公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

5/12 有力馬動向

2017-05-12 06:56:19 | 競馬
以下はスポニチアネックス。

現役最長12週連続Vへ!角居師“自然体”東西7頭で勝負

大阪杯4着マカヒキ(牡4=友道)は宝塚記念(6月25日、阪神)を見送ることが決まった。友道師は「使おうと思えば使えないことはないけど6月の阪神は馬場が悪くなりがちだし、秋に備えます。天皇賞(10月29日、東京)とジャパンC(11月26日、同)が目標です」と語った。

JRAは11日、日本馬5頭が凱旋門賞(10月1日、シャンティイ)に登録したと発表した。登録馬は以下の通り。カデナ(牡3=中竹)、キタサンブラック(牡5=清水久)、クリンチャー(牡3=宮本)、サトノダイヤモンド(牡4=池江)、サトノノブレス(牡7=同)。

先週の新潟大賞典に優勝したサンデーウィザード(牡5=大久保)が左前浅屈腱炎を発症したことが11日、明らかになった。今後は9カ月以上の休養を要する見込み。大久保師は「この先どれだけ強くなるのかと思っていたんですが…。抹消はせずに状態を見ながら、考えていきたい」と語った。12日に放牧に出される。

ブリリアントS2着キクノソル(牡7=吉田)は名鉄杯(7・16、中京)へ。

駿風S1着プレイズエターナル(牡7=安田隆)は韋駄天S(5・21、新潟)。春雷S1着フィドゥーシア(牝5=松元)、同5着オメガヴェンデッタ(セン6=安田隆)も同レースへ。

鞍馬S3着ダイシンサンダー(牡6=須貝)は安土城S(5・28、京都)。

同5着ティーハーフ(牡7=西浦)はCBC賞(7・2、中京)へ。

マイラーズC5着サンライズメジャー(牡8=浜田)は安田記念(6・4、東京)。

大阪城S13着マキシマムドパリ(牝5=松元)はマーメイドS(6・11、阪神)。

上賀茂S1着タガノゴールド(牡6=川村)は平安S(5・20、京都)へ。


わらび賞1着アルムチャレンジ(牡=川村)は鳳雛S(5・21、京都)へ。

【大井・東京プリンセス賞】ジョリー重賞初V!東京ダービーへ

牝馬3冠の第2弾「第31回東京プリンセス賞」が11日、大井で行われ、5番人気アンジュジョリーが逃げ粘るアップトゥユーをゴール前で差し切って重賞初V。笹川翼(22)はクラシック初制覇を決めた。

 好発を決めたジョリー&笹川。1番人気ピンクドッグウッドを見ながら好位4番手、内ラチ沿いの経済コースを進んだ。一気にペースアップした勝負どころで少し置かれたが「あの距離なら届くと思った」(笹川)。直線で1完歩ずつ差を詰め、頭差抜け出したところがゴールだった。「右回りの方がしまいはじける。馬が頑張ってくれた」と愛馬をねぎらった小久保師。次走はS1「第63回東京ダービー」(6月7日、大井2000メートル)へ。牡馬を倒して変則2冠を狙う。

 ◆アンジュジョリー 父タートルボウル 母マクシマール(母の父アグネスタキオン) 牝3歳 浦和・小久保智厩舎 馬主・竹下浩一氏 生産者・北海道むかわ町の上水牧場 戦績12戦6勝(南関東8戦4勝) 総獲得賞金3242万5000円。[ 2017年5月12日 05:30 ]


的場文男(60)は11日、8鞍に騎乗し7RでV。7000勝まであと2勝とした。「なかなか勝てなかったね。ホッとしたよ。今日勝てて良かった」と笑顔。12日は7鞍に騎乗予定。
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