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板垣英憲、「デマ情報?」ではなく安倍晋三批判に終始

2017-07-16 16:26:10 | 政治経済問題
安倍晋三に対する批判に終始しているよ。


2017年07月16日 00時00分44秒 |本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」

「内閣の危険水域30%」を割り込み、よほどのサプライズでもなければ、「内閣支持率の回復」は、極めて困難だ


◆〔特別情報1〕
 「安倍晋三内閣支持29.9%に急落」(時事通信社jiji.comは7月14日午後3時3分配信)、ついに、「内閣の危険水域30%」を割り込んだ。よほどのサプライズでもなければ、「内閣支持率の回復」は、極めて困難だ。総理大臣は、国民全体の奉仕者であるにもかかわらず、腹心の友である「加計学園」の加計孝太郎理事長だけを「えこひいき」して、国家戦略特区に獣医学部新設を認めた。しかし、獣医学部新設計画の詳細(財務、教授陣など人事採用、実験設備費用など)をまったく開示していない。

不思議なのは、本州―四国を結ぶ橋が3本架っていて、中国四国、関西四国は、もはや一体なのに、四国を島として扱うのか。寵愛している稲田朋美防衛相の「憲法、公職選挙法、自衛隊法違反発言」を咎めず、留任させ、国民の思想信条に踏み込む「共謀罪新設」を強行し、近代刑法の原則「客観主義刑法」を台無しにした。無知の為せる業だ。安倍晋三首相は、これらの数々の疑問に対して、だれもが納得する説明をしていない。これでは、内閣支持率が下がるのは、当たり前である。衆参予算委員会で閉会中審査をたったの1日行っても、理解は得られない。



『無知の為せる業だ。安倍晋三首相は、これらの数々の疑問に対して、だれもが納得する説明をしていない。』


安倍晋三の「凄い」ところは、無知であることを「恥じず、恐れない」ことだ。

こんな一国のリーダー、世界広しといえど、安倍晋三ぐらいなものだろう。

もっとも、無知なリーダーは、これまでの世界史を紐解くと、次第に(民衆からも)無視され、やがては排除される運命にあるんだけどね。
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