公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

競馬一時所得で6200万円脱税認定の寝屋川市前課長を在宅起訴

2016-10-15 12:59:39 | その他
でも、この前課長は、無罪を含めて全面的に争う姿勢を示している。


寝屋川市前課長を在宅起訴=馬券収入で6200万円脱税―大阪地検(時事通信) - Yahoo!ニュース

時事通信 10月14日(金)19時40分配信

 競馬の払戻金を申告せず所得税約6200万円を脱税したとして、大阪地検特捜部は14日、所得税法違反罪で大阪府寝屋川市固定資産税課の中道一成前課長(46)=同府守口市=を在宅起訴した。

 前課長の弁護人は記者会見し「起訴は著しく不公平で正義に反する」と述べ、公訴棄却や無罪を求める方針を明らかにした。

 弁護人の中村和洋弁護士は記者会見で、「窓口で払い戻しを受けている者には実質課税されておらず、国税庁も有効な対策を取っていない」と指摘。「(前課長は)たまたま高額な馬券に2回当たっただけで過剰な制裁だ」と主張した。

 前課長は「申告しなかったのは反省しているが、刑事処罰には納得がいかない」とコメントしているという。

 起訴状などによると、中道前課長はインターネットで馬券を購入。2012年と14年に計約4億3000万円の払戻金を得たのに、所得を計約1億6300万円少なく申告し、所得税計約6200万円を免れたとされる。大阪国税局が地検に告発していた。
『事件』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2016年10/13再掲載 オートレ... | トップ | 10/14の岐阜A3 大石大二郎の... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む