公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

8/9 日本・アジア主要株式指数

2017-08-09 07:25:59 | 政治経済問題
日本 株式指数

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

TOPIX 500 INDEX (東証) 1,245.86 -13.38 -1.06% +0.46% +21.64% 15:00

TOPIX 100 INDEX (東証) 1,021.02 -10.54 -1.02% +0.36% +20.35% 15:00

日経平均株価 19,738.71 -257.30 -1.29% -0.96% +17.74% 15:15

日経500平均 1,920.42 -21.14 -1.09% +1.49% +22.56% 15:15

TOPIX (東証株価指数) 1,617.90 -17.42 -1.07% +0.67% +22.80% 15:00

日経300指数 319.48 -3.55 -1.10% +0.14% +20.32% 15:15

東証REIT指数 1,695.63 +1.78 +0.11% +2.00% -7.63% 15:00

JASDAQ インデックス 148.12 -1.23 -0.82% +1.81% +34.54% 15:00

TOPIX CORE 30 IDX (東証) 735.65 -8.71 -1.17% -0.32% +15.68% 15:00

東証マザーズ指数 1,090.00 -27.72 -2.48% -6.10% +21.06% 15:00

TOPIX SMALL INDEX (東証) 2,108.27 -23.20 -1.09% +2.55% +33.54% 15:00

TOPIX MID 400 INDX (東証) 1,853.80 -21.32 -1.14% +0.64% +24.08% 15:00

日経ジャスダック平均 3,324.60 -20.50 -0.61% +1.84% +35.24% 15:00

東証2部 株価指数 6,432.08 +11.11 +0.17% +4.67% +53.36% 15:00

TOPIX LARGE 70 IDX (東証) 1,617.74 -13.80 -0.85% +1.16% +26.27% 15:00


外資系証券寄り付き前注文動向 8/9 8:29更新

8月9日

売り 1,020

買い 1,890

差し引き 870万株の買い越し

金額ベース 買い越し

米国系 買い越し
欧州系 買い越し

セクター別

売り・・・鉄鋼 輸送用機器 精密機器 卸売業 銀行業

買い・・・建設業 機械 電気機器 不動産業

売り買い交錯・・・食料品 医薬品


日経平均

現在値 19,738.71↓ (17/08/09 15:15)
前日比 -257.30 (-1.29%)
始値 19,928.96 (09:00) 前日終値 19,996.01 (17/08/08)
高値 19,945.28 (09:01) 年初来高値 20,318.11 (17/06/20)
安値 19,660.22 (12:45) 年初来安値 18,224.68 (17/04/17)


日経平均は257円安と大幅続落、北朝鮮リスク警戒で全面安商状、2カ月半ぶり安値水準=9日後場/2017/08/09 15:20

9日の日経平均株価は前日比257円30銭安の1万9738円71銭と大幅続落。1万9800円割れは5月31日(終値1万9650円57銭)以来ほぼ2カ月半ぶりの安値水準。北朝鮮リスクを背景にした8日の米国株安や円高が重しとなり、寄り付きから売りが先行した。米メディアが8日、北朝鮮が小型化した核弾頭の製造に成功していると報じ、地政学リスクへの警戒感が浮上。株価指数先物主導で下げ幅を拡大し、一時1万9660円22銭(前日比335円79銭安)まで下押す場面があった。その後は、日銀のETF(上場投資信託)買い期待を支えに下げ渋ったが、戻りは限定された。

 東証1部の出来高は20億6631万株、売買代金は2兆6976億円。騰落銘柄数は値上がり287銘柄、値下がり1657銘柄、変わらず78銘柄。

 市場からは「北朝鮮リスクをきっかけに下値を試しに行ったが、とりあえず今回出た話は織り込んだとみられる。あすは、北朝鮮問題をにらみつつ、今晩のNY株次第になろう」(銀行系証券)との声が聞かれた。

 業種別では、SUMCO<3436>、ニッパツ<5991>などの金属製品株が下落。近鉄エクス<9375>、上組<9364>などの倉庫運輸関連株や、信越化<4063>、カネカ<4118>などの化学株も売られた。楽天<4755>、テンプHD<2181>などのサービス株も軟調。

 半面、JXTG<5020>、コスモエネH<5021>などの石油石炭製品株が堅調。第1四半期(17年4-6月)の連結決算で営業利益2.7倍の住友鉱<5713>や、18年3月期第2四半期(17年4-9月)および通期の連結利益予想を上方修正した三菱マ<5711>などの非鉄金属株も買われた。新日鉄住金<5401>、JFE<5411>、神戸鋼<5406>などの鉄鋼株も引き締まった。

 個別では、第1四半期(17年4-6月)の連結決算で赤字拡大、業績予想を未定に修正した田淵電<6624>が大幅安。アーレスティ<5852>、セントラルS<4801>、TDCソフト<4687>などの下げも目立った。半面、18年3月期第2四半期(17年4-9月)および通期の連結業績予想を上方修正したステラケミフ<4109>がストップ高。同じく連結業績予想を上方修正した新電元<6844>も大幅高(前場に一時ストップ高)となり、第1四半期(17年4-6月)の連結決算で営業利益88.8%増のノジマ<7419>や、ゲオHD<2681>、レオン自機<6272>などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、30業種が下落した。

提供:モーニングスター社



日経平均寄与度

日経平均 値上がり銘柄数 31

日経平均 変わらず銘柄数 7

日経平均 値下がり銘柄数 187


TOPIX

現在値 1,617.90↑ (17/08/09 15:00)
前日比 -17.42 (-1.07%)
始値 1,630.15 (09:00) 前日終値 1,635.32 (17/08/08)
高値 1,632.19 (09:02) 年初来高値 1,642.34 (17/08/07)
安値 1,610.46 (12:45) 年初来安値 1,452.15 (17/04/17)


東証業種別ランキング:石油石炭が上昇率トップ、JXTGが3%超え[FISCO] #klugfxnews_384777

配信日時 2017年8月9日(水)17:09:44 掲載日時 2017年8月9日(水)17:19:44

石油石炭が上昇率トップ。JXTGが3%を超える上昇となったインパクトが大きい。国内証券で投資判断「買い」継続との観測。その他、非鉄金属は、住友鉱山が5%を超える上昇となった。上方修正が材料視されたほか、国内証券で格上げの動き、さらにリチウムイオン電池といったテーマ性も手掛かり材料になった。一方で、金属製品が下落率トップ。化学、倉庫運輸、サービス、空運、精密機器がさえない。


業種名/現在値/前日比(%)

1. 石油・石炭製品 / 1,071.24 / 1.90
2. 非鉄金属 / 1,151.12 / 1.48
3. 鉄鋼 / 601.98 / 0.41
4. 水産・農林業 / 531.05 / -0.11
5. 医薬品 / 2,611.45 / -0.41
6. 小売業 / 1,185.74 / -0.43
7. 食料品 / 1,940.17 / -0.49
8. 海運業 / 334.35 / -0.51
9. 卸売業 / 1,370.26 / -0.66
10. 証券業 / 395.40 / -0.79
11. パルプ・紙 / 513.67 / -0.82
12. 不動産業 / 1,370.39 / -0.83
13. 電力・ガス業 / 454.76 / -0.89
14. 陸運業 / 2,051.66 / -0.98
15. その他金融業 / 649.85 / -0.98
16. 輸送用機器 / 2,843.98 / -1.05
17. ゴム製品 / 3,554.01 / -1.06
18. 鉱業 / 307.00 / -1.07
19. 銀行業 / 182.70 / -1.15
20. 情報・通信業 / 3,434.76 / -1.16
21. 保険業 / 964.72 / -1.16
22. ガラス・土石製品 / 1,133.46 / -1.18
23. 建設業 / 1,306.08 / -1.20
24. 電気機器 / 2,270.25 / -1.26
25. 機械 / 1,801.50 / -1.43
26. 繊維業 / 737.76 / -1.52
27. その他製品 / 2,656.55 / -1.53
28. 精密機器 / 5,375.45 / -1.55
29. 空運業 / 320.13 / -1.55
30. サービス業 / 1,804.25 / -1.65
31. 倉庫・運輸関連業 / 1,624.74 / -1.91
32. 化学工業 / 1,866.63 / -1.91
33. 金属製品 / 1,371.77 / -2.40


JPX日経インデックス400

現在値 14,375.72↑ (17/08/09 15:00)
前日比 -151.16 (-1.04%)
始値 14,483.67 (09:00) 前日終値 14,526.88 (17/08/08)
高値 14,502.59 (09:02) 年初来高値 14,603.56 (17/08/07)
安値 14,309.71 (12:45) 年初来安値 13,018.61 (17/04/17)


JASDAQ平均

現在値 3,324.60↑ (17/08/09 15:00)
前日比 -20.50 (-0.61%)
始値 3,342.95 (09:00) 前日終値 3,345.10 (17/08/08)
高値 3,343.13 (09:01) 年初来高値 3,373.42 (17/07/27)
安値 3,313.92 (12:50) 年初来安値 2,750.70 (17/01/04)


JASDAQ平均は反落、下落率トップは14%安のアトミクス[FISCO] #klugfxnews_384766

配信日時 2017年8月9日(水)16:54:04 掲載日時 2017年8月9日(水)17:04:04

[JASDAQ市況]JASDAQ平均   3324.60  -20.50 /出来高 1億2067万株/売買代金 656億円J-Stock Index 3091.45  -27.61  

本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20が反落、J-Stock Indexが続落となった。値上がり数は156、値下がり数は489、変わらずは53。JASDAQ平均は売り先行で取引を開始。寄り付き後も、北朝鮮リスクなどを背景に日経平均が下げ幅を広げたことで、JASDAQ平均も同様の流れに。 

個別では、太陽工機がストップ高で上昇率トップ。17年12月期の単独業績予想について、営業利益を8.70億円から9.60億円へ上方修正したことが好感された。また、期末配当予想も従来の40円から70円に増額したことも評価材料に。太洋物産もストップ高。17年9月期の通期営業損益見通しを従来の2.72億円から4.60億円(前期は4.34億円の赤字)へと引き上げたことがポジティブサプライズに。ミクロン精密は、大幅反発で年初来高値更新。基準日を8月31日とする1株につき3株の割合での株式分割の実施を発表している。 また、米領グアム島周辺を中距離弾道ミサイル「火星12」で「包囲射撃する作戦計画」を慎重に検討しているとの朝鮮人民軍戦略軍報道官声明が伝わっている。米メディアも、ミサイルに搭載可能な小型核爆弾の生産に北朝鮮が成功と報じるなど地政学リスクが再燃するなか、細谷火工や興研など防衛関連銘柄にも物色が向かった。その他、フライングガーデン、五洋インテックス、アイケイ、ソレキアなどが上昇率上位にランクイン。 

一方、下落率トップは14%安のアトミクス。全体相場の影響もあり、引き続き利食いが強まる。パスポート、ぱど、SDエンターなどRIZAPグループの傘下企業の下げも目立った。その他、シンクレイヤ、FCホールディングス、昭和真空などが下落率上位にランクイン。 JASDAQ-TOP20では、田中化研が一時1426円まで上昇し年初来高値更新。第1四半期の営業損益は2.59億円の黒字(前年同期は0.51億円の赤字)に転換したことが好感された。一方、同じく決算を発表したハーモニックは3日続落。第1四半期の営業利益は前年同期比48.9%増の30.34億円となり、大幅増収増益での着地に。ただ、7月13日に単体受注高・売上高を発表済みで、業績好調は織り込み済みだったようだ。



マザーズ指数

現在値 1,090.00↓ (17/08/09 15:00)
前日比 -27.72 (-2.48%)
始値 1,112.81 (09:00) 前日終値 1,117.72 (17/08/08)
高値 1,112.90 (09:01) 年初来高値 1,214.41 (17/06/23)
安値 1,080.53 (12:42) 年初来安値 949.51 (17/01/04)


マザーズ指数は大幅反落、ミクシィなど売られる、IPOトランザスは初値持ち越し[FISCO] #klugfxnews_384767

配信日時 2017年8月9日(水)16:58:48 掲載日時 2017年8月9日(水)17:08:48

 本日のマザーズ市場では、地政学リスクに対する警戒感の高まりから日経平均が一時300円を超える下落となるなか、リスク回避の動きが広がった。従前人気だったゲーム株やバイオ株を中心に、幅広い銘柄で利益確定売りが優勢となった。

なお、マザーズ指数は大幅反落、売買代金は概算で876.51億円。騰落数は、値上がり43銘柄、値下がり188銘柄、変わらず6銘柄となった。マザーズ指数は1100ptを割り込んでいる。 

個別では、マザーズ主力のミクシィが7%安と急落。第1四半期業績は前年同期並みを確保したが、手仕舞い売りがかさんだ。その他、売買代金トップのアカツキやアンジェス、GNI、SOSEI、アクセルマークなどが下落。また、ゲーム株のアクロデアやサイバーS、直近IPO銘柄のシェアリングTがマザーズ下落率上位に顔を出した。

一方、AppBankは連日のストップ高。第1四半期の業績回復が好感された夢展望も大きく買われ、ソレイジアは後場急伸。その他、モルフォ、インフォテリ、Gunosyなどが上昇した。 なお、本日マザーズ市場へ新規上場したトランザスは買い気配のまま初値が付かなかった。



東証REIT指数

現在値 1,695.63↓ (17/08/09 15:00)
前日比 +1.78 (+0.11%)
始値 1,692.79 (09:00) 前日終値 1,693.85 (17/08/08)
高値 1,701.46 (09:18) 年初来高値 1,868.86 (17/01/06)
安値 1,684.65 (11:11) 年初来安値 1,620.24 (17/07/14)


日経平均VI

現在値 16.06↑ (17/08/09 15:20)
前日比 +3.18 (+24.69%)
始値 13.68 (09:00) 前日終値 12.88 (17/08/08)
高値 17.73 (09:51) 年初来高値 24.33 (17/04/13)
安値 13.68 (09:00) 年初来安値 11.82 (17/07/27)


東証2部指数

現在値 6,432.08↓ (17/08/09 15:00)
前日比 +11.11 (+0.17%)
始値 6,461.10 (09:00) 前日終値 6,420.97 (17/08/08)
高値 6,539.68 (09:11) 年初来高値 6,441.20 (17/08/08)
安値 6,388.69 (12:46) 年初来安値 5,230.62 (17/01/18)


日経平均先物

現在値 19,950.00↑ (17/08/09 05:30)
前日比 -30.00 (-0.15%)
高値 20,030.00 (01:01) 始値 19,980.00 (16:30)
安値 19,930.00 (04:36) 前日終値 19,980.00 (17/08/08)


TOPIX先物

現在値 1,632.50↓ (17/08/09 05:30)
前日比 -3.50 (-0.21%)
高値 1,639.00 (00:48) 始値 1,635.50 (16:30)
安値 1,631.50 (04:51) 前日終値 1,636.00 (17/08/08)


JPX日経400先物

現在値 14,505.00↓ (17/08/09 05:30)
前日比 -30.00 (-0.21%)
高値 14,555.00 (00:54) 始値 14,530.00 (16:30)
安値 14,495.00 (04:51) 前日終値 14,535.00 (17/08/08)


東証マザーズ指数先物

現在値 1,101.00↓ (17/08/09 05:24)
前日比 -3.00 (-0.27%)
高値 1,105.00 (16:51) 始値 1,100.00 (16:35)
安値 1,099.00 (20:38) 前日終値 1,104.00 (17/08/08)


NYダウ先物 円建

現在値 21,976.00↓ (17/08/09 05:30)
前日比 -38.00 (-0.17%)
高値 22,080.00 (01:12) 始値 22,018.00 (16:31)
安値 21,976.00 (04:36) 前日終値 22,014.00 (17/08/08)


CME日経平均先物 円建

現在値 19,905.00 (17/08/08 17:28 CST)
前日比 -30.00 (-0.15%)
高値 19,930.00 始値 19,930.00
安値 19,890.00 前日終値 19,935.00 (17/08/08)


SGX日経平均先物

現在値 19,945.00↓ (17/08/09 04:44 SGT)
前日比 -45.00 (-0.23%)
高値 20,025.00 始値 19,985.00
安値 19,925.00 前日終値 19,990.00 (17/08/08)


長期国債先物

現在値 150.250↓ (17/08/09 05:24)
前日比 +0.030 (+0.02%)
高値 150.270 (21:30) 始値 150.220 (15:30)
安値 150.220 (15:30) 前日終値 150.220 (17/08/08)


9日の日本国債市場概況:債券先物は150円34銭で終了[FISCO] #klugfxnews_384793

配信日時 2017年8月9日(水)18:33:52 掲載日時 2017年8月9日(水)18:43:52

<円債市場>長期国債先物2017年9月限
寄付150円27銭
高値150円35銭
安値150円25銭
引け150円34銭
売買高総計20634枚

2年 379回 -0.120%
5年 132回 -0.070%
10年 347回  0.055%
20年 161回  0.560%

債券先物9月限は、150円27銭で取引を開始。米国と北朝鮮の威嚇の応酬を受けて、朝鮮半島有事への警戒感からリスク回避ムードが広がったこと。また、日銀の国債買い入れオペの結果も好感され、150円25銭から150円35銭まで買われた。現物の取引では、全年限で買いが優勢になった。

<米国債概況>2年債は1.33%、10年債は2.24%、30年債は2.82%近辺で推移。債券利回りは低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は0.43%、英国債は1.11%で推移、オーストラリア10年債は2.64%、NZ10年債は2.79%。(気配値)



日本国債3年

年利回り -0.080 (17/08/09 02:05)
前日比 +0.001


日本国債5年

年利回り -0.055 (17/08/09 02:05)
前日比 -0.002


日本国債10年

年利回り 0.068 (17/08/09 02:05)
前日比 -0.003


中国 上海総合指数 アジア株価 リアルタイムチャート


9日の中国本土市場概況:上海総合0.2%安と3日ぶり反落、金融セクターに売り[FISCO] #klugfxnews_384769

配信日時 2017年8月9日(水)17:08:56 掲載日時 2017年8月9日(水)17:18:56

9日の中国本土市場は値下がり。主要指標の上海総合指数は、前日比6.30ポイント(0.19%)安の3275.57ポイントと3日ぶりに反落した。上海A株指数も下落し、6.67ポイント(0.19%)安の3430.45ポイントで取引を終えている。

国内金利の上昇を警戒。上海銀行間取引金利(SHIBOR)の翌日物は3日連続で上昇し、7月以降の高金利水準に接近した。中国人民銀行(中央銀行)の公開市場操作(オペ)では、供給額と吸収額が差し引きゼロとなる状態が続いている。新規株式公開(IPO)増加による需給悪化も懸念。地銀12行がIPOの準備を進めている——と伝えられた。金融株が下げを主導。中国工商銀行(601398/SH)が2.5%安、中国人寿保険(601628/SH)が1.3%安で引けた。海運株も安い。ゼネコン株なども売られた。ただ、下値は限定的。素材株が後場に入り急伸し、全体相場の下げ幅を縮小させた。「供給サイド改革」を通じて需給改善が進展し、製品価格が上昇するとの期待が大きい。

上海商品取引所では、アルミや鉄筋などの商品先物が軒並み急伸した。消費関連株も買われる。白酒(中国の蒸留酒)メーカー最大手の貴州茅台酒(貴州マオタイ:600519/SH)は、1.7%高の490.85人民元に続伸。先月28日に付けた上場来高値を更新した。外貨建てB株相場は値上がり。上海B株指数が1.48ポイント(0.44%)高の336.24ポイント、深センB株指数が0.90ポイント(0.08%)高の1179.98ポイントで終了した。


上海総合指数 中国
▼0.19%
3,275.57
H:3,277.94
L:3,263.85
-6.30
08/09

CSI300指数 中国
▼0.03%
3,731.04
H:3,739.00
L:3,713.57
-1.17
16:01

上海B株 中国
▲0.44%
336.24
H:336.26
L:334.61
+1.48
08/09

深センB株 中国
▲0.08%
1,179.98
H:1,180.98
L:1,177.93
+0.90
08/09

上海A株 中国
▼0.19%
3,430.45
H:3,432.98
L:3,418.17
-6.67
08/09

深センA株 中国
▲0.34%
1,971.84
H:1,971.87
L:1,958.76
+6.70
08/09


9日の香港市場概況:ハンセン0.4%安と4日ぶり反落、金融セクターに売り[FISCO] #klugfxnews_384781

配信日時 2017年8月9日(水)18:00:00 掲載日時 2017年8月9日(水)18:10:00

9日の香港市場は値下がり。主要50銘柄で構成されるハンセン指数は前日比97.82ポイント(0.35%)安の27757.09ポイント、本土企業株で構成されるH株指数が117.19ポイント(1.06%)安の10962.60ポイントとそろって4日ぶりに反落した。売買代金は964億2000万香港ドルと高水準が続いている(8日の売買代金は971億8000万香港ドル)。

北朝鮮を巡る地政学リスクの再燃を嫌気。「北朝鮮は核弾頭の小型化に成功した」と米メディアが報道するなか、トランプ米大統領は「米国に危機が及ぶことになれば、北朝鮮は今まで世界が目にしたことのない怒りと炎に見舞われるだろう」と述べた。昨夜の米株市場でもNYダウなどの主要指標はそろって下落している。金融株の主導による本土株安も逆風。国内の短期金利上昇などが嫌気された。なお、朝方発表された今年7月の中国物価統計では、消費者物価指数(CPI)と生産者物価指数(PPI)がそろって市場予想を下回っている。

ハンセン指数の構成銘柄では、金融株の下げが目立つ。AIA(1299/HK)が2.0%安、中国平安保険(2318/HK)が1.5%安、中国銀行(3988/HK)が1.8%安、中国建設銀行(939/HK)が1.4%安で引けた。他の個別株動向では、ICファウンドリー中国最大手の中芯国際集成電路製造(SMIC:981/HK)が10.4%安と急落。4~6月の6割減益が売り材料視された。減益は21四半期ぶりで、利益額は予想を大きく下回っている。一方、香港系不動産の九龍倉集団(ワーフ・ホールディングス:4/HK)は後場から値上り。昼に中間業績の25%増益を報告した。配当の増額と特別配当の実施などが好感し、13.9%高と急反発した。同社株の指数寄与度はプラス37ポイントに上り、ハンセン指数の下げ幅を縮小させている。食品・飲料メーカーの統一企業中国HD(220/HK)は8.7%高と急伸。中間業績が3割減益にとどまり、事前予想ほどp低下していなかったことが買い安心感を誘った。純利益は予想の平均(3億9600万人民元)を上回る5億6964万人民元となっている。

本土市場は3日ぶり反落。主要指標の上海総合指数は、前日比0.19%安の3275.57ポイントで取引を終えた。金融株が下げ主導。海運株やゼネコン株なども売られた。半面、素材株は後場に入り急伸。消費関連株も買われた。



HangSeng 香港
▼0.35%
27,757.09
H:27,876.12
L:27,602.66
-97.82
16:59

H株指数 香港
▼1.06%
10,962.60
H:11,051.78
L:10,898.93
-117.19
08/09

レッドチップ指数 香港
▼0.38%
4,302.29
H:4,337.39
L:4,291.01
-16.36
08/09

AORD オーストラリア
▲0.38%
5,765.66
H:5,777.20
L:5,742.80
+21.91
16:34

KOSPI 韓国
▼1.10%
2,368.39
H:2,387.53
L:2,366.33
-26.34
18:03

STI シンガポール
▼0.08%
3,318.08
H:3,330.75
L:3,307.64
-2.59
18:10

加権 台湾
▼0.93%
10,470.38
H:10,536.19
L:10,457.52
-98.59
14:33

KLSE マレーシア
▼0.21%
1,777.94
H:1,779.77
L:1,775.99
-3.71
08/09

PSEi フィリピン
▼0.01%
7,985.83
H:8,011.59
L:7,940.97
-0.68
08/09

JKSE インドネシア
▲0.23%
5,824.01
H:5,824.01
L:5,792.78
+13.44
18:00

VN ベトナム
▼2.26%
773.66
H:789.15
L:773.66
-17.91
08/09

SET タイ
▼0.38%
1,571.51
H:1,578.30
L:1,569.40
-5.93
08/09

Sensex インド
▼0.68%
31,797.84
H:31,967.28
L:31,731.97
-216.35
08/09

Nifty インド
▼0.71%
9,908.05
H:9,969.80
L:9,893.05
-70.50
08/09
ジャンル:
経済
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