公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

おい!三原じゅん子!小野寺紀美はまだ二重国籍のままだ!

2016-10-14 08:55:07 | 政治経済問題
安倍首相、二重国籍問題の民進・蓮舫代表に「国民に証明の努力を」(産経新聞) - Yahoo!ニュース

産経新聞 10月13日(木)11時35分配信

 安倍晋三首相は13日の参院予算委員会で、日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」だった民進党の蓮舫代表について「国会議員として蓮舫氏の責任において国民に対し証明の努力を行わなければならない」と述べ、詳細な説明が必要だとの認識を示した。首相が蓮舫氏の二重国籍問題に直接言及したのは初めて。自民党の三原じゅん子氏の質問に答えた。

 二重国籍問題をめぐっては、自民党の小野田紀美参院議員も米国籍との二重国籍状態であることが判明した。だが、三原氏は、小野田氏が国籍法に基づいて日本国籍選択の宣言をし、外国国籍離脱の努力義務を果たしていたと強調。日本国籍選択を証明する戸籍謄本も公開した小野田氏と比べ、蓮舫氏は国籍選択宣言の有無などが明確でないとして批判した。蓮舫氏は戸籍謄本の公開について「極めて個人的な件だ」として拒否している。

 これを受け、首相も「小野田氏は戸籍謄本を示し、選択という義務を果たしたことを証明した」と述べ、蓮舫氏との対応の違いを強調した。

 首相は「国会議員は国民の負託を受けている。自らの言動について疑念を持たれぬよう常に襟を正していなければいけないことは当然だ」とも述べた。



ところで、米国籍を抜く作業って、結構時間がかかるみたいだよ。三原じゅん子はそのこと知ってるのか?


当選3回の愛知治郎参院議員(宮城選挙区)も参院HPで〈昭和44年6月23日、米国ニューヨーク生まれ〉と紹介されている。愛知本人の説明によると、01年の参院選初出馬にあたって米国籍離脱を届け出。「今は米国籍はありません」と言うが、手続きに時間を要し、正式な離脱は当選からしばらく経った数年前だという。
『政治』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ボブ・ディランにノーベル文学賞 | トップ | ギャラクシーノート7まさか... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む