公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

島田優里選手と話をしました

2017-06-19 11:02:43 | 現場レポート
岸和田のガイダンスコーナーに、現役4選手がダーツのイベントの手伝いで来ていたが、その際、島田優里選手と少々話する時間がありました。

奈良は今、選手の数が増えているように思うが、どれぐらいいるのか、と聞いた。

50人ぐらいいるのか?と聞いたところ、

「30人ぐらいですねぇ」

だって。


それでも、30人という数字は少なくない。

一方、奈良は「ご当地選手」がほとんどいない。島田選手も泉大津の出身だ。

てなわけで、

「奈良は他府県出身者ばかりなんですよねぇ」

と言ってたけど。


ま、三谷竜生ら、「三谷一族」は京都や大津だし、栗山俊介や伊代野貴照は静岡。元砂きょうだいも松原市。

また、引退している安福洋一は最初は東京で、その後、出身地の大阪に移った後、奈良へ移籍したという「変わり種」。

というわけで、恐らく、「有名どころ」でいうと、「リアル奈良」はかつての大井三兄弟(栄治=死去、健司=引退、啓世)と中井兄弟(太祐、俊亮)ぐらいなもんだろう。

なお、めでたく競輪学校を来年卒業し(選手資格検定に合格し)、競輪選手登録されれば奈良登録となる日野未来(中原未來)だが、出身は大分。


それでも、奈良は今、三谷竜生が日本選手権を制したこともあるが、タイトルを獲れそうな選手が他にもいそうな感じ。


「そんな環境で一緒に練習したら、さらに強くなれるで」

と言ったところ、

「逆についていけなくなるもしれないですねぇ・・・」

と弱気なこと言ってたので、

「大丈夫!ついていくためにより練習の密度が濃くなるので、選手の意識が向上し、全体の底上げが図れる」

と「言っておきました」。


島田選手、今後も頑張ってね。
ジャンル:
自転車
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