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緒方拳さん死去

2008-10-07 22:59:31 | その他

俳優の緒方拳さんが10月5日午後11時53分死去した。71歳。

緒方さんといえば、俳優としてのキャリアスタートは新国劇。新国劇在籍時代に出演したNHK大河ドラマ、「太閤記」(1965年)の主役として抜擢され、一躍スターダムに。翌1966年、新国劇退団。

その後の俳優活動については承知の通り。

私としては、朝日放送(TBSドラマ)・「豆腐屋の四季」(見たことないが、親から話を聞かされた)、朝日放送の「必殺仕掛人」(藤枝梅安役)、NHK大河ドラマの「黄金の日々」、「峠の群像」(大石内蔵助役)、フジテレビの「ナニワ金融道」、NHK大河ドラマの「風林火山」といったあたりが印象に残る。

映画では、「楢山節考」と「火宅の人」で、いずれも日本アカデミー賞を受賞しているが、「砂の器」や「社葬」といった作品も印象に残る。

競馬ファンだったという話は聞かないが、縁がある。映画「優駿」 では息子の直人と共演し、「主役」オラシオンの生産者役として出演。また2000年には松嶋菜々子とともにJRAのイメージキャラクターとなり、日本ダービーではプレゼンテーターを務めた。

昨年放送された風林火山では、長尾影虎の軍師である、宇佐美定満役で出演。俳優が本職ではない影虎役のGAKUTOに、「オレならばこうするが、どうだ?もう少し考えて来い」といって演技指導を行ったとも言われている。

重厚感のある映画、テレビドラマにおいて、なくてはならない存在だった。惜しいなぁ。

ご冥福をお祈りいたします。

ジャンル:
かなしい
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