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「薬物使用疑惑」の大阪選出の国会議員って、橋下徹と大ゲンカした自民の世襲議員かい?

2017-04-12 06:16:30 | 政治経済問題
薬物疑惑の大物議員はあの女好きか  赤かぶ

2017/03/30 10:18 半歩前へⅡ


▼大阪の薬物疑惑議員は女好き

 現役国会議員の薬物疑惑は安倍政権の足元を大きく揺さぶっている。大阪選出で世襲衆院議員といえばAが頭に浮かぶ。彼は女好きで有名だ。

 以前、Aが政治資金で六本木の高級クラブの飲食代を支払っていたことが判明。このクラブには “お持ち帰り事件”のホステスが勤めている。政治資金を使って不倫していたとしたら呆れるばかりだ、と報じられたことがある。

 日刊ゲンダイは29日、「一緒に“ヤクをキメていた”愛人が六本木で逮捕され、取り調べで議員の名前を挙げた」と報じた。

 Aの父は衆院議員。祖父は参院議員。祖母は女性初の厚生相となった。伯父には元外務相がいる。

 世間ではこう言うのを“名門”と言って有り難がるが、見方を変えて別の角度から見ると、何代にもわたって私たちが汗水たらして国に治める税金で暮らしてきた連中である。

 Aは何の苦労もすることなく選挙の地盤、看板、かばん(資金)の「3ばん」を引き継いだ典型的な親の七光り組である。

 運動会の100メートル競走に例えると、皆はスタートラインに立つが、親の選挙区に“天下った”Aだけは50メートル先から駆け出す。これでは走る前から勝ち負けが決まっているようなものだ。

 こうしてAのような世襲議員は当選を重ねる。これが、“名門”の実態である。安倍晋三もしかり、小泉進次郎もしかり、である。

 知識も、能力も、見識も、そして適性がなくても、有権者が当選させてくれるのだ。どこに責任があるかこれで分かったと思う。



これだけ書けば、大体察しが付くだろう。


そんなこんなで、既に「実名」もちらほら上がっている。


中山泰秀の逮捕間近か?薬疑惑はアスカとの関係も…

アスカと関係があった?

中山泰秀議員は、3代にわたる政治界一家の世襲議員だ。成城大学を卒業後は、電通に入社。この経歴が「いかにも」な感じだ。その後、政治家を志し、地盤看板の力をフル動員して国会議員に当選。しかし、2009年の衆院選で落選してしまう。

その落選期間中に、中山泰秀が身を寄せていたのが「パソナグループ」だ。勘のするどい方は、ここで気づいただろう。パソナグループも、ずいぶんときな臭い人物が代表を務めている。

南部靖之という人物だ。南部靖之は、政財界に幅広く人脈を持っているのだが、その人脈を作るに至った手法がすごいのだ。

南部靖之の秘書は、美女ぞろい。頻繁に芸能人や政治家などを呼んでパーティを行うのだが、その美女たちに接待をさせるのだという。多くの国会議員が南部靖之から接待を受けたことがあるようだ。

歌手のASKAが覚せい剤で逮捕されたことは記憶に新しいが、その愛人女性は、なんと南部靖之の元秘書だったのだ。南部靖之の周りは、相当にきな臭い。

そんなパソナグループで、中山泰秀が一時期代表補佐という南部靖之の側近とも言えるポジションを務めていたわけだ。


薬物ルートがASKAと同一との説も

すでに中山議員については、永田町では噂になっている。ある議員は「彼の薬物入手ルートは二つあって、1つはすでに特定されている。」とまで語っていたようだ。

その特定された一つは、やはりASKAと同一のルートと考えるのが普通ではないだろうか。つまり、なんらか南部靖之に関係のあるルートということだ。

パソナの接待館「仁風林」で、なんらかの問題があったと推測するのが妥当だと考えられる。

逮捕は間近か?

ここまで疑惑が報じられるには、それなりのウラがあると考えられる。中山泰秀議員が逮捕される可能性は十分にあるとみてよいだろう。

国会会期中は不逮捕特権があるため、動きはないものの、6月になれば状況は変わる。その前に安倍政権としてどのように手を打つかが注目される。

しかし、政治家や財界人が集まると、ロクなことが起きない。もっと純粋に、国をよくするためのコミュニティにならないものか。

政治への失望は深まるばかりである。
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