公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

5/30・31 有力馬動向

2017-05-31 06:28:24 | 競馬
以下はスポニチアネックス。

NHKマイルCを制したアエロリット(牝3=菊沢)の次走がクイーンS(7月30日、札幌、芝1800メートル)に決まった。サンデーサラブレッドクラブのホームページで発表された。秋の最大目標の秋華賞(10月15日、京都)に向けて、距離延長に対応できるかが注目される。


目黒記念3着ハッピーモーメント(牡7=角居)、5着レコンダイト(牡7=音無)は放牧。

同10着ワンアンドオンリー(牡6=橋口)は距離短縮を視野。「中京記念(7月23日)あたりかな」と橋口師。

同17着ラニ(牡4=松永幹)は放牧。「夏は休ませる」と松永幹師。

欅Sを制したエイシンバッケン(牡5=中尾)はプロキオンS(7月9日、中京)へ。

安土城S3着ティーハーフ(牡7=西浦)はCBC賞(7月2日、中京)。

フリーウェイS勝ちノットフォーマル(牝5=中野)は函館SS(6月18日)も視野。

京都ハイジャンプを制したマドリードカフェ(牡6=荒川)は放牧を挟み、秋は中山大障害(12月23日)目標のローテを組む。

オープン入りしたテイエムジンソク(牡5=木原)は大沼S(6月24日、函館)、

ラインシュナイダー(牡5=沖)は天保山S(6月17日、阪神)を視野。


ダービー3着アドミラブル(牡=音無)は夏場を休養に充て秋は菊花賞(10月22日、京都)を目標に神戸新聞杯(9月24日、阪神)から始動する。「菊花賞から逆算して8月末か、9月初旬に戻す予定」と音無師。

同じく音無厩舎の同6着ダンビュライト(牡)、同17着アメリカズカップ(牡)は放牧。

同8着トラスト(牡=中村)も放牧。「しぶとい走りで距離をこなしてくれた。今後は中距離路線も視野に調整したい」と中村師。

宮本厩舎の2頭、同12着キョウヘイ(牡)、同13着クリンチャー(牡)も放牧。同15着ウインブライト(牡=畠山)も放牧。

白百合S3着ゴールドハット(牡=角居)は放牧。

京都500万勝ちテイエムアンムート(牝=柴田光)はユニコーンS(6月18日、東京)。


JRAは30日、ヴィクトリアマイルと安田記念がジャックルマロワ賞(8月13日、仏G1、ドーヴィル芝1600メートル)の優先出走権付与対象競走に指定されたと発表した。ヴィクトリアマイル、安田記念ともに1〜3着馬に優先出走権が付与され、同レースの登録料(4540ユーロ=約56万円)が免除される。日本馬は98年にタイキシャトルが優勝している。
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