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日吉厩舎は今週でラスト! & 10/14 有力馬動向

2016-10-14 12:16:58 | 競馬
最後は決めたい!今週ラストの日吉厩舎6頭に有終V託した(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

デイリースポーツ 10月14日(金)6時4分配信

 騎手12年、調教助手7年、技術調教師1年を経て、夢だった調教師の職に就いたが、わずか5年でトレセンを去ることになった-。日吉正和調教師が20日をもって勇退する。5月8日、京都競馬場で暴れた他厩舎の馬に蹴られて頭部を負傷し、一時は重体と伝えられた。意識は回復したものの、現在も療養中。今後の厩舎運営は困難と判断し、3日、JRAに届け出た。日吉厩舎として競馬に使うのは今週がラストだ。

 「最後は決めたい」。番頭の山本助手が力を込める。厩舎は8月13日の札幌3Rを最後に勝っておらず、今週の6頭に有終Vを託す。日曜東京9Rテイエムシシーポスに「脚元が固まって飛越も安定した」と期待。他にも「使うごとに良くなっている」(土曜新潟1Rテイエムオドロキ)、「コース相性がいい」(日曜新潟6Rゼンノスサノヲ)、「上がりの競馬になれば」(日曜新潟12Rジェスロ)などがV候補。勇退に花を添えてもらいたい。(井上達也)



以下はスポニチアネックス。

スプリンターズSで1番人気12着に敗れたビッグアーサー(牡5=藤岡)が、香港スプリント(12月11日、シャティン)に挑戦することが決まった。鞍上は未定。「レース後は何の問題もない。放牧には出さず、在厩のまま香港を目標に調整したい」と藤岡師。同レースにはスプリンターズSを勝ったレッドファルクスも出走予定で、高松宮記念Vのアーサーと春秋スプリント王が暮れの香港で雌雄を決することになる。

9月11日の中山1Rで落馬、胸椎を骨折して休養中の石川裕紀人(21)が13日、美浦トレセンで近況報告。「12日に退院しました。来週から調教に復帰して、29、30日の開催からレースに復帰できれば」と見通しを語った。

藤田菜七子(19)は今週、2日間とも新潟で騎乗。土曜4鞍、日曜4鞍がスタンバイしている。先週、東京で4カ月半ぶりのJRA5勝目を挙げたばかり。自身初の2週連続勝利となるか注目。

京都大賞典6着アクションスター(牡6=音無)はアンドロメダS(11月19日、京都)、

7着ラストインパクト(牡6=角居)はジャパンC(11月27日、東京)、

8着ヤマカツライデン(牡4=池添兼)はスポニチ賞ステイヤーズS(12月3日、中山)を視野に、

10着タマモベストプレイ(牡6=南井)は放牧。

毎日王冠3着ヒストリカル(牡7=音無)は田中勝で天皇賞・秋(30日、東京)。同8着ロゴタイプ(牡6=田中剛)も引き続き田辺とのコンビで同レース。

オパールS1着ラインスピリット(牡5=松永昌)はルミエールオータムダッシュ(30日、新潟)、

2着セカンドテーブル(牡4=崎山)、10着アクティブミノル(牡4=北出)は京阪杯(11月27日、京都)、

4着同着ラヴァーズポイント(牝6=高橋康)はスワンS(29日、京都)、

8着アルマワイオリ(牡4=西浦)はルミエールオータムダッシュ。

ジェンティルドンナメモリアル1着トーセンビクトリー(牝4=角居)はエリザベス女王杯(11月13日、京都)。


札幌2歳Sを制したトラスト(牡=川崎・河津)は近日中に中村厩舎に転厩。「10月末から11月頭に栗東に入れて、年内にどこか使う予定」と中村師。

未勝利を勝った馬ではベルカプリ(牝=西浦)はファンタジーS(11月5日、京都)へ。

ボンセルヴィーソ(牡=池添学)はデイリー杯2歳S(11月12日、京都)。



お次はドイツだ!大井競馬場パドックビジョンがグッドデザイン賞 ― スポニチ Sponichi Annex 競馬

【地方競馬です!!】TCKがドイツ進出!?といっても欧州で競馬をやるわけではない。3月から稼働している大井競馬場パドックビジョンが今秋、ソニー、ソニービジネスソリューションとの連名でグッドデザイン賞を受賞した。次は独国グッドデザイン賞に応募するのだという。

 この賞は日本デザイン振興会主催で約60年の歴史を持つ。対象は多岐にわたり、広く認識されている。新ビジョンは業界初の自動追尾カメラによるマルチアングル映像。TCK広報係は「デザインや映像、文字の美しさだけでなく、新システムの内容も評価していただいた。珍しいことだそうです。日本初のナイター競馬など今まで続けてきた挑戦を引き継ぐ思いもあったので良かった」と説明した。

 11月26日には恒例の「TCKお客さま感謝デー」が開催される(非開催日)。詳細な内容は調整中だが、例年パドックでは乗馬体験が行われ、家族連れなどでにぎわう。ビジョンのメインカメラは手動で無人カメラ4台が同期するしくみ。子供たちが馬に乗る姿が目の前に映し出されたら本人も親もうれしいだろう。映像会社との兼ね合いもあり、実現するかどうかは分からないそうだが、せっかくの年に1度の盛大なファン感謝イベント。ぜひご一考を。(池田 裕文)
[ 2016年10月14日 05:30 ]
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