公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

佐世保記念はしばらく中止しろ!

2017-12-20 10:28:22 | 競輪
と言ってほしかったコンドル日記。

佐世保の中継は以前よりトラブルが目立つので、在宅投票が要となる記念の開催はしばらく中止したほうがいい。

強く求める。


確か、以下のケースがあったはず。


・2009年・・・共同通信社杯競輪春一番決勝直前に完全フリーズ

・2011年・・・佐世保記念決勝直前に完全フリーズ。

・2015年8月8日・・・ミッドナイト開催初日中継で大混乱

・2017年・・・佐世保記念決勝中に完全フリーズ。


「亡くなった甲子園」だって、住民トラブルがもとで、記念競輪を17年間も中止させられたことがあるんだから、それくらいのことをやってしかるべき。

ま、Tのオッサンは、ネット中継見てないから「どうでもいい話」か?

しかし、Tのオッサンも、「ファンのため」と言うんであれば、それくらいのことは言及すべきだ。


関連記事:12/17 佐世保記念決勝:KEIRIN.JPの動画「完全フリーズ」した!


平成29年12月17日

佐世保記念の決勝は、北津留翼の発進で地元、井上昌己の番手捲りに園田匠で人気集中しましたが、肝心の北津留は山田久徳に斬られ6番手に後退してもピクリとも動かず、吉田敏洋に内を掬われ終了。北を出して4番手キープした山田が吉田と同時に2角捲りを決め、嬉しい記念初優勝。続く椎木尾拓哉は成田和也のブロックで飛び、吉田が二の脚を使い外伸びて来たのを、井上が地元の執念で2着に入り、3連単は7万強。荒れると予想して山田には特注を付けて優勝ありと予想はしてたのでヒントには成ったかと思ってます。

佐世保記念の最終日はこれが今回の流れなのか前半戦は本命。

後半戦に入り雲行きはおかしくなり、中川誠一郎・小嶋敬二の大駒が飛び、単騎7人のチャレンジファイナルはホームから逃げた小川丈太が繰り上がったツキを生かし、逃げ切り完勝。これは太田竜馬が作った徳島の流れなのかも。

2着は3連対率抜群の金ヶ江勇気が捲り追い込み、3着は内に斬り込んだ川越勇星、この3人は年内に1・2班戦デビューの運び。

人気の吉田昌司は正直言って失望で捲り不発は残念。奮起が望まれます。

昨夜終えた小倉ミッドナイトはお隣の飯塚のオートミッドと重なった事もあり、奈良ミッドナイトの5億5千万は越える事が出来ませんでしたが、5億4千万なら上出来。

夜中まで頑張った弟(圭二)は久留米FⅠ西日本カップに息子(貴康)と朝早くから元気に前検取材。しっかりした情報を元に予想と解説をした「コンドル」が出来上がりました。

全国のコンビニ(ローソン・ファミリーマート)のマルチコピー機で一部550円を出せば全レースを詳しく掲載してるので、利用して大いに車券を購入して貰えれば私も久留米市も笑顔。

ジャンル:
自転車
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