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稲田朋美の控訴棄却

2016-10-13 01:42:12 | その他
稲田防衛相の控訴棄却 「在特会と近い」週刊誌報道(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

朝日新聞デジタル 10月12日(水)11時24分配信

 「在日特権を許さない市民の会」(在特会)と近い関係にあるかのような記事で名誉を傷つけられたとして、稲田朋美防衛相(57)が週刊誌「サンデー毎日」の発行元だった毎日新聞社に慰謝料など550万円と謝罪記事の掲載を求めた訴訟の控訴審で、大阪高裁(田中敦裁判長)は12日、「論評の域を逸脱しない」とした一審・大阪地裁判決を支持し、控訴を棄却する判決を言い渡した。

 サンデー毎日は2014年10月5日号で「安倍とシンパ議員が紡ぐ極右在特会との蜜月」と題する記事を掲載。稲田氏の資金管理団体への献金者に、在特会幹部らとともに活動する人物が8人いるとし、「在特会との近い距離が際立つ」と書いた。

 高裁判決は、ヘイトスピーチをする在特会と「蜜月」とされた記事は稲田氏の名誉を傷つけたと認めたうえで、記事には公益性があり献金を受けた根幹部分の記載は真実だと指摘。違法性はないと結論づけた。



<サンデー毎日訴訟>稲田防衛相側の控訴棄却 1審判決支持(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

毎日新聞 10月12日(水)11時40分配信

 ◇大阪高裁「内容は真実で公益性もある」と認定

 稲田朋美防衛相が、「在日特権を許さない市民の会」(在特会)を支持するようなサンデー毎日の記事で名誉を傷付けられたとして、発行元だった毎日新聞社に550万円の賠償を求めた訴訟で、大阪高裁(田中敦裁判長)は12日、記事の違法性を否定した1審・大阪地裁判決を支持し、稲田氏側の控訴を棄却する判決を言い渡した。

 記事は稲田氏が自民党政調会長だった2014年10月5日号に掲載された。稲田氏の資金管理団体が在特会の関係者8人から計約21万円の寄付を受けたことを示し、「在特会との近い距離が際立つ」と報じた。

 判決は1審と同様、内容は真実で公益性もあると認定。記事で稲田氏側の説明も掲載されていることに触れ、「読者は、稲田氏が在特会を支援しているなどと理解するとは言えない」と判断した。

 また、国会議員に対する寄付者の素性について「報道の可能性を踏まえ、国会議員の側で素性の調査を自主的に検討・判断すべきだ」と指摘した。【原田啓之】

 毎日新聞社社長室広報担当の話 当社の主張が認められた妥当な判決だと考えます。
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