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安倍と文の電話会談で「険悪な雰囲気になる場面」があった

2017-05-16 07:21:59 | 政治経済問題
東京新聞:韓国・文大統領 当局者が明かす電話首脳協議 日米中との雰囲気三様:国際(TOKYO Web)

2017年5月14日 朝刊

 【ソウル=城内康伸】韓国政府当局者は、文在寅(ムンジェイン)大統領が就任早々行った、日米中各首脳との電話協議について「(中国の)習近平国家主席との会談が最も友好的なムードだった」と明らかにした。一方、安倍晋三首相との協議は「険悪な雰囲気になる場面があった」という。トランプ米大統領との電話協議でも「緊張した空気が流れることがあった」と振り返った。

 電話協議は通訳を伴い、文氏は十一日、習氏と四十分間協議。同日の安倍氏より十五分、前日のトランプ氏より十分長かった。

 韓国青瓦台(大統領府)の発表によると、中国が反発する在韓米軍への最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD=サード)」配備を巡り、文氏は習氏に「中国の関心と憂慮をよく分かっている」と述べ、対話を進めていく考えを伝えた。こうした姿勢が、習氏に好感を与えたとみられる。

 安倍氏との初協議では、慰安婦問題に関する日韓合意で、合意を履行する重要性を強調した安倍氏と「国民の大多数が情緒的に受け入れることができていない」と述べた文氏との間で、立場の隔たりが浮き彫りになった。別の韓国政府当局者は「慰安婦問題の解決は非常に難しい」と展望する。

 同当局者はトランプ氏との会談で「緊張した空気が流れた」理由については、具体的な説明を避けた。ただトランプ氏は十一日収録の米テレビとのインタビューで、北朝鮮に融和的な姿勢を見せる文氏を「(北朝鮮と)議論するのは気にしないが、特定の状況下でなければならない」とけん制した。
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