公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

6/12 日本・アジア主要株式指数

2017-06-12 15:50:13 | 政治経済問題
外資系証券寄り付き前注文動向 6/12 8:09更新

6月12日

売り 860

買い 1,030

差し引き 170万株の買い越し

金額ベース 買い越し

米国系 買い越し
欧州系 売り越し

セクター別

売り・・・医薬品 輸送用機器 空運業 倉庫・運輸関連 情報・通信業

買い・・・食料品 化学 石油石炭製品 精密機器 小売業 銀行業 サービス業

売り買い交錯・・・機械


日経平均

現在値 19,908.58↓ (17/06/12 15:15)
前日比 -104.68 (-0.52%)
始値 19,920.77 (09:00) 前日終値 20,013.26 (17/06/09)
高値 19,949.07 (11:27) 年初来高値 20,239.81 (17/06/02)
安値 19,837.64 (09:56) 年初来安値 18,224.68 (17/04/17)


日経平均は104円安と反落、ナスダック指数安を懸念、値がさハイテク株が売られる=12日後場 2017/06/12 15:21

12日の日経平均株価は前週末比104円68銭安の1万9908円58銭と反落。前場は、前週末のナスダック総合指数の急反落が懸念され、値がさハイテク株中心に利益確定売りが先行した。株価指数先物売りを交えて下げ幅を拡大し、一時1万9837円64銭(前週末比175円62銭安)を付ける場面があった。売り一巡後は下げ渋り、前引けにかけて1万9900円台半ば近辺で推移した。後場は、売りが先行し、上値の重い展開が続いた。Globex(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物がさえないこともあり、手控え気分が強まった。

 東証1部の出来高は17億8576万株、売買代金は2兆3132億円。騰落銘柄数は値上がり896銘柄、値下がり980銘柄、変わらず142銘柄。

 市場からは「後場は動意が乏しい。前場はナスダック総合指数の下落が響いたが、高い水準だっただけに調整があってもおかしくはない。ドル・円がこの程度(1ドル=110円台)のレベルなら、売り込むこともないだろう。ただ、FOMC(米連邦公開市場委員会)の内容次第であり、イベント通過までは様子見になるのではないか」(準大手証券)との声が聞かれた。

 業種別では、任天堂<7974>、タカラトミー<7867>などのその他製品株が下落。スクリン<7735>、アドバンテス<6857>、東エレク<8035>などの電機株も売られた。ソフトバンク<9984>や、18年4月期は連結営業損益トントンを見込むgumi<3903>などの情報通信株も軟調。東精密<7729>、Vテク<7717>などの精密株も安い。

 個別では、17年7月期単体は赤字転落見通しで期末一括配当減額のサムコ<6387>が大幅安。17年7月期の単体業績予想を下方修正した鳥貴族<3193>や、フリービット<3843>、スターティア<3393>、enish<3667>などの下げも目立った。

 半面、第一生命HD<8750>、T&DHD<8795>などの保険株が上昇。JX<5020>、出光興産<5019>などの石油石炭製品株や、日揮<1963>、大成建<1801>などの建設株も堅調。

 個別では、第1四半期(17年2-4月)の連結決算で営業利益54.4%増のミライアル<4238>や、トーセ<4728>がストップ高。第1四半期(17年2-4月)の連結決算で営業利益74.5%増となり自社株買いのポールHD<3657>や、イーブック<3658>、Sサイエンス<5721>、市光工<7244>、キッツ<6498>などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、21業種が上昇した。

提供:モーニングスター社



日経平均寄与度

日経平均 値上がり銘柄数 124

日経平均 変わらず銘柄数 10

日経平均 値下がり銘柄数 91


TOPIX

現在値 1,591.55↓ (17/06/12 15:00)
前日比 -0.11 (-0.01%)
始値 1,588.35 (09:00) 前日終値 1,591.66 (17/06/09)
高値 1,595.61 (11:14) 年初来高値 1,613.18 (17/06/02)
安値 1,586.28 (09:55) 年初来安値 1,452.15 (17/04/17)


東証業種別ランキング:保険が上昇率トップ、ソフトバンクGなどハイテクはさえない[FISCO] #klugfxnews_374650

配信日時 2017年6月12日(月)16:20:29 掲載日時 2017年6月12日(月)16:30:29

保険が上昇率トップ。13-14日の連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが確実視されているほか、米下院は8日、2010年制定の金融規制改革法(ドッド・フランク法)の多くの条項を緩和する「金融選択法案」を可決した。上院では可決に必要な賛成票を得られない見通しで、成立は難しいとみられているが、ハイテクセクターへの利益確定が強まる可能性のなか、金融セクターへの資金シフトが意識された。石油石炭は米原油在庫の増加が警戒されるものの、NY原油先物相場の週末の反発が材料視された。一方で、その他製品が下落率トップ。任天堂の下落影響が大きい。電気機器、情報通信は米ハイテク株の下げを受けて、利益確定の流れが強まった。


業種名/現在値/前日比(%)

1. 保険業 / 1,005.07 / 1.76
2. 石油・石炭製品 / 1,058.21 / 1.54
3. 建設業 / 1,227.32 / 1.43
4. 食料品 / 2,026.30 / 1.08
5. パルプ・紙 / 529.80 / 1.03
6. 鉄鋼 / 528.67 / 0.95
7. 海運業 / 331.03 / 0.54
8. 鉱業 / 296.94 / 0.51
9. 繊維業 / 686.59 / 0.36
10. 電力・ガス業 / 468.71 / 0.36
11. 医薬品 / 2,579.25 / 0.35
12. 卸売業 / 1,284.46 / 0.34
13. ゴム製品 / 3,641.41 / 0.31
14. 水産・農林業 / 548.31 / 0.25
15. 空運業 / 292.78 / 0.22
16. 小売業 / 1,183.86 / 0.18
17. 陸運業 / 2,072.70 / 0.14
18. 化学工業 / 1,820.68 / 0.08
19. ガラス・土石製品 / 1,128.87 / 0.07
20. サービス業 / 1,805.14 / 0.05
21. 輸送用機器 / 2,719.20 / 0.01
22. 証券業 / 404.64 / -0.03
23. 不動産業 / 1,414.77 / -0.07
24. 銀行業 / 185.78 / -0.12
25. 倉庫・運輸関連業 / 1,614.27 / -0.17
26. 機械 / 1,731.16 / -0.22
27. その他金融業 / 629.82 / -0.24
28. 金属製品 / 1,351.40 / -0.31
29. 非鉄金属 / 1,039.03 / -0.36
30. 精密機器 / 5,149.38 / -0.51
31. 情報・通信業 / 3,449.21 / -0.57
32. 電気機器 / 2,196.30 / -0.96
33. その他製品 / 2,538.21 / -1.19


JPX日経インデックス400

現在値 14,171.17↓ (17/06/12 15:00)
前日比 +1.47 (+0.01%)
始値 14,144.61 (09:00) 前日終値 14,169.70 (17/06/09)
高値 14,209.11 (11:25) 年初来高値 14,398.16 (17/06/02)
安値 14,131.79 (09:55) 年初来安値 13,018.61 (17/04/17)


JASDAQ平均

現在値 3,213.57↓ (17/06/12 15:00)
前日比 -14.29 (-0.44%)
始値 3,224.07 (09:00) 前日終値 3,227.86 (17/06/09)
高値 3,224.36 (09:00) 年初来高値 3,238.49 (17/06/06)
安値 3,204.78 (09:57) 年初来安値 2,750.70 (17/01/04)


JASDAQ平均は反落、バイオ関連銘柄には物色の動きも[FISCO] #klugfxnews_374633

配信日時 2017年6月12日(月)15:58:56 掲載日時 2017年6月12日(月)16:08:56

[JASDAQ市況]JASDAQ平均   3213.57  -14.29 /出来高 1億5073万株/売買代金 783億円J-Stock Index 2953.04  -20.13  

本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20は反落、J-Stock Indexは続落となった。値上がり数は289、値下がり数は337、変わらずは72。利益確定の動きが先行し、JASDAQ平均は売り先行で取引を開始。寄り付き後も下げ幅を広げたが、前場中頃からは買い戻しの動きも一部で見られ、3215円付近でもみ合う展開となった。 

個別では、プラコーが上昇率トップ。ケア21は、上期の上振れ着地や通期純利益予想の上方修正が好感された。シンバイオ製薬、テラなどバイオ関連銘柄への物色も目立った。ダイケンは、戸建て住宅用の手動式宅配ボックスを今夏に本格販売すると報じられたことが手がかり材料となったもよう。イデアインターは、本日も好業績や好需給を背景に買いを集めたようだ。精養軒は、東京上野動物園の雌のジャイアントパンダ「シンシン」(11歳)が出産したと報じられたことから、思惑買いが向かった。その他、桜井製作所、ニューテック、ホロン、五洋インテックスなどが上昇率上位にランクイン。 

一方、下落率トップは12%安の買取王国。足元の上昇に対する利食いが強まった。ナ・デックスは、営業利益20.8%減という18年4月期見通しがネガティブ視されたようだ。OSGコーポは、18年1月期第1四半期の営業損益が赤字に転落したことが売り材料視された。ガーラや日本一ソフトウェアなどゲーム関連銘柄の下げも目立った。その他、リバーエレテック、アズジェント、メガネスーパー、ネットマーケティングなどが下落率上位にランクイン。 JASDAQ-TOP20では、セリア、フェローテク、アイサンテクノ、エン・ジャパン、セプテーニHDなど軟調な銘柄が多かった。



マザーズ指数

現在値 1,125.18↓ (17/06/12 15:00)
前日比 -6.97 (-0.62%)
始値 1,128.84 (09:00) 前日終値 1,132.15 (17/06/09)
高値 1,135.03 (13:55) 年初来高値 1,132.23 (17/06/09)
安値 1,115.98 (09:22) 年初来安値 949.51 (17/01/04)


マザーズ指数は反落、ゲーム株などに利益確定売り、アンジェスはストップ高[FISCO] #klugfxnews_374651

配信日時 2017年6月12日(月)16:37:42 掲載日時 2017年6月12日(月)16:47:42

 本日のマザーズ市場では、このところ強い値動きを見せていたゲーム関連などの人気株の一角で目先の利益を確定する動きが広がった。下値では押し目買いが入ったほか、バイオ株などに物色が向かい、マザーズ指数はプラスに切り返す場面もあった。しかし、高値警戒感などから資金の逃げ足の速さが目立った。

なお、マザーズ指数は反落、売買代金は概算で1658.18億円。騰落数は、値上がり81銘柄、値下がり153銘柄、変わらず3銘柄となった。 

個別では、ゲーム株のモブキャスがストップ安まで売られ、今期業績予想を下方修正したシャノンはストップ安比例配分となった。また、決算発表したフィットやFS、信用規制解除を巡る思惑が広がったエディアも10%を超える大幅安。その他、サイバーS、インフォテリ、アカツキ、ミクシィ、ドリコムなどが下落した。

一方、遺伝子治療薬の承認申請に係る報道が伝わったアンジェスがストップ高比例配分となり、ソレイジアなど他のバイオ株の刺激材料となった。また、アールエイシが連日のストップ高比例配分となり、ASJやmbsもストップ高で本日の取引を終えた。その他、REMIX、グレイス、モルフォなどが上昇し、第1四半期決算や株式分割実施を発表したネオジャパンなどが10%を超える大幅高となった。



東証REIT指数

現在値 1,739.40↑ (17/06/12 15:00)
前日比 +4.98 (+0.29%)
始値 1,738.24 (09:00) 前日終値 1,734.42 (17/06/09)
高値 1,745.82 (10:16) 年初来高値 1,868.86 (17/01/06)
安値 1,736.46 (09:03) 年初来安値 1,726.89 (17/04/14)


日経平均VI

現在値 13.90↓ (17/06/12 15:20)
前日比 +0.62 (+4.67%)
始値 14.23 (09:00) 前日終値 13.28 (17/06/09)
高値 14.58 (09:56) 年初来高値 24.33 (17/04/13)
安値 13.74 (09:21) 年初来安値 12.96 (17/06/09)


東証2部指数

現在値 5,967.99↓ (17/06/12 15:00)
前日比 -13.26 (-0.22%)
始値 5,981.62 (09:00) 前日終値 5,981.25 (17/06/09)
高値 5,981.62 (09:00) 年初来高値 6,051.09 (17/04/03)
安値 5,937.89 (09:55) 年初来安値 5,230.62 (17/01/18)


日経平均先物

現在値 19,900.00↓ (17/06/10 05:30)
前日比 -50.00 (-0.25%)
高値 20,060.00 (00:17) 始値 20,000.00 (16:30)
安値 19,820.00 (04:00) 前日終値 19,950.00 (17/06/09)


TOPIX先物

現在値 1,584.50↓ (17/06/10 05:30)
前日比 -3.50 (-0.22%)
高値 1,597.50 (00:15) 始値 1,591.00 (16:30)
安値 1,577.50 (04:00) 前日終値 1,588.00 (17/06/09)


JPX日経400先物

現在値 14,110.00↓ (17/06/10 05:30)
前日比 -15.00 (-0.11%)
高値 14,210.00 (00:00) 始値 14,150.00 (16:30)
安値 14,050.00 (03:59) 前日終値 14,125.00 (17/06/09)


東証マザーズ指数先物

現在値 1,106.00↓ (17/06/10 04:42)
前日比 0.00 (0.00%)
高値 1,114.00 (17:54) 始値 1,108.00 (17:01)
安値 1,106.00 (04:01) 前日終値 1,106.00 (17/06/09)


NYダウ先物 円建

現在値 21,234.00↓ (17/06/10 05:11)
前日比 +55.00 (+0.26%)
高値 21,269.00 (00:06) 始値 21,197.00 (16:30)
安値 21,148.00 (03:51) 前日終値 21,179.00 (17/06/09)


CME日経平均先物 円建

現在値 19,925.00↑ (17/06/09 16:38 CST)
前日比 -75.00 (-0.38%)
高値 20,070.00 始値 19,960.00
安値 19,820.00 前日終値 20,000.00 (17/06/08)


SGX日経平均先物

現在値 19,910.00↓ (17/06/10 04:44 SGT)
前日比 -45.00 (-0.23%)
高値 20,055.00 始値 19,985.00
安値 19,825.00 前日終値 19,955.00 (17/06/09)


長期国債先物

現在値 150.580↑ (17/06/10 05:24)
前日比 -0.020 (-0.01%)
高値 150.610 (15:30) 始値 150.600 (15:30)
安値 150.550 (21:55) 前日終値 150.600 (17/06/09)


12日の日本国債市場概況:債券先物は150円46銭で終了[FISCO] #klugfxnews_374681

配信日時 2017年6月12日(月)19:28:28 掲載日時 2017年6月12日(月)19:38:28

<円債市場>

長期国債先物2017年9月限

寄付150円54銭
高値150円54銭
安値150円44銭
引け150円46銭
売買高総計17667枚

2年 377回 -0.115%
5年 132回 -0.080%
10年 347回  0.055%
20年 160回  0.565%

債券先物9月限は、150円54銭で取引を開始。翌日の20年債入札を控えて売りが優勢になり、150円44銭まで下落した。現物の取引では、2年債と5年債が買われ、10年債と20年債は売られた。

<米国債概況>2年債は1.34%、10年債は2.21%、30年債は2.86%近辺で推移。債券利回りはやや上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は0.25%、英国債は0.98%で推移、オーストラリア10年債は2.40%、NZ10年債は2.75%。(気配値)



日本国債3年

年利回り -0.100 (17/06/10 02:05)
前日比 +0.003


日本国債5年

年利回り -0.073 (17/06/10 02:05)
前日比 +0.002


日本国債10年

年利回り 0.056 (17/06/10 02:05)
前日比 0.000


中国 上海総合指数 アジア株価 リアルタイムチャート


12日の中国本土市場概況:上海総合0.6%安と5日ぶり反落、インフラ関連さえない[FISCO] #klugfxnews_374662

配信日時 2017年6月12日(月)17:16:00 掲載日時 2017年6月12日(月)17:26:00

週明け12日の中国本土市場は値下がり。主要指標の上海総合指数は、前営業日比18.52ポイント(0.59%)安の3139.88ポイントと5日ぶりに反落した。上海A株指数も下落し、19.33ポイント(0.58%)安の3288.38ポイントで取引を終えている。

資金ひっ迫懸念がくすぶる。上海銀行間取引金利(SHIBOR)の1カ月物は上昇基調を強め、足元では約2年2カ月ぶりの高値水準で推移した。中国人民銀行(中央銀行)は先週、各種ツールを用い巨額の資金を供給したものの、金利低下にはつながっていない。利食い売りも出やすい状況。上海総合指数は先週末まで4日続伸し、約1カ月半ぶりの高値を連日で切り上げていた。

業種別では、インフラ関連株の下げが目立つ。エンジニアリングの中国冶金科工(601618/SH)が1.8%安、ゼネコンの中国交通建設(601800/SH)が1.2%安で引けた。非鉄や建材の素材関連株も一角が売られている。空運株や海運株も安い。銀行株や不動産株、石油株、ITハイテク関連株などもさえない。

半面、自動車株の一角はしっかり。外資ブローカーのレーティング引き上げを受け、長城汽車(601633/SH)が8.7%高と急伸した。バイオ医薬関連株、酒造関連株も物色されている。白酒(中国の蒸留酒)メーカー最大手の貴州茅台酒(貴州マオタイ:600519/SH)は1.5%高の472.88人民元と続伸。連日で上場来高値を更新した。「粤港澳大湾区」構想(広東・香港・マカオの経済、金融、交通インフラ、物流などを一体化)の関連銘柄も高い。不動産開発の深セン香江控股(600162/SH)が値幅制限いっぱいまで買われ、有料道路運営の深セン高速公路(600548/SH)が5.1%上昇した。深センに上場する貿易業の深セン市特力(000025/SZ)はストップ高している。

一方、外貨建てB株相場は値下がり。上海B株指数が3.88ポイント(1.99%)安の321.08ポイント、深センB株指数が1.32ポイント(0.12%)安の1109.27ポイントで終了した。



上海総合指数 中国
▼0.59%
3,139.88
H:3,164.95
L:3,135.31
-18.52
06/12

CSI300指数 中国
▼0.05%
3,574.39
H:3,603.69
L:3,565.90
-1.78
16:01

上海B株 中国
▼1.19%
321.08
H:324.32
L:320.82
-3.88
06/12

深センB株 中国
▼0.12%
1,109.27
H:1,115.22
L:1,108.94
-1.32
06/12

上海A株 中国
▼0.58%
3,288.38
H:3,314.63
L:3,283.59
-19.33
06/12

深センA株 中国
▼1.10%
1,921.07
H:1,938.91
L:1,919.37
-21.41
06/12


12日の香港市場概況:ハンセン1.2%安と続落、IT関連に売り[FISCO] #klugfxnews_374673

配信日時 2017年6月12日(月)18:56:56 掲載日時 2017年6月12日(月)19:06:56

週明け12日の香港市場は値下がり。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前営業日比322.25ポイント(1.24%)安の25708.04ポイント、本土企業株で構成されるH株指数は106.32ポイント(1.00%)安の10485.85ポイントとそろって続落した。売買代金は876億2600万香港ドルに縮小している(9日の売買代金は1169億5500万香港ドル)。

IT・ネット関連の急落が投資家のセンチメントを冷やす。先週末の米株市場では、アップルやマイクロソフト、インテルなどIT関連株が大幅に下落した。香港市場でも関連銘柄に売りが広がっている。ハンセン指数の構成銘柄はほぼ全面安(50のうち48が下落)。

個別では、スマートフォン向けなど小型電子部品メーカーの瑞声科技HD(AACテクノロジーズ:2018/HK)が3.8%安、インターネットサービス中国最大手の騰訊HD(テンセント・ホールディングス:700/HK)が2.5%安と下げが目立っている。テンセント株は先週、上場来の高値圏で推移していた。米金利動向の影響を受けやすい香港不動産セクターも安い。新世界発展(17/HK)が2.2%、九龍倉集団(ワーフ・ホールディングス:4/HK)が2.1%、新鴻基地産発展(16/HK)が1.9%ずつ下落した。13日から14日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)に関しては、追加利上げが確実視されている。H株金融セクターもさえない。海通証券(6837/HK)が2.9%安、華泰証券(HTSC:6886/HK)が2.6%安、中国人寿保険(チャイナライフ:2628/HK)が2.4%安、中国信達資産管理(1359/HK)が2.3%安、中国銀行(3988/HK)が1.5%安で引けた。

半面、他の個別株動向では、ピックアップトラック・SUV生産の長城汽車(2333/HK)が21.4%高の11.02香港ドルと急騰。クレディ・スイス(CS)の強気リポートが手がかりとなった。CSは同社の新ブランド車は既存タイプよりも利益率が高いと指摘。レーティングを「中立」から「アウトパフォーム」に格上げし、目標株価を8.00→12.50香港ドルに上方修正した。本土市場は5日ぶり反落。主要指標の上海総合指数は、前営業日比0.59%安の3139.88ポイントで取引を終えた。インフラ関連株が安い。素材関連株、運輸関連株、銀行株、不動産株なども下げた。



HangSeng 香港
▼1.24%
25,708.04
H:25,957.78
L:25,689.23
-322.25
17:00

H株指数 香港
▼1.00%
10,485.85
H:10,592.31
L:10,449.01
-106.32
06/12

レッドチップ指数 香港
▼1.14%
4,019.63
H:4,055.52
L:4,001.72
-46.19
06/12

KOSPI 韓国
Y!
▼1.00%
2,357.87
H:2,374.70
L:2,353.35
-23.82
18:03

STI シンガポール
▼0.18%
3,248.34
H:3,270.92
L:3,243.26
-5.85
18:10

加権 台湾
▼0.88%
10,109.96
H:10,158.64
L:10,109.96
-89.69
14:31

JKSE インドネシア
▲0.28%
5,691.44
H:5,716.54
L:5,668.72
+15.91
18:14

VN ベトナム
▲0.18%
751.09
H:753.41
L:749.00
+1.37
06/12

SET タイ
▼0.18%
1,563.81
H:1,569.70
L:1,560.75
-2.84
06/12

Sensex インド
▼0.53%
31,095.70
H:31,225.43
L:31,044.28
-166.36
06/12

Nifty インド
▼0.54%
9,616.40
H:9,647.05
L:9,598.50
-51.85
06/12
ジャンル:
経済
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