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「ポテチ危機」の最中、東日本で姿を消すカール

2017-05-26 18:00:47 | 政治経済問題
画像ソースは東京新聞



(北海道産じゃがいもの壊滅的生産状況により、今、製造が困難になっている)ポテトチップスが軌道に乗るまで、待てばいいのに。

多分、もうキャッシュを稼げなくなっていたのだろう。


東京新聞:おやつは「カール」食べ納め!? 8月以降は東日本での販売終了:経済(TOKYO Web)

明治は二十五日、登場から半世紀近くがたつスナック菓子「カール」の販売を、中部地方以東で八月生産分を最後に終了すると発表した。九月に店頭から消える見通し。ほのぼのとした「カールおじさん」のキャラクターで親しまれたが、近年はポテトチップスなどの人気に押され低迷していた。関西以西では「チーズあじ」「うすあじ」の二品に絞って販売を続ける。

 カールはトウモロコシを主原料に一九六八年発売。農作業着のおじさんキャラに加え、三橋美智也さん、和田アキ子さんら大物歌手のCMソングで家庭に浸透した。

 ただ、九〇年代に百九十億円前後あった年間の売り上げはジャガイモ系の菓子に阻まれ、二〇一五年度は六十億円ほどまで減少。販売の全面終了も検討したが「当社を代表する歴史ある商品」(明治)である重みを考え、消滅は避けることにした。

 東西で売り上げに大差はないものの、西日本の方が生産、物流の効率が良いという。



「カール」中部以東で販売終了へ 登場半世紀、8月生産分まで 東京新聞 2017年5月25日 21時01分

 明治は25日、登場から半世紀近くがたつスナック菓子「カール」の販売を、中部地方以東で8月生産分を最後に終了すると発表した。9月に店頭から消える見通し。ほのぼのとした「カールおじさん」のキャラクターで親しまれたが、近年はポテトチップスなどの人気に押され低迷していた。関西以西では「チーズあじ」「うすあじ」の2品に絞って販売を続ける。
 
カールの生産拠点は全国5カ所。うち大阪工場(大阪府高槻市)など4カ所では8月に順次製造を打ち切り、9月以降はグループ会社、四国明治の松山工場(松山市)だけにする。(共同)
ジャンル:
経済
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