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伊集院静が紫綬褒章受章

2016-11-03 06:43:29 | 競輪
作家・作詞家の実績から考えると、妥当と考えられるけど。

但し、競輪評論家としては評価「されていない」よ。


秋の褒章 伊集院静さんら772人と20団体が受章 | NHKニュース

11月2日 5時44分

長年にわたって、その道一筋に打ち込んできた人や、芸術やスポーツの分野で功績のあった人などに贈られる「秋の褒章」の受章者が発表され、小説家の伊集院静さんや、リオデジャネイロオリンピックの金メダリストら772人と20の団体が受章することになりました。
ことしの「秋の褒章」を受章するのは、人命救助活動で功績のあった人や団体に贈られる「紅綬褒章」が6人。ボランティア活動で功績のあった人や団体に贈られる「緑綬褒章」が26人と20の団体。長年にわたって、その道一筋に打ち込んできた人に贈られる「黄綬褒章」が226人。芸術や文化、スポーツ、それに、学術研究の分野で功績のあった人に贈られる「紫綬褒章」が30人。公共の仕事で顕著な功績があった人に贈られる「藍綬褒章」が484人です。

このうち「紫綬褒章」では、人生の機微を端正な筆致で描いた小説で知られ、エッセーでも人気を集めている小説家の伊集院静さんや、次世代コンピューターの開発につながると期待される「量子テレポーテーション」の実証に世界で初めて成功した東京大学教授の古澤明さんらが受章します。

さらに、リオデジャネイロオリンピックの金メダリスト16人も受章し、バドミントン女子ダブルスで日本のバドミントン界初の金メダルを獲得し、“タカ・マツ”ペアの愛称で知られる高橋礼華さんと松友美佐紀さんらが初めての受章となったほか、体操男子団体などで活躍した白井健三さんは、今回、最年少の20歳で受章します。

「秋の褒章」の受章者は、今月14日と15日に皇居で天皇陛下からお言葉を受けることになっています。
伊集院さん「私小説評価は非常にうれしい」
紫綬褒章を受章する小説家の伊集院静さんは、山口県出身の66歳。立教大学文学部を卒業後、広告代理店への勤務などを経て、昭和56年に作家デビューしました。

地元・山口県などを舞台にした自伝的長編小説「海峡」3部作や、瀬戸内海の島の小学校を舞台に教師と子どもたちの交流を描いた「機関車先生」など、人生の機微を端正な筆致で描く小説を数多く発表し、平成4年には短編集「受け月」で直木賞を受賞しています。作詞家としても活躍し、近藤真彦さんの「ギンギラギンにさりげなく」や「愚か者」など、ヒット曲の作詞も手がけています。

受章について伊集院さんは「褒章とは無縁の人生だと思っていたので驚いています。30年余りの作家人生の中で私小説を多く書きましたが、私小説というものはあまり売れませんので、それを評価していただいたことは非常にうれしいです。自分以外の多くの人に何かを与えられる小説家は、すばらしい仕事だと思います。そういう作品を書くのはなかなか大変なことですが、これからも読者の人たちが『こういうものが読みたかった』と思うようなテーマが見つかれば、ジャンルを問わず書いていきたい」と話していました。
古澤さん「『量子テレポーテーション』に市民権」
紫綬褒章を受章する東京大学教授の古澤明さんは、さいたま市の出身で54歳。昭和61年に東京大学大学院工学系研究科を修了したあと、精密機器メーカー「ニコン」の研究員やアメリカ・カリフォルニア工科大学の客員研究員を経て、平成12年以降は東京大学を拠点にしています。

古澤さんは、光の粒「光子」についての研究を進め、離れた場所にある2つの光子の間で瞬時に情報を伝える「量子テレポーテーション」と呼ばれる技術の実験に世界で初めて成功しました。古澤さんの成果は、“夢の技術”と呼ばれる将来の超高速コンピューター「量子コンピューター」の実現につながるものとして、世界から大きな注目を集めています。

古澤さんは「私たちの分野は非常に新しく、今回の受章によって、『量子テレポーテーション』が市民権をえることができたのだと、とてもうれしく思っています。人が『できない』と言うことをやる。確率は低いけど、ホームランを狙うのが研究者のだいご味で、それをエンジョイできたのはとてもよかったです。これから先、乗り越えるべき壁は高いですが20年くらいかけて、『量子テレポーテーション』を用いた『量子コンピューター』ができたらいいなと思います」と話しています。
白井選手「皆さんに感動をお届けできてよかった」
紫綬褒章を受章する体操の白井健三選手は、リオデジャネイロオリンピックの体操男子団体で3大会ぶりの金メダル獲得に貢献し、種目別の跳馬でも銅メダルに輝きました。白井選手は20歳で、リオデジャネイロ大会の金メダリストの中で最年少です。

白井選手は「受章でき、大変うれしく思います。オリンピックでは、全員が同じ目標に向かって努力した結果、団体優勝という形で皆さんに感動をお届けできてよかったです。4年後の東京オリンピックは、参加することができればリオでの経験や反省をいかし、すばらしい舞台でいい演技ができるように頑張りたいです」とコメントしています。



平成28年11月2日

京王閣記念から帰っても小倉ナイターの初日、そして防府記念、前々検日の作業で休む暇はありません。

今日は朝早い新幹線で防府へ行き、午前10時には検車場で取材。そして終わればホテルで小倉ナイター2日目の仕事に入ります。

弟と息子がみっちり取材してるので大いに期待して下さい。

京王閣の最終日は、裏でFI2場、FⅡ1場開催されてたのに、急に上手く成った番組効果で16億を越え、4日間で56オーバーは現在の状態を考えたら大成功だったんじゃないかと思ってます。

5月から北日本・関東の場の責任ある地位を兼ねて頑張って居られるJKAの一ノ瀬理事もほっとされたでしょう。南関東の名物課長等有志とで「競輪界をどぎゃんかせんといかん」と以前宮崎知事を務めた有名なタレントと同じ心境で、改革に取り組んでるとの事。「やるなら現在でしょう」これも古いですが、正にその時、やるだけやって結果が悪ければ元に戻す勇気も必要、やるしかないです。何故なら底を見せない落ち込みを止めて浮上させるには、それ相当の覚悟は不可欠だからです。良く成れば熊本競輪の再開も早く成ろうと言うもの、期待してます。

尚京王閣の決勝は、逃げた新山響平を3番手キープの平原康多が力の違いをまざまざと見せ付け、岡田征陽に地元記念Vをプレゼント。

先行争いを期待していた浅井康太に私の◎渡邉一成は何も出来ずは全て平原の責任ある運行のパワーにやられました。立川グランプリには絶対に出て欲しい選手です。

それにもう一つビックニュースが飛び込みました。

競輪を愛し現在でも週刊誌のコラムで取り上げて貰ってる作家、伊集院静氏が無頼派の代表なので縁が無いと思ってた秋の褒章の紫綬褒章に選ばれてました。現在でもたまに競輪談議に花を咲かせる事がある御仁の快挙、心の底からお目出度いし、競輪界のためにも凄く良かったのでは、これからも厳しい論評で競輪を叱咤激励して下さい。

そのためなら私で良かった幾らでも利用されて貰ったら幸いです。

伊集院先生の古里、防府記念もきっと良い結果をもたらすと信じてます。
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