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10/1追記 稲田朋美が辻元清美に「泣かされた」! しかも「何でジブチに行ったの」?

2016-10-02 07:21:20 | 政治経済問題
画像ソースは産経新聞



ジブチ訪問の目的も国会で追及されなければならないね。

辻元氏追及に涙目 稲田防衛相「ジブチ訪問」は緊急性なし 日刊ゲンダイDIGITAL

2016年10月1日

国会答弁中に大臣が嗚咽とは……。30日の衆院予算委員会で民進党の辻元清美議員の追及に、稲田朋美防衛相が涙ぐむ一幕があった。

 辻元氏は、8月中旬に「靖国神社参拝を回避するため」稲田氏がアフリカ東部ジブチを慌てて訪問したことを問題視。歴代防衛相として初めて8月15日の全国戦没者追悼式を欠席したと指摘した。

 辻元氏が「あなたはいつも、国のために命をささげた方に感謝しないといけないと言っている。言行不一致ではないか」などと攻め立てると、稲田大臣は目に涙をためながら、「大変残念……」と言葉を詰まらせた。

「国会で泣くくらいなら、最初からジブチに行かなければいいのです。自衛隊はジブチを拠点にソマリア沖アデン湾で海賊対処活動を展開中ですが、アデン湾の海賊事案は年々減り続け、昨年はゼロ、今年上半期も1件のみ。追悼式を欠席するほどの緊急性が今回の訪問にあったのかは疑わしい」(野党関係者)

 現職の防衛相が終戦記念日に靖国参拝を強行したら、中韓両国の反発は確実。参拝を見送れば、自分を支える右派の失望を招くことになる。どちらの批判も避けたいがための“海外逃亡”が改めてハッキリしたが、なるほど、とことん打たれ弱い大臣である。



稲田朋美防衛相、辻元清美氏の激しい追及に涙(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース

日刊スポーツ 10月1日(土)1時30分配信

 稲田朋美防衛相が9月30日の衆院予算委員会で、終戦記念日の8月15日に行われた全国戦没者追悼式を欠席したことを巡り、民進党の辻元清美氏の激しい追及に言葉を詰まらせ、涙ぐむひと幕があった。

 弁護士出身、タカ派で強気な発言で知られる稲田氏が、公の場で涙ぐむのは珍しい。悲しさか、悔し涙なのか、涙の真意をめぐり、永田町ではさまざまな臆測が流れている。

 稲田氏の涙の発端は、辻元氏の以下の指摘だった。

 辻元氏 あなたは「自国のために、命をささげた方に感謝の心を表すことができない国家では、防衛は成り立たない。日本の存亡に関わる」とまで言っている。ところが、国防の責任者になって初めての8月15日に、閣議決定までした政府の公式の追悼式を欠席した。「自国のために-」と言っておきながら、欠席するというのは、言行不一致ではないのか。閣議決定した追悼式を欠席した防衛大臣は、あなただけだ。

 これに稲田氏は、言葉を訂正するなど、動揺した様子をみせた。

 稲田氏 私は常々、感謝と敬意、追悼の思いを持つということは、日本の国民の権利、義務と申してきた。そんな中で…、義務というより心の問題ですね。そんな中で、出席しなかったという指摘…誠にその通りでございます。国内外の部隊を、1日も早く自分の目で確認し、激励したかったとの思いからだ。日程を調整した結果、残念ながら(式典に)出席しなかった。

 稲田氏は、8月13日にアフリカ東部のジブチに出発。追悼式を挟んで16日に帰国した。辻元氏はこの経緯にもかみついた。

 「(出張は)持ち回り閣議で、ばたばた決まった。現場の視察は大事だが、日ごろ言っていることと違う。あなたの『戦争で亡くなった方々へ心をささげる』という気持ちは、その程度だったのかと思われかねない」と、たたみかけた。

 すると稲田氏は答弁に立った際、「今までの私の発言…。(辻元氏が)読まれた通りです。その気持ちは今も変わらない。出席できなかったということですが…」と言葉に詰まり、「ご指摘はご指摘として受け止めたい」とだけ、述べた。

 稲田氏のジブチ出張をめぐっては、毎年8月15日に靖国神社を参拝している稲田氏が、防衛相就任後の今年も同様に参拝すれば、国際問題に発展しかねないため、回避するためだったともいわれた。辻元氏も「本当はジブチに行きたくなかったのでは。8月15日に靖国神社に行くと、問題があるから、回避させたとの報道もある。あなたは、信念を貫かれた方がいい」と指摘した。

 一方、辻元氏は、稲田氏が過去の雑誌の対談で「長期的には、日本も核保有を国家戦略として検討すべきではないか」と発言していたことも指摘。「この場で、この発言は撤回すると、はっきりおっしゃった方がいい。日本の国是とは違う」と指摘した。

 これに対し、稲田氏は「今、日本が核保有をすべきではないと思う」と答弁。「『今、すべきではない』というから問題になる」として、辻元氏に再三、撤回を求められたが、「核兵器のない世界に向けて全力を尽くす所存だ」「非核三原則を堅持し、核のない世界へ全力を尽くす所存です」とかわし続け、撤回には応じなかった。



辻元に泣かされていたんじゃ、国防のトップは務まらないぞ!

それと、多分、辻元が本当の意味で追及したかったのは、ジプチへ行く際の「恰好」だったと思うよ。

まるで、海外旅行へ行くかのような軽装ぶりで、これにはさすがの「なんちゃってウヨ」も、

「バカ女発見!」

など、非難轟々だったからねぇ。


【衆院予算委】稲田朋美防衛相が涙ぐむ 民進・辻元清美氏に「戦没者追悼式欠席は言行不一致」と追及され…言葉詰まる(産経新聞) - goo ニュース

16:14

衆院予算委員会で30日、稲田朋美防衛相が民進党の辻元清美氏の追及に涙ぐむ一幕があった。

 辻元氏は、稲田氏が8月中旬に自衛隊部隊の活動視察でアフリカ東部ジブチを訪問していたため、防衛相として8月15日の全国戦没者追悼式に出席しなかったことと、例年行っている靖国神社参拝を見送ったことを問題視した。

 辻元氏は「あなたは『自国のために命をささげた方に感謝の心を表すことのできない国家であっては防衛は成り立ちません』と言っている。言行不一致ではないか」と迫った。

 稲田氏が追悼式欠席について「大変残念だった」と答弁すると、辻元氏はさらに「あなたの『戦争でなくなった方々へ心をささげる』というのは、その程度だったのかと思われかねない」とたたみかけた。

 すると稲田氏は目に涙をためながら「今までの私の発言…、読み上げられた通り」と言葉を詰まらせ、「今回本当に残念なことに出席できなかったが、指摘は指摘として受け止めたい」と答えるのが精いっぱいだった。


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