公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

やばい?!自民党!「安倍と共に去りぬ」の危機

2017-03-08 13:00:37 | 政治経済問題
森友、加計の問題を早く幕引きしないことには、自民党は安倍と共に「道連れ」かも?


衆院解散、来年秋も選択肢=安倍首相、自民総裁3選にらみ(時事通信) - Yahoo!ニュース

時事通信 3/8(水) 7:05配信

 安倍晋三首相は、自民党総裁任期が延長されたことを受け、2018年9月の総裁選後も含め衆院解散戦略を練る方針だ。

 総裁選をめぐっては、早々と執行部内から首相の3選支持の声が上がり、有力な対抗馬が見当たらない。ただ、来秋解散では同年12月の衆院議員任期満了に近く、「追い込まれ解散」となることへの懸念もあり、自民党内では今秋の可能性も依然、取り沙汰されている。

 自民党は5日の党大会で、総裁任期を従来の「連続2期6年」から「連続3期9年」へ延長を正式決定。連続2期目の首相は、3選立候補が可能となった。二階俊博幹事長は同日、記者団に「安倍首相の後は安倍首相」と表明。「ポスト安倍」と目される石破茂元幹事長には党内の支持が広がっておらず、「禅譲」を期待する岸田文雄外相は動きづらい。

 このため「総裁選の勢いを駆って衆院選に突入する」(首相周辺)とのシナリオが浮かび上がる。首相は総裁選で勝利した後、内閣改造を断行し、解散・総選挙に打って出ることも念頭に置いている。


 自民、公明両党は現在、衆院で3分の2の議席を確保。参院でも与党に日本維新の会などを加えた改憲に前向きな勢力で3分の2を占めており、憲法改正の国会発議が可能な一方、両院とも選挙後の大幅な議席の上積みは見込めない。自民党内では「衆院選になれば30議席程度減らす」と見る向きが多く、「3分の2」維持が得策との判断が働く。

 一方、混乱が続くトランプ米政権をはじめとする国際情勢や、その影響を受ける日本経済の先行きの不透明感など、来秋への解散先送りにはリスクも伴う。任期満了が近づけば首相の選択肢が狭まるのは間違いない。党内には今秋から来年1月の通常国会冒頭にかけて解散があり得るとの見方もあり、党幹部は「解散の警戒警報が鳴り始めるのは今秋以降だろう」と語った。

 衆院小選挙区定数の「0増6減」を反映した新たな区割りは、今国会での公職選挙法改正案の成立を経て、夏以降の衆院選に適用される見通し。7月には、公明党が国政選挙並みに重視する東京都議選が控え、同党は政府・自民党に都議選前後の衆院選を回避するよう求めている。このため、首相が解散に踏み切りやすい環境が整うのは今秋以降となる。 



こうなったら、野党4党は「じっくりと」、森友と加計の問題に「取り組める」な。

あとは、安倍にかかる重大な証拠がつかめれば、安倍のみならず、自民党も「やばくなる」よ。
『政治』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 籠池諄子が大阪府に対し激昂... | トップ | 3/8 豊橋・ガールズケイリン... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む