
H:9,615.85
L:9,565.50
+10.00
06/16
ジャンル:
経済
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 6/15 高知ミッドナイト・ガ... | トップ | 国内主要商品指数 6/16終値 »
最近の画像もっと見る

あわせて読む