公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

新田祐大、新幹線乗り間違え:『あれっ!熱海通過した!!』

2017-07-15 22:26:39 | 競輪
新田祐大「すみません」大遅刻の汚名返上だ/伊東

[日刊スポーツ 2017年7月14日19時8分]

<伊東競輪:サマーナイトフェスティバル>◇G2◇前検日◇14日

 新田祐大(31=福島)が前検日に大遅刻。品川から新幹線こだまに乗る予定がのぞみに飛び乗ってしまった。新横浜でも気付かずに素通りして次の停車駅、名古屋で折り返し。ようやく午後4時過ぎに伊東競輪場に入った。報道陣も待ちくたびれたが、蒸し暑い中、東奔西走した新田もさすがに「すみませんでした」と神妙な顔。

 ただ、レースには支障がなさそうだ。前回の岸和田高松宮記念杯を終えてアメリカに遠征して好成績を残した。帰国してすぐのジャパントラックカップスプリント予選では時差ぼけのなか、200メートルフライングダッシュで9秒8の好ラップを刻んだ。ここ伊東は3年前、共同通信社杯を制した得意バンク。特選は単騎ながら、前検日の汚名返上のために奮起する。



ちなみに、かつて、「某超有名選手」が前検日の集合時刻に間に合わず、本来ならば「強制欠場」のところ、

『そんなことになれば大事件!今回だけ、ということで目を瞑ろう』

という「措置」が取られたことがあったらしい。


関連記事:ダイヤ改正知らず遅刻した3選手に「強制欠場」


品川から熱海まで4駅あるんだから、「必ず指定席」を取らないとダメだ。

こだま だったら、よほどのことがない限り、指定席は大丈夫だろ。
ジャンル:
自転車
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 7/15 奈良ミッドナイト・ガ... | トップ | 7月15日の中京競馬8R 福永祐... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む