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トランプ、ロシアの復帰・中国の新加入画策か?

2017-05-19 09:59:44 | 政治経済問題
<G7サミット>トランプ氏が枠組み変更論も(毎日新聞) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-00000068-mai-bus_all @YahooNewsTopics

毎日新聞 5/18(木) 17:53配信

【ワシントン清水憲司】トランプ米大統領が26日からイタリア・シチリア島で開催される主要7カ国(G7)首脳会議(サミット)で、G7の枠組み変更論に踏み込む可能性が出てきた。中国やロシアを含まないことへの疑問が背景にあるが、保護主義への対抗や新たな地球温暖化対策の枠組み「パリ協定」をめぐる協議にも影響しそうだ。

 トランプ氏はG7サミットに初めて参加する。米ホワイトハウス高官は17日、「ロシアや中国抜きのG7が十分に生産的なものか検討する可能性がある」と指摘。「トランプ氏はサミットに出席し、そこで価値あるものかどうか考える」とも述べ、サミットの内容次第では、枠組み変更論を唱える可能性に言及した。

 トランプ政権は過激派組織「イスラム国」(IS)撲滅に向けロシアとの連携を探るほか、北朝鮮情勢をめぐり中国との関係強化も目指しており、中露抜きのサミットの有効性に疑問を呈した形だ。実際に枠組み変更を求めるかどうかは不透明だが、G7の結束をテコに、中露両国に対抗してきた他の参加国としては、トランプ氏の出方に神経を使わざるを得ない展開だ。

 トランプ政権が保護主義的な政策を掲げ、パリ協定離脱を検討する中、もともと足並みは乱れがちだった。主要20カ国(G20)財務相・中央銀行総裁会議は、米国の要請で共同声明から「保護主義への対抗」の表現を外し、パリ協定にも言及しなかった。「対立が高じてトランプ氏がサミットを欠席すると言い出しては元も子もない」(国際金融筋)ためで、本格的な討議をサミットに先送りした。しかし、枠組み変更論をちらつかされては、各首脳がトランプ氏に翻意を求める矛先が鈍る可能性がある。



トランプは「疑惑の渦中」よろしく、プーチンとの関係は良好。

さらに、習近平とも波長が合うようで、中露2か国をサミットに加えようと画策しているようだ。

もっとも、仮に中国がサミットに加わることになると、日本の存在感がなくなってしまうね。
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