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英保守党は下野すべきだな

2017-06-10 22:29:08 | 政治経済問題
「非自民・非共産政権」であった細川内閣の例もあることだし、比較第一党ではあるが、保守党はいっそのこと、下野したらどう。


メイ英首相、今後の方針を「熟慮」 与党過半数割れで(CNN.co.jp) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170610-35102545-cnn-int @YahooNewsTopics

6/10(土) 12:16配信 CNN.co.jp

ロンドン(CNN) 英総選挙で与党・保守党の獲得議席数が過半数を割る結果に終わったことを受け、メイ英首相は9日、時間を取って今後の方針について「熟慮」する考えを示した。

メイ氏はこの中で、「選挙結果を振り返るなかで、保守党を前進させるために今後何をする必要があるのか熟慮するつもりだ」と言及。そのうえで「別の結果が欲しかったのは明らかだ」と付け加えた。

保守党は改選前の330議席から318議席に減少。過半数に8議席届かず、北アイルランドの民主統一党(DUP)の協力を仰がねばならない状況となっている。DUPとの関係は正式な連立ではなく、争点ごとに連携する形になる可能性もある。

メイ氏は選挙後の内閣に主要閣僚を留任させた。ハモンド財務省、ジョンソン外相、ラッド内相、ファロン国防相、デービス欧州連合(EU)離脱担当相はいずれも留任が決まっている。

メイ氏はEU離脱交渉での立場を強化するため、日程を3年前倒しして総選挙に踏み切った。世論調査では、メイ氏がコービン党首率いる最大野党・労働党を大きくリードする情勢が示されていたが、今回の選挙で勝者と判定される可能性が高いのはコービン氏の方だろう。

EU離脱交渉の開始予定日をわずか10日後に控える中、EU本部は交渉が延期される事態に備えている模様だった。

欧州委員会のユンケル委員長は、これ以上の遅れが出ず、英総選挙の結果が離脱交渉に大きな影響を及ぼさないことを期待すると発言。EUのトゥスク大統領は「いつ離脱交渉が始まるのか我々は知らない。いつ交渉を終えなければならないかは知っている」と述べた。



キャメロンとメイが、いずれも「信を問う」形の選挙(国民投票)で「敗北」したのだから、保守党は実質的に有権者の信頼を失ったのも同然である。

さすれば、とりあえず、比較第二党である労働党に暫定的に政権を譲渡したらどう。

その上で、一定期間を置いて再度総選挙する、ということを、労働党と協議するしかあるまい。

今のままだと、メイが首相でいるということに疑問をいだく国民が少なくないだろうし、さすれば、早晩中にメイ政権は持たなくなるのではないか。
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