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ペーター・サガンが世界選個人ロードレースを連覇!

2016-10-17 13:30:01 | スポーツ
サガンが男子ロードレースで連覇達成、ロード世界選手権(AFP=時事) - Yahoo!ニュース

AFP=時事 10月17日(月)11時13分配信

【AFP=時事】UCIロード世界選手権大会(2016 UCI Road World Championships)は16日、エリート男子ロードレースが行われ、スロバキアのペーター・サガン(Peter Sagan)が最後のスプリント勝負を制し、連覇を果たした。

【写真】混戦のスプリント勝負を制したサガン(その他全4枚)

 英国のマーク・カヴェンディッシュ(Mark Cavendish)を2位に抑え込み、昨年の米リッチモンド(Richmond)大会に続いて優勝を飾ったサガンは、「信じられない。まだショックを受けている。とってもうれしい」と語った。

 大会連覇達成は、2007年大会のイタリアのパオロ・ベッティーニ(Paolo Bettini)氏以来となった。

 3位にはベルギーのトム・ボーネン(Tom Boonen)が入り、優勝経験者の3人が表彰台を独占した。カヴェンディッシュは11年大会、ボーネンは05年大会のタイトルを手にしている。

 今年はツール・ド・フランス(2016 Tour de France)で5大会連続のポイント賞を獲得し、先月の欧州ロードレース選手権(2016 European Road Cycling Championships)でも優勝したサガンにとって、最高のシーズンの締めくくりとなった。

 レースは予想通りにサガンとカヴェンディッシュの終盤の争いとなったが、サガンは、「ラッキーだった。こういったスプリント勝負は何が起こるか予想がつかないから」と、フィニッシュを前に周りのライダーに取り囲まれなかった幸運について語った。【翻訳編集】 AFPBB News



ドーハ世界選男子エリートロードはスロバキアのサガンが連覇

レース 2016.10.16

中東カタールの首都ドーハで開催されたUCIロード世界選手権は、10月16日の最終日に男子エリートのロードレースを競い、スロバキアのペーテル・サガン(ティンコフ)が小集団でのゴールスプリントを制して連覇を果たした。

2位には英国のマーク・カヴェンディッシュ(ディメンションデータ)、3位にはベルギーのトム・ボーネン(エティックス・クイックステップ)が入り、元世界チャンピオンが表彰台の両脇に立った。

日本の新城幸也(ランプレ・メリダ)は5分26秒遅れの集団でゴールし、35位だった。別府史之(トレック・セガフレード)は途中リタイアで終わった。

予想通り暑さと強風に見舞われてサバイバルレースになった今年の世界選は、完走がたった53選手だった。
 

■男子エリート・ロードレース結果[10月16日/257.3km]
ペーテル・サガン(スロバキア/ティンコフ)5時間40分43秒
2 マーク・カヴェンディッシュ(英国/ディメンションデータ)
3 トム・ボーネン(ベルギー/エティックス・クイックステップ)
4 マイケル・マシューズ(オーストラリア/オリカ・バイクエクスチェンジ)
5 ジャコモ・ニッゾロ(イタリア/トレック・セガフレード)
6 エドワルド・ボアソンハーゲン(ノルウェー/ディメンションデータ)
7 アレクサンダー・クリストフ(ノルウェー/カチューシャ)
8 ウイリアム・ボネ(フランス/FDJ)
9 ニキ・テルプストラ(オランダ/エティックス・クイックステップ)
10 グレッグ・バンアーベルマート(ベルギー/BMC)
35 新城幸也(日本/ランプレ・メリダ)+5分26秒
DNF 別府史之(日本/トレック・セガフレード)



世界選における連覇は、プロ・個人ロード時代を含めると史上6人目の快挙。

・歴代2連覇選手

ジョルジュ・ロンセ ベルギー 1928年、1929年
リック・バンステーンベルヘン ベルギー 1956年、1957年
リック・バンローイ ベルギー 1960年、1961年
ジャンニ・ブーニョ イタリア 1991年、1992年
パオロ・ベッティーニ イタリア 2006年、2007年
ペーター・サガン スロバキア 2015年、2016年
ジャンル:
自転車
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