公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

安倍晋三「最後の内閣改造」か?:稲田朋美と金田勝年は「更迭」へ

2017-07-08 18:24:46 | 政治経済問題
稲田朋美は、情緒不安定な面がところところで出てくるので、国会議員としての資質を疑う。

それと、平気で違法行為を犯す点も含めると、弁護士としても同様のことが言える。

安倍晋三の寵愛がなくなると、政治家としては厳しくなるだろうね。

また、安倍内閣の歴代法務大臣には「ロクな奴がいない」。

今度はそうならないようにしてもらいたいもの。


内閣改造で稲田、金田氏交代へ/主要/社会総合/デイリースポーツ online

2017.7.8

安倍晋三首相が8月初旬にも実施する内閣改造で稲田朋美防衛相、金田勝年法相は交代する方向となった。改造日程は8月3日を軸に調整する。自民党役員人事も合わせて行い、9月召集を見据える臨時国会を前に体制刷新による政権浮揚を目指す。公明党の石井啓一国土交通相は続投との見方が大勢だ。政府、与党関係者が7日、明らかにした。首相は12日に欧州歴訪から帰国後、政権幹部と日程や陣容の在り方を協議して最終判断する。
 
来月初旬の改造人事には、新閣僚に臨時国会までの準備期間を設ける意味合いがある。閣僚人事を3日、副大臣・政務官人事を4日に行う案が有力だ。



安倍政権、改造後も「中枢」続投へ 残る?備える?(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170708-00000020-asahi-pol @YahooNewsTopics

7/8(土) 7:19配信

安倍晋三首相は8月初旬にも内閣改造と自民党役員人事に踏み切る。世論の批判を浴びる閣僚らを交代させ、東京都議選の惨敗から局面を転換したい考えだ。一方、逆風下の政権運営に安定性は欠かせないため政権中枢は続投させる方針。首相は「イメージ一新」と「基盤固め」の双方の実現を迫られることになる。

 「政権奪還時の初心に立ち返り、結果を出していくことで信頼回復に努めたい」。首相は欧州歴訪に出発前の5日、記者団にそう語った。

 首相は、2012年末から閣内で首相を支えてきた麻生太郎副総理兼財務相と菅義偉官房長官は今回も続投させる方針だ。首相周辺は「重厚な布陣で前に進んでいく」と説明。麻生氏は3日、自民党山東派などと合流して新・麻生派を立ち上げた後の記者会見で「安倍政権をど真ん中で支えていく」と表明した。

 また、首相が悲願とする憲法改正をめぐる党内論議を進め、来年9月の党総裁選での3選に向けて二階俊博幹事長の協力は欠かせないとみて、留任させる方向。首相側近は「二階氏は代えられない」と話す。

 一方、これまで問題発言を連発してきた稲田朋美防衛相は交代となる方向だ。首相は「保守派のスター」として抜擢(ばってき)した稲田氏をかばい続けてきたが、先の都議選の応援演説で稲田氏は「防衛省、自衛隊、防衛大臣としてもお願いしたい」と自衛隊の中立性を侵しかねないフレーズを発言。ここで続投させれば、さらなる批判が首相に向きかねないためだ。



麻生と二階の「続投」は、要するに、寝首を掻かれないためだろ。

菅(すが)とは、正直なところ、そりが合わないのだが、菅(すが)は世渡り上手なので、「放し飼い」にすると大変なことになる、ということなのだろう。

さすれば、基本的には、代わり映えのしない内閣改造になりそうだね。

あと、安倍の「余命のことを考えると」、これが安倍内閣として、最後の内閣改造になるかも?
『政治』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「特級戦犯・THIS is ... | トップ | 7/8 小松島記念準決勝 »
最近の画像もっと見る

政治経済問題」カテゴリの最新記事