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菜七子、出身地の守谷市で市長と対談 & 11月のアブダビのレースに出場

2016-10-19 22:43:20 | 競馬
藤田菜七子、11月海外デビュー=アブダビの女性騎手レース―競馬(時事通信) - Yahoo!ニュース

時事通信 10月19日(水)18時11分配信

 日本中央競馬会(JRA)は19日、藤田菜七子騎手(19)=美浦・根本康広厩舎(きゅうしゃ)=が11月13日にアラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ競馬場で行われるレディースワールドチャンピオンシップの最終第15戦(芝1600メートル)に参加すると発表した。JRAで16年ぶりの女性騎手として3月にデビューした藤田は、初の海外レースとなる。

 このチャンピオンシップは各国の女性騎手が招待され世界各地で腕を競うシリーズで、今年は14戦までの成績優秀者が最終戦に出場。藤田は8月の第13戦に招待され英国に遠征したが、レース前に落馬して海外デビューを果たせなかった。今回のファイナル招待は主催者が協議して決定。レースには13カ国計16人が参戦予定で、騎乗馬は抽選で決まる。走る馬はサラブレッドではなく、純血アラブ。 



「愛され信頼されるジョッキーに」 地元・守谷市で市長と対談 藤田菜七子騎手(産経新聞) - Yahoo!ニュース

産経新聞 10月19日(水)19時32分配信

日本中央競馬会(JRA)で16年ぶりに誕生した女性騎手の藤田菜七子さん(19)が19日、出身地の茨城県守谷市に会田真一市長を訪ね、「街自慢」をテーマに対談した。

 市のPRの一環として、広報紙に掲載するために行った。会田市長が「住環境も一戸建てが多く、ずっと住もうという人がほとんどだ。自分たちのふるさとにしてくれている」と述べると、藤田騎手は「緑が豊かですし、高速道路、つくばエクスプレスがあって、どこに行くにも便利な場所で住みやすいです」と応じていた。

 また、藤田騎手が「たくさんの人に愛され、信頼されるジョッキーになりたい。競馬も守谷市も、いろいろな人に知ってもらいたい」と語ると、会田市長は「藤田騎手には世界で活躍する騎手になってもらいたい。守谷の子供たちに刺激を与えてほしい」とエールを送った。

 藤田さんは平成9年8月生まれ。市立けやき台中を卒業し、15歳で競馬学校に入学した。今年3月3日にデビューを果たした。4月10日には中央競馬で初勝利した。これまで、地方競馬で8勝、中央競馬で5勝している。
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