公営競技はどこへ行く

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競輪は昼間のレースがいずれなくなる? グランプリ目標65億円は相当厳しい

2016-12-29 08:07:17 | 競輪
グランプリの目標が65億円という数字は相当に厳しいと言わざるを得ない。

これを見れば一目瞭然。

65億を超えたのは2005年が最後。その後は50億円台がトレンドだ。

寺内大吉杯・ガールズ・ヤングラを合わせて125億、という数字は妥当かも。


平成28年12月28日

小倉ナイターの最終日は予想通りの売り上げで3日間11億を越え、今年も大盛況で終了。

弟の解説そして予想は、まあまあ合格点だったと自負しております。有難うございました。

それより恐るべきは小倉からスタートしたミッドナイトの大盛況。奈良・武雄とこゝに来て1億7千万(1日)が相場に成りつゝあります。

現在の競輪界は昼はダメでも夜があるじゃないかに移行してるのは事実。その内に昼間の開催は無くなり、夜オンリーに成る様な気がして成りません。
グランプリシリーズの前検日はガールズ・ヤングラ・そしてグランプリレーサーの揃い踏みで壮観でした。

何時もの様に取材して、自己満足の新聞が仕上りました。売り上げ目標はグランプリが65億で、寺内大吉杯・ガールズ・ヤングラを合わせて125億だそうです。

達成して欲しい数字。初日はガールズをトリにオールS級の10個レース。S級生き残りのボーダーは96点85以上とか。必死の選手は、予選は1・2着が準決で、3~5着は選抜、そこ迄入れば何とかクリヤーするとの事。そんな選手から目は離せません。



ところで、大師匠は違った見方してたぞ。

「おう!笠松は、金曜よう売れるけど、これはな!(夏場)、園田と南関東がナイターやっとるからや!」

「昼間は笠松しかやっとらんから、『独占発売』になるんやでぇ!」

「おう!でも、ワシは金曜は行かんでぇ!」

「おう!笠松の本場には客けぇへんのや!」

「おう!相も変わらず、ハトの数のほうが客の数よりも多い!」
ジャンル:
自転車
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