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4/20 競馬に関する話題 オジュウチョウサン骨折

2017-04-20 17:50:28 | 競馬
以下はスポニチアネックス。

ショウナンアデラが引退、繁殖入りへ 14年阪神JF優勝

14年阪神JFを制し同年の最優秀2歳牝馬に選出されたショウナンアデラ(牝5=二ノ宮)が20日付けで競走馬登録を抹消した。今後は繁殖入りする予定だが、けい養先は未定。同馬は22日の福島牝馬S出走を予定していたが、19日の追い切り後に脚部不安を発症していた。

 ▼二ノ宮師 最後まで脚元が弱く、目いっぱい追い切りができなかった。阪神JFの時は凄く、(父の)ディープインパクトのように“跳ぶ”ような軽い走りをする馬だった。



来週の天皇賞・春を予定していたカレンミロティック(セン9=平田)は19日、CWコースで1週前追い切りをこなしたあとに左前裂蹄を発症。一昨年3着、昨年2着に続く3年連続出走はならず回避が決まった。先月19日の阪神大賞典も同じ症状で登録を見送った経緯があり、平田師は「小康状態を保っていたけど、追い切り後にまた発症した。今後は様子を見ながらになります」と説明。20日に放牧に出される。


連覇を目指したドバイターフを鼻出血で回避したリアルスティール(牡5=矢作)は、春を休養に充てることが決まった。現在はノーザンファームしがらきで着地検疫を受けており、「秋競馬を目指します」と矢作師。始動戦は札幌記念(8月20日、札幌)と毎日王冠(10月8日、東京)の二択となっている。


皐月賞組は1着アルアイン(牡=池江)、2着ペルシアンナイト(牡=池江)、4着クリンチャー(牡=宮本)、16着マイスタイル(牡=昆)がダービー(5月28日、東京)。

桜花賞2着リスグラシュー(牝=矢作)は武豊でオークス(5月21日、東京)へ。同16着ミスパンテール(牝=昆)、デイジー賞を制したマナローラ(牝=鮫島)もオークスに向かう。

忘れな草賞2着アルメリアブルーム(牝=高橋康)もオークスに登録するが、除外ならメルボルンT(5月20日、京都)に回る。

マーガレットSを制したオールザゴー(牡=矢作)は内田で、ニュージーランドT10着ナイトバナレット(牡=矢作)は中谷で、それぞれNHKマイルC(5月7日、東京)へ。

ニュージーランドT7着タイセイスターリー(牡=矢作)もNHKマイルCに登録するが、除外ならプリンシパルS(5月6日、東京)に回る。

君子蘭賞3着ウインシャトレーヌ(牝=大久保)はスイートピーS(4月30日、東京)。


ダービー卿CT3着グランシルク(牡5=戸田)は京王杯SC(5月13日、東京)。

福島民報杯4着バロンドゥフォール(セン7=久保田)は新潟大賞典(5月7日)かメトロポリタンS(5月6日、東京)。

アメジストS1着メートルダール(牡4=戸田)は浜中との新コンビで新潟大賞典。

根岸S15着後、右第4中手骨骨折を発症したコーリンベリー(牝6=小野)は北海道スプリントC(6月8日、門別)での復帰を視野。

サンシャインSを制したシュペルミエール(牡4=木村)は目黒記念(5月28日、東京)。

中山GJ2着サンレイデューク(牡9=高橋忠)は秋まで休養。東京HJ(10月15日、東京)から中山大障害(12月23日、中山)のローテが本線。

アンタレスSを制したモルトベーネ(牡5=松永昌)は帝王賞(6月28日、大井)を視野。

同3着ロワジャルダン(牡6=戸田)は平安S(5月20日、京都)。同4着リーゼントロック(牡6=矢作)は「状態を見て、平安Sに行くかどうかを決める」と師。

マーチSを制したインカンテーション(牡7=羽月)は岩田でかしわ記念(5月5日、船橋)へ。

高松宮記念を体調不良で見送ったネロ(牡6=森)は函館スプリントS(6月18日)に向かう。



15日の中山グランドジャンプでJ・G1・3連覇を達成したオジュウチョウサン(牡6=和田郎)が、右第1指骨剥離骨折を発症したことが判明した。今日20日、美浦トレセンの競走馬診療所で手術を行う予定。

▼和田郎師 触ったときに違和感があって気付きました。程度としては重くないのが幸いです。秋まで休むことになりそうです。



【東京スプリント】サジン重賞初V!ダート界もキタサンまつりだ― スポニチ Sponichi Annex ギャンブル

ダート界も“キタサン”まつりだ。短距離G3の「第28回東京スプリント」が19日、大井で行われ、1番人気のキタサンサジンが逃げ切りで重賞初V。

 初コンビの内田博は「トモを滑らせて半馬身ほど出遅れたけど押し切ってくれた。凄く力がある」と、アクシデントを即座にリカバリーした相棒を絶賛。梅田師も「先手ならしぶとい。ジョッキーが持ち味を最大限に発揮してくれた」と人馬の好プレーを称えた。次走は未定も重賞ウイナーの仲間入りを果たし、大目標に同舞台のJBCスプリント(11月3日)を挙げた。

 この日、テレビの仕事を終えて大井に駆けつけた北島三郎オーナー。午前中には栗東で天皇賞・春連覇を狙うキタサンブラックの1週前追い切りが行われた。“砂神”の勝利は大一番を控えたブラックへのエールか。「今日は馬が頑張ってくれた。天皇賞も一流馬たちと大きな舞台に上がれるのは光栄。無事に走ってほしいね」。晴れやかなサブちゃんスマイルで競馬場を後にした。

 ◆キタサンサジン 父サウスヴィグラス 母キタサンヒメ(母の父カコイーシーズ) 牡5歳 栗東・梅田智之厩舎 馬主・大野商事 生産者・北海道新ひだか町の米田牧場 戦績21戦6勝(南関東1戦1勝) 総獲得賞金1億3846万2000円。
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