公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

やはり、「安倍ジャパン」は孤立する

2017-01-03 23:08:42 | 政治経済問題
したたか米中 習近平とトランプ急接近で日本は孤立化する 2017年世界はひっくり返る(日刊ゲンダイ) 赤かぶ

2017年1月3日 日刊ゲンダイ


 台湾総統との電話会談後、「一つの中国」政策について、「必ずしも堅持する必要はない」と、中国を“挑発”したトランプ。南シナ海では米国の無人水中探査機が中国に拿捕される事件も起きたが、今後、米中対立が深まる可能性はあるのか。

 米中の亀裂が深まった場合に考えられる展開は、「中国が保有する約130兆円の米国債の売却」「南シナ海での軍事衝突」――などだ。しかし、大量の米国債が売却された途端、あっという間に債券市場は大混乱し、米国経済を直撃。やがて中国にもブーメランのように跳ね返る。南シナ海は年間500兆円の荷が行き交う海上貿易の大動脈だから、ドンパチになれば、やはり米中経済が打撃を受ける。どう考えても、米中関係の悪化は両国にとって「百害あって一利ナシ」だ。

 トランプはツイッターで頻繁に中国批判を繰り返しているが、どこまでホンネなのか疑問だ。新たな駐中国大使に、習近平国家主席を「旧友」と呼ぶブランスタッド・アイオワ州知事を起用している。トランプと電話会談した習近平も「協力こそが両国にとって唯一の正しい選択」と強調している。

「米中とも外交戦略にたけた国ですから、全面衝突すればどうなるか理解している。両国とも“実利”のためにシタタカに柔軟に対応するでしょう。それに比べ、日本の安倍政権は“中国敵視”“対米従属”の一辺倒です。米中が接近し、日本だけが孤立化する可能性もあります」(元外交官の孫崎享氏)

「日本包囲網」が出来上がりかねない。



やっぱり、安倍じゃダメだよ。

だって、安倍はいまだにまともに習近平と会談すらできない。

たまに会談すれば、習を怒らせてばかりいる。

中国人はこういう人物を最も敬遠する傾向にあるので、習は安倍が首相でいる限り、とことん、日本を無視するだろうね。

今でも、「安倍ジャパン」は孤立していると思うけど、トランプがプーチンとの関係を深め、これにプーチンとは「盟友関係」にある習が手を握れば、たちまち、「米中ロ」のトライアングルは完成する。

中国はASEANも牛耳っているし、何よりも、「頼みの綱」だった、フィリンピンの新任大統領・ドゥテルテが「反米・親中」という人物なのは「痛い」。

もはや、安倍が「対中包囲網」なんて言ったところで、周辺諸国は誰も耳を貸さないね。
『政治』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 1/3 豊橋・ガールズケイリン... | トップ | このままいくと東芝は消滅す... »
最近の画像もっと見る

政治経済問題」カテゴリの最新記事