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9/19 富山・共同通信社杯競輪 号泣!竹内雄作2周逃げ切り!ビッグ初V!

2016-09-21 09:26:49 | 大レース回顧集
【共同通信社杯】28歳竹内、初のビッグタイトル獲得! ― スポニチ Sponichi Annex 競輪

竹内雄作がG2初優勝を決めた。平成28年熊本地震被災地支援競輪G2「第32回共同通信社杯」の決勝戦が19日、富山競輪場で行われた。平原康多の落車と浅井康太の失格のアクシデントもあり、竹内雄作(28=岐阜・99期)が逃げ切って優勝。賞金2130万円(副賞含む)を獲得した。竹内のビッグレース優勝(4日制以上でG2以上)は初めて。2着は神山雄一郎、3着は園田匠で大波乱の決着となった。

 努力の男が無欲の先行勝負でついにビッグタイトルを手にした。竹内は陸上競技からの転身組。山口富生(岐阜=68期)の師事を受けながら新境地での大成を目指した。表彰式ではそんな2人の苦労をよく知る師匠の実兄・山口幸二氏のインタビューに感極まり号泣。ここまで平たんな道のりではなかった。

 「師匠にはアマチュアの頃からお世話になりっ放し。自分が陸上競技出身でモノを扱うことが得意ではなかったので“早く自転車を体の一部にしろ”と、ずっと言われていた。今でも下手なレースをしたときは活を入れてくれる。優勝した実感はまだないが早く師匠と、支えてくれた家族に報告したい」

 レースでは浅井康太(6着失格)の身をていしたアシストに助けられた。

 「浅井さんには“おまえが獲るように走れ”と言われていたが、自分は浅井さんに獲ってもらえるように力を出し切った。信頼感、ラインの力の偉大さを痛感しました」

 もちろん、このG2優勝は通過点。次なる目標、G1制覇に向けて自分に足りないものを見つめ直す。

 「自分でレースをつくる力がまだまだ不足している。もっとシビアに。早く浅井さんや深谷(知広)君に追いつけるよう頑張ります」

 これで賞金ランキングは7位に急浮上。賞金枠でもグランプリ出場を狙える位置だ。まずは10月7日に開幕する寛仁親王牌。ハクを付けた中部の新大砲が前橋ドームを席巻する。

 ◆竹内 雄作(たけうち・ゆうさく)1987年(昭62)9月29日、愛知県出身の28歳。99期生。G1戦では15年9月のオールスター競輪(8着)など決勝進出3回。G3優勝はなし。師匠は山口富生(68期)。1メートル65、83キロ。血液型O。
[ 2016年9月20日 05:30 ]



今の競輪は、33だと赤板前からの早駆け先行が当たり前の風潮になっているが、その先鞭をつけたのが竹内。S級に上がって間もない頃は、早期誘導追い抜きで失格になることもしばしあったが、その後のスタイルもほとんど変わっていない。反面、捲りが打てるようになれば、GI優勝も夢ではないだろう。同型選手に抑えられたとしても、巻き返す術を身に着けろ。


【競輪】竹内雄作が共同通信社杯でG2初優勝 残り2周前からの先行で押し切る(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

デイリースポーツ 9月19日(月)17時53分配信

「共同通信社杯・G2」(19日、富山)

 11Rで決勝戦が行われ、赤板(残り2周)前から先行態勢に入った竹内雄作(28)=岐阜・99期・S1=が逃げ切って1着。G2初優勝を果たした。

 落車を避けて竹内後位を奪った神山雄一郎(栃木)が2着に入り、切り替えて神山を追う形になった園田匠(福岡)が3着。初手から竹内後位を回った浅井康太(三重)は6位でゴールしたものの、最終2角からまくり上げた平原康多(埼玉)を斜行して妨害したために失格した。

 ヒーローの竹内は表彰式で「頭が真っ白でよく分からないです」と話したが、インタビュアーの山口幸二氏が「(師匠の山口)富生の家で選手を目指してたときから、この舞台(表彰式)にいることを想像してた」とたたえられると「師匠に一番の恩返しができました」と涙を流した。



11R  16:30  S級決勝

▲ 11浅井 康太 32 三重 90 SS/SS 両 3.92 0.0 117.68 9/16 一予選 3着 9/17 ニ予A 4着 9/18 準決勝 1着 9/19 決勝 失格
X 22神山雄一郎 48 栃木 61 SS/SS 追 3.92 0.0 111.27 9/16 一予選 5着 9/17 ニ予B 1着 9/18 準決勝 2着 9/19 決勝 2着
△ 33園田  匠 34 福岡 87 SS/SS 追 3.92 0.0 114.07 9/16 一予選 2着 9/17 ニ予A 4着 9/18 準決勝 3着 9/19 決勝 3着
  44守澤 太志 31 秋田 96 S1/S1 両 3.92 0.0 110.24 9/16 一予選 5着 9/17 ニ予B 3着 9/18 準決勝 2着 9/19 決勝 5着
注 45竹内 雄作 28 岐阜 99 S1/S1 逃 3.92 0.0 114.32 9/16 一予選 2着 9/17 ニ予A 4着 9/18 準決勝 2着 9/19 決勝 1着 
  56西村 光太 30 三重 96 S2/S2 逃 3.92 3.0 101.33 9/16 一予選 2着 9/17 ニ予A 5着 9/18 準決勝 3着 9/19 決勝 6着
〇 57平原 康多 34 埼玉 87 SS/SS 両 3.92 3.0 117.76 9/16 一予選 1着 9/17 ニ予A 1着 9/18 準決勝 1着 9/19 決勝 8着=落再
  68佐藤 悦夫 36 栃木 86 S1/S1 追 3.92 0.0 106.96 9/16 一予選 1着 9/17 ニ予A 5着 9/18 準決勝 3着 9/19 決勝 7着=落再
◎ 69新田 祐大 30 福島 90 SS/SS 逃 3.92 0.0 118.44 9/16 一予選 1着 9/17 ニ予A 2着 9/18 準決勝 1着 9/19 決勝 4着

15竹内 雄作28岐阜99S1 10.1逃げHB
22神山 雄一郎48栃木61SS1車身1/210.1マーク
33園田 匠34福岡87SS1/2車身9.8
49新田 祐大30福島90SS1  車輪9.6
54守澤 太志31秋田96S11車身1/29.7
66西村 光太30三重96S2大差
78佐藤 悦夫36栃木86S1大差落再入
87平原 康多34埼玉87SS大差落再入
 1浅井 康太32三重90SS失格斜行


2枠複 2=4 4,110円(14)
2枠単 4-2 7,890円(25)
2車複 2=5 7,650円(21)
2単単 5-2 14,800円(40)
3連複 2=3=5 16,830円(44)
3連単 5-2-3 111,860円(237)
ワイド 2=5 2,510円(27) 3=5 1,730円(20) 2=3 1,410円(17)


平成28年9月18日

今回の共同杯は失格審議に問題が。

1次予選で吉田敏洋の失格は、前に付いて行き、内から来た選手に対し、少しだけ寄ったらペダルが車輪に入るアクシデントで落車させ失格。

2日目の後閑信一は外線を外したら山田英明が内から来たので戻ったら、山田も上ったと言う事で山田は落車したのにセーフ。

3日目の2件は言語道断。赤板前から逃げた野原雅也と中井俊亮は2周以上を全力で逃げ、結果は捲られて力尽き、後からの押圧もあり内線を斬ったら戻れず、ルール上は失格でも戻ったら多分、大量落車の要因に。それにこの大雨で内側は水溜りの状態。伸び盛りの若い芽をどうして摘むのか、世代交替を謳ってるのに解せません。

それでなくても競輪の売り上げは危機的状況なのに、明日からでもルールに制度を改正するべきでしょう。

競輪をダメにするのではなく、本当に愛してるならすぐにでも実行すべき。1年後とか言ってる場合ではありません、すぐにやらねば大変な事に成るのは周知の事実だからです。



解析したわ。→ 「審判は許せません!」 について調べてみました


被災地支援競輪第32回共同通信社杯 最終日  

全レース成績 

Dokanto!


ジャンル:
自転車
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