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ヒラリー勝利確定へ向けての「ご祝儀相場」か?

2016-11-08 15:21:05 | 政治経済問題
米国株、8日ぶり急反発 米大統領選巡る不透明感が後退  :日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLAS3LANY02_Y6A101C1000000/

2016/11/8 6:17

【NQNニューヨーク=滝口朋史】7日の米株式相場は8営業日ぶりに急反発した。ダウ工業株30種平均は前週末比371ドル32セント高い1万8259ドル60セント(速報値)とこの日の高値圏で終え、10月10日以来ほぼ1カ月ぶりの高値を付けた。米連邦捜査局(FBI)が6日、民主党の米大統領候補ヒラリー・クリントン氏の私用メール問題で訴追を求めない方針を示し、米大統領選の不透明感が後退したとの見方から買いが膨らんだ。

 政策の不透明感が強い共和党のドナルド・トランプ候補の追い上げにブレーキがかかるとの思惑で、投資家が運用リスクを回避する姿勢を緩めた。機関投資家の多くがが運用指標に据えるS&P500種株価指数が36年ぶりに9日続落するなど、相場下落が続いたため短期的な反発を見込んだ買いも入りやすかった。

 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は10営業日ぶりに反発し、前週末比119.803ポイント高の5166.173(速報値)で終えた。



NYダウ急伸、一時300ドル超高=米大統領選で安心感(時事通信) - Yahoo!ニュース

時事通信 11/8(火) 3:00配信

 【ニューヨーク時事】7日午前のニューヨーク株式相場は、米大統領選で民主党候補のクリントン前国務長官が勝利する公算が大きいとの観測が強まり、安心感から急伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前11時10分現在、前週末終値比304.58ドル高の1万8192.86ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は110.77ポイント高の5157.14。

 米連邦捜査局(FBI)は6日、クリントン氏の私用メール問題で訴追しない方針を決定。メール問題を攻撃していた共和党候補トランプ氏が当選する可能性が低下したとの見方が広がり、投資家のリスク回避姿勢が後退した。 
ジャンル:
経済
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