公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

赤板前に起きた落車・失格選手に関する車券の返還やりなさ~い!

2017-07-14 20:23:42 | 競輪
平成29年7月13日

本日(13日)は武雄FⅠ井上茂徳杯と伊東サマーナイトフェスティバルの前々検日。

準備もですが、昼からは熊大病院での精密検査。この歳に成れば何処を検査しても元気なのは気持だけで、悪い所だらけ。

最近は身近で不幸が続いてます。

私の会社を長い間、税関係の仕事を託していた税理士さんが突然の死去、私より2歳上の71歳でした。

そして小松島記念の3日目に東スポの前田記者から悲しい報せが。それは内外タイムズで長い間頑張り、日刊スポーツの競輪担当として頑張られた棚町記者が2年前から病気で休んで居られたので何時も前田と乗りで車券を楽しまれていた(私も含め)のに60歳の若さで還らぬ人に。ショックで声も出ませんでした。暗い気持に成りますが、会社を経営している以上は病気してる暇は無いとはこの事、暑いけど頑張るのみです。

この欄で何度も指摘している改善して欲しいものゝ一つが赤板前に起きた落車・失格選手に関する車券の返還。何を訴えても「知らぬ顔の半兵衛」のJKAトップに訴えても「暖簾に腕押し」とはこの事、このまゝ競輪が朽ち果てるのを見逃す訳にはいきません。

ルール・制度と私が10数年言い続けてるのを一つぐらいはいゝでしょう。



ところで、競艇のフライング返還が、例えばSGの優勝戦で発生した場合、どうなったのか?

1967年の尼崎・全日本選手権の優勝戦で、前川守以外の5選手がフライングとなり、全返還につき不成立。結果、尼崎は1987年の笹川賞まで、実に20年もの間、SG開催を見合わせた。

2002年の宮島・グランドチャンピオン決定戦では、西島義則と熊谷直樹の2人がフライング。実に、99%が返還となってしまい、宮島ではその後、2015年のグランドチャンピオンまでSGの開催を見合わせた。

客はフライングになった選手絡みの舟券はあとで返ってくるからいいや、で済むけど、主催者はその分、「大赤字」という大リスクを背負うことになる。よって、その分の「穴埋め」に長きの期間を要する。

しかも、ただの落車だけと、失格を「同格」に見なすということ自体おかしな話。

T社長は競輪を潰す気か?
ジャンル:
自転車
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