公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

4/19 日本・アジア主要株式指数

2017-04-19 17:19:21 | 政治経済問題
外資系証券寄り付き前注文動向 4/19 8:11更新

4月19日

売り 1,420

買い 730

差引 690万株の売り越し

金額ベース 売り越し

米国系 売り越し
欧州系 売り越し

セクター別

売り・・・輸送用機器 電気・ガス業 陸運業 情報・通信業 卸売業 証券・商品先物取引 保険業

買い・・・化学 機械 その他製品 サービス業

売り買い交錯・・・電気機器


日経平均

現在値 18,432.20↓ (17/04/19 15:15)
前日比 +13.61 (+0.07%)
始値 18,327.33 (09:00) 前日終値 18,418.59 (17/04/18)
高値 18,467.73 (14:26) 年初来高値 19,668.01 (17/03/02)
安値 18,327.33 (09:00) 年初来安値 18,224.68 (17/04/17)


日経平均寄与度

日経平均 値上がり銘柄数 91

日経平均 変わらず銘柄数 14

日経平均 値下がり銘柄数 120


日経平均は13円高と3日続伸、欧米株安で安寄りも売り一巡後はプラス圏入り=19日後場/国内市況ニュース/モーニングスター

2017/04/19 15:19

19日の日経平均株価は前日比13円61銭高の1万8432円20銭と小幅に3日続伸した。前場は、欧州政治リスクを背景にした18日の欧米株安や円高・ドル安が重しとなり、売り先行に1万8327円33銭(前日比91円26銭安)と安く寄り付いた。一巡後は、円高一服もあって、買い戻しや押し目買いにプラス圏に転じ、一時1万8451円54銭(同32円95銭高)まで上昇したが、その後は上値が重く前引けにかけて小安い水準で推移した。後場は、前日終値近辺で始まり、いったん弱含んだが、下値は限定的で、次第に底堅い動きとなった。円相場が再び伸び悩むとともに国内機関投資家の資金流入も観測され、下支え要因として意識された。

 東証1部の出来高は19億5291万株、売買代金は2兆3172億円。騰落銘柄数は値上がり1043銘柄、値下がり820銘柄、変わらず152銘柄。

 市場からは「後場に入り、東証指値総計では前日に比べて売り注文が若干減少する一方、買い注文は急増しており、底堅さにつながっている。ポートフォリオの見直しで機関投資家が動いた可能性もある。ただ、リバウンドの範疇(はんちゅう)であり、きのうの高値も超えておらず、上値の重さは残る」(準大手証券)との声が聞かれた。

 業種別では、マルハニチロ<1333>、日水<1332>などの水産農林株が堅調。富士通<6702>、三菱電機<6503>、東芝<6502>などの電機株も買われ、DeNA<2432>、リクルートHD<6098>などのサービス株も高い。

 個別では、17年3月期の連結業績予想を上方修正して同期末配当1円増額のイソライト<5358>や、きょう午後から貸借取引の申し込みを停止、品貸料の最高料率を10倍にする臨時措置実施のスミダ<6817>が上昇。3月度既存店売上高10.4%増のイオンファン<4343>や、中部飼料<2053>、ダイヤモンドD<3073>などの上げも目立った。

 半面、郵船<9101>、商船三井<9104>などの海運株が下落。17年3月期の連結利益予想を下方修正したヤマトHD<9064>や、JR西日本<9021>などの陸運株も売られ、JAL<9201>、ANA<9202>などの空運株も安い。

 個別では、ローツェ<6323>、インベスタC<1435>、ボルテージ<3639>、沢藤電機<6901>などの下げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、17業種が上昇した。

提供:モーニングスター社



ETF売買動向=19日大引け、全銘柄の合計売買代金1079億円 #klugfxnews_366132

配信日時 2017年4月19日(水)15:05:17 掲載日時 2017年4月19日(水)15:15:17

 19日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比16.2%減の1079億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同16.3%減の987億円だった。

 個別ではiシェアーズ 米国債7−10年 ETF(為替ヘッジあり)<1482>、ETFS 産業用金属上場投資信託<1686>が新高値。国際のETF VIX中期先物指数<1561>、ETFS 小麦上場投資信託<1695>、ETFS 穀物商品指数上場投資信託<1688>、ダイワ上場投信東証電気機器株価指数<1610>、NEXT エネルギー資源<1618>など6銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではETFS 白金上場投資信託<1674>が7.25%高と大幅な上昇。

 一方、ETFS 金上場投資信託<1672>は3.22%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が13円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ<1570>が売買代金642億8500万円となり東証全銘柄で2位。ただ、売買代金は過去5営業日の平均880億6600万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス<1357>が190億5800万円、日経225連動型上場投資信託<1321>が36億1300万円、日経平均ベア2倍上場投信<1360>が36億200万円、日経平均ブル2倍上場投信<1579>が33億9900万円、上場インデックスファンド225<1330>が9億1000万円の売買代金となった。



東証業種別ランキング:水産・農林業が上昇率トップ、マルハニチロなどが堅調[FISCO] #klugfxnews_366162

配信日時 2017年4月19日(水)16:53:47 掲載日時 2017年4月19日(水)17:03:47

水産・農林業が上昇率トップ。前日に業績観測報道を受けて大きく売られており、急ピッチの下げに対する自律反発狙いの買いが入ったとみられる。その他、電気機器、サービス、情報通信、その他製品、化学がしっかり。その他製品では任天堂が売買代金でトップだったほか、日写印が6%超の上昇となったインパクトが大きい。一方で、海運、陸運、空運、石油・石炭製品、倉庫・運輸関連業が冴えない。

業種名/現在値/前日比(%)

1. 水産・農林業 / 496.24 / 0.91
2. 電気機器 / 1,948.50 / 0.75
3. サービス業 / 1,680.79 / 0.53
4. 情報・通信業 / 3,133.22 / 0.45
5. その他製品 / 2,163.66 / 0.44
6. 化学工業 / 1,653.52 / 0.41
7. パルプ・紙 / 486.82 / 0.37
8. 医薬品 / 2,549.50 / 0.29
9. その他金融業 / 582.35 / 0.27
10. 小売業 / 1,121.93 / 0.24
11. 電力・ガス業 / 431.65 / 0.23
12. 銀行業 / 171.63 / 0.18
13. 機械 / 1,619.16 / 0.16
14. 鉄鋼 / 511.22 / 0.13
15. 精密機器 / 4,784.96 / 0.05
16. ゴム製品 / 3,263.81 / 0.02
17. 繊維業 / 683.25 / 0.01
18. ガラス・土石製品 / 1,056.38 / -0.10
19. 食料品 / 1,824.06 / -0.17
20. 証券業 / 388.23 / -0.20
21. 金属製品 / 1,275.59 / -0.34
22. 建設業 / 1,091.00 / -0.38
23. 鉱業 / 303.14 / -0.48
24. 卸売業 / 1,219.71 / -0.59
25. 輸送用機器 / 2,613.30 / -0.69
26. 保険業 / 900.79 / -0.69
27. 非鉄金属 / 974.23 / -0.81
28. 不動産業 / 1,321.69 / -0.82
29. 倉庫・運輸関連業 / 1,471.29 / -0.93
30. 石油・石炭製品 / 1,066.33 / -0.98
31. 空運業 / 270.40 / -1.23
32. 陸運業 / 1,939.94 / -1.73
33. 海運業 / 337.95 / -2.17



TOPIX

現在値 1,471.42↓ (17/04/19 15:00)
前日比 -0.11 (-0.01%)
始値 1,464.18 (09:00) 前日終値 1,471.53 (17/04/18)
高値 1,475.47 (14:24) 年初来高値 1,578.51 (17/03/13)
安値 1,463.95 (09:00) 年初来安値 1,452.15 (17/04/17)


JPX日経インデックス400

現在値 13,174.08↓ (17/04/19 15:00)
前日比 -13.17 (-0.10%)
始値 13,120.69 (09:00) 前日終値 13,187.25 (17/04/18)
高値 13,209.78 (14:24) 年初来高値 14,128.59 (17/03/13)
安値 13,117.24 (09:00) 年初来安値 13,018.61 (17/04/17)


JASDAQ平均

現在値 2,909.43↓ (17/04/19 15:00)
前日比 +13.89 (+0.48%)
始値 2,887.59 (09:00) 前日終値 2,895.54 (17/04/18)
高値 2,909.62 (14:54) 年初来高値 3,075.22 (17/03/10)
安値 2,887.49 (09:00) 年初来安値 2,750.70 (17/01/04)


JASDAQ平均は続伸、カーディナルに引き続き物色向かう[FISCO] #klugfxnews_366160

配信日時 2017年4月19日(水)16:08:32 掲載日時 2017年4月19日(水)16:18:32

[JASDAQ市況]

JASDAQ平均   2909.43  +13.89 /出来高 6788万株/売買代金 358億円
J-Stock Index 2648.73  +17.71  

本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexは揃って続伸となった。値上がり数は392、値下がり数は192、変わらずは92。

英メイ首相が欧州連合(EU)離脱交渉の是非を問う解散総選挙実施を表明。これを受けた欧州市場の全面安を嫌気し、米国市場は下落、この流れで日経平均とJASDAQ平均は売り先行で取引を開始した。その後は、内需・ディフェンシブ関連株に買いが入ったことを糸口に、リスク回避的な円買いも縮小し、日経平均とJASDAQ平均はプラスに切り返した。JASDAQ平均については、そのままじりじりと上げ幅を広げる展開となった。 

個別では、カーディナルがストップ高で上昇率トップ。前日に続き、セルフレジ関連として物色が継続した。遠州トラックは、アマゾンジャパンが自社の物流網を使って商品を効率的に配送する仕組みを導入するとの一部メディア報道を受けて思惑買いが向かったようだ。メガネスーパーは、ウェアラブル端末領域を担当する新会社Enhanlabo(エンハンラボ)を設立するとの発表がはやされた。その他、シンクレイヤ、SE H&I、アミタHDなどが上昇率上位にランクイン。 

一方、下落率トップは6%安のアイケイ。本日は買い先行で取引を開始し年初来高値を更新するも、売り優勢の展開となった。18日は信用規制解除で買われたものの、ケアサービスも戻り売り圧力に押される。3Dマトリクスは、新株予約権発行で最大18.55億円を調達すると発表し、希薄化懸念が先行した。プラップジャパンは、前日の急伸に対する利食いの流れとなった。その他、オービス、野村マイクロ、アルファクスなどが下落率上位にランクイン。 JASDAQ-TOP20では、セプテーニ、日本マクド、フェローテックなどが堅調な値動きとなった。



マザーズ指数

現在値 1,009.54↓ (17/04/19 15:00)
前日比 +6.58 (+0.66%)
始値 1,000.70 (09:00) 前日終値 1,002.96 (17/04/18)
高値 1,022.28 (09:40) 年初来高値 1,097.78 (17/03/13)
安値 1,000.70 (09:00) 年初来安値 949.51 (17/01/04)


マザーズ指数は3日続伸、個別では値動きの荒さも、IPO旅工房は初値後も堅調[FISCO] #klugfxnews_366163

配信日時 2017年4月19日(水)16:59:23 掲載日時 2017年4月19日(水)17:09:23

 本日のマザーズ市場では、日経平均がプラスへ切り返すのに連れ、朝方に買いが強まる場面があった。しかし、上値では利益確定の動きもあり、マザーズはやや伸び悩む展開となった。個別株では値動きの荒さが目立ち、短期の値幅取り狙いの物色が中心だったことが窺える。材料株や出遅れ株が物色され、矛先は次々と入れ替わった。

なお、マザーズ指数は3日続伸、売買代金は概算で1363.43億円。騰落数は、値上がり144銘柄、値下がり86銘柄、変わらず7銘柄となった。 

個別では、マザーズ売買代金トップのソレイジアがストップ高まで買われた。本日より信用規制が実施されたTrendsは人気継続で16%超高となり、Aimingやリネットジャパンも10%を超える上昇となった。その他では、アカツキ、ファイズ、SOSEI、ミクシィ、アスカネットなどが上昇した。ファイズはEC大手アマゾンに関する一部報道を受けて上げが目立った。

一方、サイバーSが後場急速に値を崩し、小幅安で取引を終えた。アライドアーキ、Gunosy、マイネットも軟調。また、GNIは米社買収を発表して買いが先行したものの、その後利益確定売りに押されて10%を超える下落となった。 なお、旅工房は上場2日目の本日、公開価格の約2.7倍となる高い初値を付け、その後も買いを集めた。



東証REIT指数

現在値 1,759.05↓ (17/04/19 15:00)
前日比 -4.69 (-0.27%)
始値 1,761.81 (09:00) 前日終値 1,763.74 (17/04/18)
高値 1,766.85 (11:30) 年初来高値 1,868.86 (17/01/06)
安値 1,758.41 (13:38) 年初来安値 1,726.89 (17/04/14)


日経平均VI

現在値 20.49↑ (17/04/19 15:20)
前日比 -0.41 (-1.96%)
始値 21.22 (09:00) 前日終値 20.90 (17/04/18)
高値 21.22 (09:00) 年初来高値 24.33 (17/04/13)
安値 20.12 (13:46) 年初来安値 14.11 (17/03/07)


東証2部指数

現在値 5,674.91↓ (17/04/19 15:00)
前日比 +82.26 (+1.47%)
始値 5,594.38 (09:00) 前日終値 5,592.65 (17/04/18)
高値 5,679.06 (14:56) 年初来高値 6,051.09 (17/04/03)
安値 5,593.11 (09:00) 年初来安値 5,230.62 (17/01/18)


日経平均先物

現在値 18,310.00↓ (17/04/19 05:30)
前日比 -130.00 (-0.70%)
高値 18,410.00 (16:36) 始値 18,400.00 (16:30)
安値 18,260.00 (01:01) 前日終値 18,440.00 (17/04/18)


TOPIX先物

現在値 1,462.50↓ (17/04/19 05:30)
前日比 -10.00 (-0.68%)
高値 1,470.50 (23:00) 始値 1,469.50 (16:30)
安値 1,458.50 (01:01) 前日終値 1,472.50 (17/04/18)


JPX日経400先物

現在値 13,115.00↓ (17/04/19 05:30)
前日比 -90.00 (-0.68%)
高値 13,195.00 (16:30) 始値 13,195.00 (16:30)
安値 13,085.00 (00:59) 前日終値 13,205.00 (17/04/18)


東証マザーズ指数先物

現在値 980.00↑ (17/04/19 04:12)
前日比 -11.00 (-1.11%)
高値 988.00 (16:43) 始値 988.00 (16:43)
安値 979.00 (01:00) 前日終値 991.00 (17/04/18)


NYダウ先物 円建

現在値 20,417.00↓ (17/04/19 05:08)
前日比 -144.00 (-0.70%)
高値 20,550.00 (16:31) 始値 20,550.00 (16:31)
安値 20,380.00 (01:01) 前日終値 20,561.00 (17/04/18)


CME日経平均先物 円建

現在値 18,300.00 (17/04/18 16:15 CST)
前日比 -175.00 (-0.95%)
高値 18,545.00 始値 18,480.00
安値 18,265.00 前日終値 18,475.00 (17/04/17)


SGX日経平均先物

現在値 18,315.00↑ (17/04/19 04:44 SGT)
前日比 -110.00 (-0.60%)
高値 18,445.00 始値 18,440.00
安値 18,270.00 前日終値 18,425.00 (17/04/18)


19日の日本国債市場概況:債券先物は151円18銭で終了[FISCO] #klugfxnews_366178

配信日時 2017年4月19日(水)18:29:00 掲載日時 2017年4月19日(水)18:39:00

<円債市場>

長期国債先物2017年6月限

寄付151円18銭
高値151円20銭
安値151円13銭
引け151円18銭
売買高総計19301枚

2年 375回 -0.215%
5年 131回 -0.175%
10年346回  0.005%
20年160回  0.555%

債券先物6月限は、151円18銭で取引を開始。前日のNY市場で指標の悪化などから米国債が買われた流れを受け、買いが先行し、151円20銭まで上昇した。その後、いったん売られて151円13銭まで下落した。現物の取引では、2年債が売られ、5年債、10年債、20年債が買われた。

<米国債概況>2年債は1.18%、10年債は2.20%、30年債は2.86%近辺で推移。債券利回りは上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は0.19%、英国債は1.04%、オーストラリア10年債は2.45%、NZ10年債は2.90%で推移。(気配値)



長期国債先物

現在値 151.200↑ (17/04/19 05:24)
前日比 +0.170 (+0.11%)
高値 151.200 (04:04) 始値 151.030 (15:30)
安値 151.030 (15:30) 前日終値 151.030 (17/04/18)


日本国債3年

年利回り -0.184 (17/04/19 02:05)
前日比 -0.001


日本国債5年

年利回り -0.162 (17/04/19 02:05)
前日比 -0.005


日本国債10年

年利回り 0.009 (17/04/19 02:05)
前日比 -0.005


アジア株 ほぼ全面安基調 #klugfxnews_366173

配信日時 2017年4月19日(水)18:20:00 掲載日時 2017年4月19日(水)18:30:00

東京時間18:20現在
香港ハンセン指数   23825.88(-98.66 -0.41%)
中国上海総合指数  3170.69(-26.03 -0.81%)
台湾加権指数     9639.94(-106.62 -1.09%)
韓国総合株価指数  2138.40(-10.06 -0.47%)
豪ASX200指数    5804.01(-32.73 -0.56%)
インドSENSEX30種  29302.92(-16.18 -0.06%)
シンガポールST指数  3126.81(-10.73 -0.34%)

19日のアジア株式市場は売りが目立つ展開となった。前日の欧米市場での株安を引き継ぎ、地合いの弱さが目立った。もっとも、円高進行を嫌気して下げて始まった日経平均がプラス圏を回復するなど、下がったところでの買戻しも見られた。

 北朝鮮情勢への警戒感が継続していることに加え、総選挙を決めた英国や、23日に大統領選の第一回投票を控えるフランスなど、欧州の政治情勢への警戒感が残っており、アジア株式市場全体の重石となった。

 今週の米主要企業決算がやや期待外れで、世界的に株式市場から投資資金が逃げ気味の流れとなっていることも、アジア株の軟調地合いにつながっている。

 上海総合指数は4営業日続落。先週は3300を伺う勢いを見せていたが、今日はザラバで一時3150を割り込む動きを見せた。ペトロチャイナが軟調となったほか、銀行株の売りが目立っており、中国伊興業銀行、中国銀行、中国農業銀行などがマイナスの寄与度上位。ネット関連企業は強く、GbitやXinhuanetなどはプラス圏推移。
 

 昨日1%以上下げ他香港ハンセン指数も下げ幅は収まったものの続落。中国株安への警戒感が強く、ハンセンH株指数も値を落としている。不動産投資・開発を中心としたコングロマリットであるサンフンカイや金融大手ハンセン銀行などが軟調。ハイテク・通信などはしっかりでAACテクノロジーズやテンセント・ホールディングスなどはプラス圏。
 
 豪ASX200指数も3日続落。鉱物探査系が弱く、インデペンデンスグループやエボリューションマイニングなどが値を落としている。



中国 上海総合指数 アジア株価 リアルタイムチャート


19日の中国本土市場概況:上海総合0.8%安と4日続落、不動産セクターさえない[FISCO] #klugfxnews_366164

配信日時 2017年4月19日(水)17:03:31 掲載日時 2017年4月19日(水)17:13:31

19日の中国本土市場は値下がり。主要指標の上海総合指数は、前日比26.03ポイント(0.81%)安の3170.69ポイントと4日続落した。約2カ月半ぶりの安値水準に落ち込んでいる。

上海A株指数も下落し、27.25ポイント(0.81%)安の3320.23ポイントで取引を終えた。各種規制強化の動きを警戒。足元の経済指標が軒並み上振れるなか、経済活動の過熱抑制策が近く導入されるとの観測が流れている。上昇基調が鮮明化している住宅価格動向を巡っては、「中国国家発展改革委員会が国内不動産の長期的規制を検討中」などと報じられた。

業種別では、不動産株の下げが目立つ。緑地控股(600606/SH)が1.3%安、上海陸家嘴金融貿易区開発(600663/SH)が2.0%安で引けた。資源・素材株も安い。石油の中国石油天然気(601857/SH)が2.0%、非鉄の中国アルミ(601600/SH)が4.5%、鉄鋼の宝山鋼鉄(600019/SH)が3.3%、建材の北京金隅(601992/SH)が4.6%ずつ値を下げている。北京金隅は続落。河北省に設置される新たな経済特区「雄安新区」設立の恩恵が最大限にあるとみられるなか、今週17日まで7営業日連続のストップ高を演じていた。発電株や消費関連株、自動車株、ゼネコン株、金融株などもさえない。一方、外貨建てB株相場は反落。上海B株指数が2.78ポイント(0.82%)安の336.73ポイント、深センB株指数が4.60ポイント(0.40%)安の1142.58ポイントで終了した。【亜州IR】


上海総合指数 中国
▼0.81%
3,170.69
H:3,189.44
L:3,147.07
-26.03
04/19

CSI300指数 中国
▼0.49%
3,445.88
H:3,459.35
L:3,418.51
-16.87
16:01

上海B株 中国
▼0.82%
336.73
H:338.98
L:334.00
-2.78
16:00

深センB株 中国
▼0.40%
1,142.58
H:1,147.85
L:1,137.28
-4.60
16:36

上海A株 中国
▼0.81%
3,320.23
H:3,339.88
L:3,295.47
-27.25
16:00

深センA株 中国
▼0.72%
2,021.33
H:2,030.13
L:1,998.46
-14.62
16:36

19日の香港市場概況:ハンセン0.4%安と3日続落、アップル関連は逆行高[FISCO] #klugfxnews_366171

配信日時 2017年4月19日(水)18:02:17 掲載日時 2017年4月19日(水)18:12:17

19日の香港市場は値下がり。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比98.66ポイント(0.41%)安の23825.88ポイント、本土企業株で構成されるH株指数が59.79ポイント(0.60%)安の9983.73ポイントとそろって3日続落した。売買代金は722億4100万香港ドルとなっている(18日は705億9000万香港ドル)。

内外環境の不透明感が重し。米主要企業の四半期決算内容を嫌気し、昨夜の米株が売られた流れを継いでいる。仏や英の政治不安が強まるなか、欧州市場も軒並み下落した。中国本土では、金融や不動産などの引き締め懸念がくすぶっている。

ハンセン指数の構成銘柄では、米菓・飲料メーカーの中国旺旺HD(151/HK)が3.0%安、政府系港湾大手の招商局港口HD(旧社名・招商局国際:144/HK)が2.7%安、マカオ・カジノの金沙中国(サンズ・チャイナ:1928/HK)が2.5%安と下げが目立った。石炭や石油、非鉄など資源・素材セクターもさえない。エン州煤業(1171/HK)が3.2%安、中国海洋石油(CNOOC:883/HK)が1.2%安、江西銅業(358/HK)が1.8%安で引けた。原油や非鉄の商品市況安が逆風となっている。運輸セクターも安い。空運では大手3社の中国東方航空(670/HK)が4.8%、中国南方航空(1055/HK)が3.6%、中国国際航空(753/HK)が3.3%、海運では太平洋航運集団(2343/HK)が4.3%、中遠海運HD(1919/HK)が3.0%ずつ値を下げた。空運株に関しては、モルガン・スタンレーが最新リポートで、中国大手3社の格付け見通しを引き下げたことも売り材料視されている。

一方、アップル向けに部品供給する銘柄はしっかり。小型電子部品メーカー大手の瑞声科技HD(AACテクノロジーズ・ホールディングス:2018/HK)が5.1%高、光学部品メーカーの舜宇光学科技(2382/HK)が3.0%高と値を上げた。瑞声科技株は上場来高値を更新している。米アップルが今秋投入する「iPhone(アイフォーン)」の新機種について、機能やディテールが全面刷新されるとの観測が流れた。ハイエンド部品の納入期待が高まっている。そのほかモバイル関連の銘柄に買いが入り、携帯端末部品メーカーの比亜迪電子(BYD電子:285/HK)が2.9%高、液晶ディスプレイ・電子製品メーカーの信利国際(732/HK)が2.4%高と上昇した。【亜州IR】


HangSeng 香港
▼0.41%
23,825.88
H:23,893.14
L:23,723.87
-98.66
16:59

H株指数 香港
▼0.60%
9,983.73
H:10,025.87
L:9,935.14
-59.79
17:09

レッドチップ指数 香港
▼0.50%
3,910.91
H:3,920.23
L:3,884.04
-19.49
17:09

日経平均
▲0.07%
18,432.20
H:18,467.73
L:18,327.33
+13.61
04/19

TOPIX
▼0.01%
1,471.42
H:1,475.47
L:1,463.95
-0.11
04/19

AORD オーストラリア
▼0.56%
5,804.01
H:5,836.70
L:5,790.60
-32.73
16:35

KOSPI 韓国
▼0.47%
2,138.40
H:2,148.03
L:2,133.82
-10.06
18:01

STI シンガポール
▼0.36%
3,126.28
H:3,129.87
L:3,113.90
-11.26
18:10

加権 台湾
▼1.09%
9,639.94
H:9,725.39
L:9,631.64
-106.62
14:33

KLSE マレーシア
▼0.09%
1,738.95
H:1,741.47
L:1,735.73
-1.65
17:59

PSEi フィリピン
▼0.87%
7,522.98
H:7,591.81
L:7,502.93
-66.00
16:20

VN ベトナム
▲0.26%
716.77
H:716.77
L:714.02
+1.84
04/19

SET タイ
▼0.46%
1,567.19
H:1,575.11
L:1,567.03
-7.23
04/19

Sensex インド
▲0.06%
29,336.57
H:29,388.25
L:29,241.48
+17.47
19:10

Nifty インド
▼0.02%
9,103.50
H:9,120.50
L:9,075.15
-1.65
19:00
ジャンル:
経済
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 安倍晋三が西田昌司に質問内... | トップ | 日銀の国債買い入れ年換算金... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む