公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

6/30 日本・アジア主要株式指数

2017-06-30 07:00:45 | 政治経済問題
外資系証券寄り付き前注文動向 6/30 8:20更新

6月30日

売り 1,290

買い 1,090

差し引き 200万株の売り越し

金額ベース 小幅売り越し

米国系 売り越し
欧州系 売り越し

セクター別

売り・・・食料品 医薬品 電気機器 輸送用機器 小売業

買い・・・機械 その他製品 陸運業 銀行業 不動産業 サービス業

売り買い交錯・・・精密機器 情報・通信業


日経平均

現在値 20,033.43↓ (17/06/30 15:15)
前日比 -186.87 (-0.92%)
始値 20,025.63 (09:00) 前日終値 20,220.30 (17/06/29)
高値 20,044.01 (09:03) 年初来高値 20,318.11 (17/06/20)
安値 19,946.51 (10:15) 年初来安値 18,224.68 (17/04/17)


日経平均は186円安と大幅反落、一時2万円割れ、欧米株安・円高でリスク回避先行=30日後場/2017/06/30 15:17

30日の日経平均株価は前日比186円87銭安の2万33円43銭と大幅反落。29日の欧米株安や円高を嫌気し、リスク回避の動きが先行した。株価指数先物売りを交えて下げ幅を拡大し、一時1万9946円51銭(前日比273円79銭安)を付ける場面があった。その後は日銀のETF(上場投資信託)買いや配当の再投資への期待もあって下げ渋ったが、戻りは限定された。月末・週末要因に加え、7月2日投開票の東京都議選を見極めたいとの空気も手控えにつながった。

 東証1部の出来高は19億6897万株、売買代金は2兆6024億円。騰落銘柄数は値上がり490銘柄、値下がり1409銘柄、変わらず123銘柄。

 市場からは「基調転換のサインはまだ出ていないが、上値の重さを改めて印象付けた。25日線が短期的なサポートラインとして意識され、これを下抜けるようだと調整色が強まりそう。都議選の影響は自民党の負け具合にもよるが、どの程度織り込みに動いたかは不透明だ。ただ、円高にフレたとはいえ、ドル・円が1ドル=112円近くで安定している点は支えになる」(準大手証券)との声が聞かれた。

 業種別では、任天堂<7974>、大日印<7912>などのその他製品株が下落。日水<1332>、マルハニチロ<1333>などの水産農林株や、JT<2914>、森永乳<2264>などの食料品株も安い。リクルートH<6098>、テンプHD<2181>などのサービス株も軟調。

 個別では、経営破たんしたタカタ<7312>(整理)や、アゴーラHG<9704>、黒田電<7517>、グリー<3632>、平田機工<6258>などが値下がり率上位。

 半面、国際帝石<1605>などの鉱業株が堅調。JFE<5411>、東製鉄<5423>などの鉄鋼株や、第一生命HD<8750>、T&DHD<8795>などの保険株も買われた。

 個別では、土木管理<6171>、ジンズメイト<7448>がストップ高。18年5月期の連結業績予想で増収増益のクスリアオキ<3549>や、DLE<3686>、Sサイエンス<5721>、大光<3160>などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、30業種が下落した。

提供:モーニングスター社



明日の戦略 6/30 16:29 日経平均は高値更新目前で失速、来週は上値の重い展開か

子会社がペプチドと提携したことを発表したそーせいGが強い動き。リリースを材料にOTSが大幅高となるなどバイオの一角に買いが入った。日本経済新聞で有機ELのコスト低下技術の実用化のめどがついたと報じられた住友化学が大幅高。有価証券売却益の計上などを発表したソレキアはストップ高まで買われた。一方、任天堂が4桁の下落となり、キーエンスやSMCなど値がさ株への売り圧力が強まった。ハイテクの弱さが目立ったが、日本ハムや森永乳業など食品株も軟調。経営統合の再延期が伝わったふくおかFGと十八銀行はそろって売りが優勢となった。

 日経平均は節目の2万円をなんとか保って終えた。きっちり25日線どころで下げ止まったが、目先は上値を試す地合いから、2万円を維持できるかという防戦気味の地合いになると予想する。ドル円はここで動きが鈍ると26週線が壁となってしまい、昨年末の118円台中盤以降の円高トレンドがまだ進行中との見方が強まる。足元で112円30銭近辺に位置する26週線は基調としては下向きのため、来週はせめて横ばい推移で111円台後半は維持しておきたいところ。下の節目は110円90銭近辺に位置する25日線が注目される。25日線を明確に割り込んだ場合、日経平均は週足の節目が控える19500円あたりまでの調整はあると考える。

【来週の見通し】 上値の重い展開か。米国市場は週末に雇用統計を控えて様子見姿勢が強まりやすい上に、4日が独立記念日で休場というスケジュール。ハイテク株の下げへの警戒が強まる中、買いが入りづらい展開を予想する。日経平均はこのところ場中の動きが非常に小さく、海外動向の影響を受けやすくなっている。今週、円安の追い風があったにもかかわらず、週を通しては下落となったことから、目先は米国株との連動が強まり、来週は買い控えムードが強まると考える。米国のハイテク株の下落影響が広範囲に及びつつあり、目先は好材料よりも悪材料に敏感に反応する地合いが想定される。そのためハイテク株を中心にこれまで値持ちの良かった銘柄は調整売りに押され、バリュエーション面で過熱感が少ない銘柄や、テーマに新味があり需給面で重しが少ない銘柄などの選好が強まると考える。

【今週を振り返る】 軟調な展開となった。円安進行に支えられて中盤までは堅調な展開。タカタの民事再生法申請決定や東芝の2部降格などのネガティブ影響は限定的で高値圏での推移が続き、TOPIXは年初来高値を更新した。しかし米国でハイテク株が大きく下げ、米国株全体にも売りが波及したことから警戒ムードが強まり、週末にかけては売りが優勢。日経平均は年初来高値更新を目前に失速し、節目の2万円を割り込む場面もあった。物色ではハイテク株が調整売りに押される一方、金融株など出遅れセクターに強い動きが見られた。日経平均は週間では約99円の下落となり、週足では3週ぶりに陰線を形成した。



来週の日本株の読み筋=もみ合い継続か、イベント控えも押し目買い・戻り売りに/2017/06/30 17:19

来週(7月3-7日)の東京株式市場で、主要指数はもみ合い継続か。3日に6月調査日銀短観が発表されるほか、海外では3日に米6月ISM(米サプライマネジメント協会)製造業景況指数、5日にFOMC(米連邦公開市場委員会)議事録(6月13-14日開催分)、7日に米6月雇用統計、7-8日にドイツでG20(20カ国・地域)首脳会議開催など重要イベントを控えるが、余程インパクトのある内容でない限り、基本的には押し目買い・戻り売りの流れになりそうだ。

 6月30日の日経平均株価は大幅反落し、2万33円(前日比186円安)引け。欧米金利上昇への警戒感を背景にした欧米株安や円高歩調が嫌気され、リスク回避の動きが強まり、下げ幅は一時270円を超える場面もあった。ただ、2万円割れ水準では買いが流入し、終値ベースでは19日以来10営業日連続で2万円台をキープした。日銀のETF(上場投資信託)買いや配当の再投資への期待が支えになった面はあるが、企業業績の拡大観測やバリュエーション面での割安感も根強く、押し目狙いの買いが底堅さにつながる可能性がある。

 チャート上では、下値支持線として意識される25日移動平均線で踏みとどまり、上昇基調は温存されている。一方、「マド」を空けて下放れたことで、アイランドリバーサル(離れ小島)を形成し、上値の重さを改めて印象付けた面は否めない。海外株高、円安進行など外部環境に恵まれないと、上値は買い進みにくく、戻り売り懸念が重しとして作用しよう。

提供:モーニングスター社



日経平均寄与度

日経平均 値上がり銘柄数 46

日経平均 変わらず銘柄数 7

日経平均 値下がり銘柄数 172


TOPIX

現在値 1,611.90↑ (17/06/30 15:00)
前日比 -12.17 (-0.75%)
始値 1,611.08 (09:00) 前日終値 1,624.07 (17/06/29)
高値 1,612.51 (09:08) 年初来高値 1,627.54 (17/06/29)
安値 1,604.82 (10:15) 年初来安値 1,452.15 (17/04/17)


東証業種別ランキング:その他製品が下落率トップ、任天堂のインパクト大、鉱業や保険が小幅に上昇[FISCO] #klugfxnews_378047

配信日時 2017年6月30日(金)19:19:30 掲載日時 2017年6月30日(金)19:29:30
その他製品が下落率トップ。任天堂が利益確定の売りに押されたインパクトが大きい。その他、水産農林、食料品、その他金融、サービス、証券、情報通信が下落率上位だった。一方、鉱業、鉄鋼、保険の3業種のみ小幅に上昇した。

業種名/現在値/前日比(%)

1. 鉱業 / 311.08 / 0.97
2. 鉄鋼 / 548.19 / 0.74
3. 保険業 / 979.03 / 0.15
4. 銀行業 / 191.16 / -0.10
5. 輸送用機器 / 2,745.93 / -0.14
6. ゴム製品 / 3,636.45 / -0.16
7. 空運業 / 302.69 / -0.17
8. 卸売業 / 1,326.03 / -0.21
9. 非鉄金属 / 1,058.11 / -0.22
10. 石油・石炭製品 / 1,056.62 / -0.33
11. 不動産業 / 1,432.79 / -0.35
12. 医薬品 / 2,663.14 / -0.35
13. 倉庫・運輸関連業 / 1,654.87 / -0.46
14. 機械 / 1,763.58 / -0.48
15. 建設業 / 1,267.87 / -0.55
16. 化学工業 / 1,857.38 / -0.67
17. 海運業 / 332.55 / -0.72
18. 小売業 / 1,181.95 / -0.80
19. 金属製品 / 1,355.76 / -0.82
20. 繊維業 / 706.49 / -0.86
21. ガラス・土石製品 / 1,162.96 / -0.99
22. パルプ・紙 / 540.82 / -1.04
23. 電気機器 / 2,217.60 / -1.09
24. 陸運業 / 2,102.85 / -1.17
25. 電力・ガス業 / 461.94 / -1.36
26. 精密機器 / 5,299.53 / -1.37
27. 情報・通信業 / 3,463.53 / -1.38
28. 証券業 / 405.04 / -1.44
29. サービス業 / 1,809.10 / -1.45
30. その他金融業 / 646.98 / -1.45
31. 食料品 / 1,952.48 / -1.46
32. 水産・農林業 / 539.89 / -1.60
33. その他製品 / 2,689.53 / -1.80



JPX日経インデックス400

現在値 14,353.63↑ (17/06/30 15:00)
前日比 -99.29 (-0.69%)
始値 14,338.24 (09:00) 前日終値 14,452.92 (17/06/29)
高値 14,356.95 (09:08) 年初来高値 14,490.18 (17/06/29)
安値 14,290.65 (10:15) 年初来安値 13,018.61 (17/04/17)


JASDAQ平均

現在値 3,251.67↓ (17/06/30 15:00)
前日比 -0.69 (-0.02%)
始値 3,239.29 (09:00) 前日終値 3,252.36 (17/06/29)
高値 3,251.79 (15:00) 年初来高値 3,274.81 (17/06/27)
安値 3,231.61 (09:13) 年初来安値 2,750.70 (17/01/04)


JASDAQ平均は小幅反落、押し目買いや買戻しの動きが目立つ[FISCO] #klugfxnews_378032

配信日時 2017年6月30日(金)17:20:16 掲載日時 2017年6月30日(金)17:30:16

[JASDAQ市況]JASDAQ平均   3251.67   -0.69 /出来高 1億4382万株/売買代金 724億円J-Stock Index 3009.45   +1.59 

本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20は反落、J-Stock Indexは続伸となった。値上がり数は244、値下がり数は370、変わらずは82。

JASDAQ平均は売り先行で取引を開始。ただし、寄り付き直後を安値に売り一巡後は、押し目買いの動きに週末を控えての買戻しの動きも巻き込み、前日終値水準まで値を戻す展開となった。 

個別では、インフォクリエが上昇率トップ。急伸し、15年9月以来の1300円を回復。日本一ソフトウェアには、ゲーム株物色の流れで短期資金が向かった。ネクストウェアは、引き続きシビラとの提携が期待材料。下げ止まり感から本日は反発狙いの買いも入ったもよう。パスポート、イデアインター、SDエンター、ぱどなどRIZAPグループの傘下企業には連日物色が向かう展開に。ソレキアは、投資有価証券売却益1.75億円を特別利益として計上することとなり、18年3月期の純利益見通しを従来の1.60億円から2.80億円に引き上げたことが材料視された。その他、リーダー電子、プラコー、やまねメディカ、デジタルアドベンチャーなどが上昇率上位にランクイン。 

一方、下落率トップは5%安のANAP。一時720円まで上昇し、年初来高値を更新するも、大引けにかけて利食いが強まった。NJーHDは、「スターオーシャン:アナムネシス」に注目もゲーム株安の流れの影響をうけたもよう。その他、岡本硝子、内外テック、ジェクシードなどが下落率上位にランクイン。 JASDAQ-TOP20では、夢真HDが堅調な値動きとなった。一方、ザイン、クルーズなどが軟調。



マザーズ指数

現在値 1,181.74↓ (17/06/30 15:00)
前日比 -3.63 (-0.31%)
始値 1,173.12 (09:00) 前日終値 1,185.37 (17/06/29)
高値 1,182.01 (15:00) 年初来高値 1,214.41 (17/06/23)
安値 1,168.06 (09:13) 年初来安値 949.51 (17/01/04)


マザーズ指数は反落、週末控えて買い戻しも、OTSが年初来高値を更新[FISCO] #klugfxnews_378037

配信日時 2017年6月30日(金)18:11:43 掲載日時 2017年6月30日(金)18:21:43

 本日のマザーズ市場では、米国株安を受けて相場全体が軟調地合いとなったことを受けて、利益確定売りが優勢となった。一方で、依然として押し目買い意欲は強く、引けにかけて、週末を控え売方の買い戻しがみられた。

なお、マザーズ指数は反落、売買代金は概算で1417.69億円。騰落数は、値上がり86銘柄、値下がり140銘柄、変わらず12銘柄となった。

材料が観測されたバイオ関連銘柄の物色が目立った。 売買代金上位では、マザーズ時価総額上位のミクシィのほか、ソレイジアやREMIXが下落した。

一方で、本日より信用規制解除で物色が向かったインフォテリアのほか、PSSやアンジェス、OTSなどは買われた。OTSは、米国での臨床試験開始やマイルストーン発生を発表が材料視され、年初来高値を更新した。

下落率上位では、直近IPO銘柄であるFringe81やフリークHD、シグマクシスの下落が目立った。上昇率上位では、ASJや夢展望、シンプロメンテなどの上昇が目立った。ASJは、7月のイベントでの新技術に関する講演に対する期待から物色が向かった。



東証REIT指数

現在値 1,694.36↑ (17/06/30 15:00)
前日比 -20.00 (-1.17%)
始値 1,707.40 (09:00) 前日終値 1,714.36 (17/06/29)
高値 1,707.67 (09:02) 年初来高値 1,868.86 (17/01/06)
安値 1,690.06 (14:37) 年初来安値 1,701.50 (17/06/29)


日経平均VI

現在値 15.75↓ (17/06/30 15:20)
前日比 +2.15 (+15.81%)
始値 15.24 (09:00) 前日終値 13.60 (17/06/29)
高値 16.03 (14:42) 年初来高値 24.33 (17/04/13)
安値 15.00 (11:00) 年初来安値 12.96 (17/06/09)


東証2部指数

現在値 6,141.51↓ (17/06/30 15:00)
前日比 -9.61 (-0.16%)
始値 6,108.14 (09:00) 前日終値 6,151.12 (17/06/29)
高値 6,141.79 (15:00) 年初来高値 6,169.20 (17/06/27)
安値 6,105.96 (09:02) 年初来安値 5,230.62 (17/01/18)


日経平均先物

現在値 19,980.00↑ (17/06/30 05:30)
前日比 -230.00 (-1.14%)
高値 20,250.00 (20:18) 始値 20,210.00 (16:30)
安値 19,850.00 (02:29) 前日終値 20,210.00 (17/06/29)


TOPIX先物

現在値 1,606.50↑ (17/06/30 05:30)
前日比 -17.00 (-1.05%)
高値 1,627.50 (20:47) 始値 1,623.50 (16:30)
安値 1,596.00 (02:29) 前日終値 1,623.50 (17/06/29)


JPX日経400先物

現在値 14,285.00↓ (17/06/30 05:30)
前日比 -170.00 (-1.18%)
高値 14,485.00 (20:48) 始値 14,460.00 (16:30)
安値 14,205.00 (02:29) 前日終値 14,455.00 (17/06/29)


東証マザーズ指数先物

現在値 1,143.00↓ (17/06/30 05:22)
前日比 -14.00 (-1.21%)
高値 1,169.00 (20:20) 始値 1,161.00 (16:30)
安値 1,137.00 (02:31) 前日終値 1,157.00 (17/06/29)


NYダウ先物 円建

現在値 21,100.00↓ (17/06/30 05:30)
前日比 -279.00 (-1.31%)
高値 21,391.00 (16:30) 始値 21,391.00 (16:30)
安値 21,090.00 (02:29) 前日終値 21,379.00 (17/06/29)


CME日経平均先物 円建

現在値 19,990.00 (17/06/29 17:21 CST)
前日比 +15.00 (+0.08%)
高値 20,015.00 始値 20,015.00
安値 19,990.00 前日終値 19,975.00 (17/06/29)


SGX日経平均先物

現在値 19,995.00↑ (17/06/30 04:44 SGT)
前日比 -230.00 (-1.14%)
高値 20,250.00 始値 20,220.00
安値 19,860.00 前日終値 20,225.00 (17/06/29)


長期国債先物

現在値 150.350↑ (17/06/30 05:24)
前日比 -0.090 (-0.06%)
高値 150.450 (15:48) 始値 150.430 (15:30)
安値 150.340 (04:37) 前日終値 150.440 (17/06/29)


30日の日本国債市場概況:債券先物は150円11銭で終了[FISCO] #klugfxnews_378041

配信日時 2017年6月30日(金)18:22:50 掲載日時 2017年6月30日(金)18:32:50

<円債市場>

長期国債先物2017年9月限
寄付150円35銭
高値150円37銭
安値150円03銭
引け150円11銭
売買高総計51943枚

2年 378回 -0.125%
5年 132回 -0.070%
10年 347回  0.080%
20年 161回  0.585%

債券先物9月限は、150円35銭で取引を開始。欧米中銀に金融政策の正常化に向けた動きが出始めていることが警戒され、また、日銀の長期国債買い入れオペの結果も嫌気されて売りが優勢になり、150円37銭から150円03銭まで下落した。現物の取引では、2年債が買われ、5年債、10年債、20年債が売られた。

<米国債概況>2年債は1.36%、10年債は2.26%、30年債は2.82%近辺で推移。債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は0.43%、英国債は1.21%で推移、オーストラリア10年債は2.59%、NZ10年債は2.96%。(気配値)



日本国債3年

年利回り -0.097 (17/06/30 02:05)
前日比 +0.005


日本国債5年

年利回り -0.080 (17/06/30 02:05)
前日比 -0.001


日本国債10年

年利回り 0.059 (17/06/30 02:05)
前日比 -0.003


中国 上海総合指数 アジア株価 リアルタイムチャート


30日の中国本土市場概況:上海総合0.1%高と反発、金融株しっかり[FISCO] #klugfxnews_378023

配信日時 2017年6月30日(金)17:00:00 掲載日時 2017年6月30日(金)17:10:00

30日の中国本土市場は小幅に値上がり。主要指標の上海総合指数は、前日比4.36ポイント(0.14%)高の3192.43ポイントと反発した。上海A株指数も上昇し、4.58ポイント(0.14%)高の3343.39ポイントで取引を終えている。

中国指標の改善が好感される展開。寄り付き前に公表された中国の6月製造業PMIは、市場予想(51.0)を上回る51.7という結果だった。このところの売買代金低迷などを嫌気し安く推移していたものの、PMI上振れが改めて材料視され指数は終盤に入りプラスに転じている。上海外国為替市場で元高が進んでいることも、手がかりになった。

時価総額上位の金融株が相場をけん引。中国工商銀行(601398/SH)が1.4%高、中国人寿保険(601628/SH)が0.6%高で引けた。自動車株もしっかり。上海汽車集団(600104/SH)が1.0%上昇した。空運株や海運株、消費関連株なども一角が物色されている。

半面、不動産株はさえない。金地集団(600383/SH)が1.6%安と値を下げた。石炭株や証券株の一角も売られている。外貨建てB株相場も値上がり。上海B株指数が0.18ポイント(0.06%)高の327.27ポイント、深センB株指数が4.26ポイント(0.37%)高の1151.19ポイントで終了した。



上海総合指数 中国
▲0.14%
3,192.43
H:3,193.24
L:3,171.57
+4.36
06/30

CSI300指数 中国
▼0.06%
3,666.80
H:3,669.76
L:3,646.23
-2.03
16:01

上海B株 中国
▲0.06%
327.27
H:327.39
L:325.97
+0.18
06/30

深センB株 中国
▲0.37%
1,151.19
H:1,151.39
L:1,146.01
+4.26
06/30

上海A株 中国
▲0.14%
3,343.39
H:3,344.25
L:3,321.52
+4.58
06/30

深センA株 中国
▲0.29%
1,984.76
H:1,985.97
L:1,970.30
+5.66
06/30


30日の香港市場概況:ハンセン0.8%安と反落、金融株さえない[FISCO] #klugfxnews_378040

配信日時 2017年6月30日(金)18:21:00 掲載日時 2017年6月30日(金)18:31:00

30日の香港市場は値下がり。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比200.84ポイント(0.77%)安の25764.58ポイント、本土企業株で構成されるH株指数が66.80ポイント(0.64%)安の10365.22ポイントとそろって反落した。売買代金は813億1500万香港ドルとなっている(29日の売買代金は808億8200万香港ドル)。

海外株安が投資心理を冷やす。昨夜の米株市場では、主要指標のNYダウが前日比0.8%安、ハイテク株比率の大きいナスダック指数が1.4%安とそろって反落した。ナスダックは約1カ月ぶりの安値水準となっている。なお、寄り付き前に公表された中国の6月製造業PMIは、市場予想(51.0)を上回る51.7という結果。これを好感する買いは、香港市場では限定された。

ハンセン指数の構成銘柄では、香港域内の金融株がさえない。中銀香港(BOCホンコン:2388/HK)が2.4%安、東亜銀行(23/HK)と恒生銀行(ハンセン銀行:11/HK)がそろって1.3%安で引けている。中銀香港と恒生銀行は29日、そろって上場来高値を更新していた。インターネットサービス中国最大手の騰訊HD(テンセント・ホールディングス:700/HK)は1.7%安。下げが目立った。中国自動車セクターも安い。比亜迪(BYD:1211/HK)が3.0%、北京汽車(BAICモーター:1958/HK)が2.9%、長城汽車(2333/HK)が2.6%、吉利汽車HD(175/HK)が2.5%ずつ下落した。

H株金融セクターも売られる。招商銀行(3968/HK)が1.7%安、交通銀行(3328/HK)が1.1%安、中国平安保険(2318/HK)が1.5%安、華泰証券(HTSC:6886/HK)が1.4%安と値を下げた。本土市場は続伸。主要指標の上海総合指数は、前日比0.14%高の3192.43ポイントで取引を終えた。時価総額上位の金融株が相場をけん引。空運株や海運株、消費関連株なども一角が物色されている。



HangSeng 香港
▼0.77%
25,764.58
H:25,816.25
L:25,661.43
-200.84
06/30

H株指数 香港
▼0.64%
10,365.22
H:10,387.33
L:10,326.51
-66.80
06/30

レッドチップ指数 香港
▼0.46%
4,005.23
H:4,008.46
L:3,985.67
-18.31
06/30

AORD オーストラリア
▼1.66%
5,721.49
H:5,818.10
L:5,718.10
-96.61
06/30

KOSPI 韓国
▼0.16%
2,391.79
H:2,391.81
L:2,381.40
-3.87
06/30

STI シンガポール
▼0.99%
3,226.48
H:3,246.10
L:3,221.84
-32.17
18:10

加権 台湾
▼0.26%
10,395.07
H:10,395.07
L:10,329.84
-26.58
06/30

KLSE マレーシア
▼0.43%
1,763.67
H:1,772.59
L:1,755.65
-7.69
06/30

PSEi フィリピン
▲0.71%
7,843.16
H:7,843.16
L:7,734.52
+55.10
06/30

VN ベトナム
▲0.61%
776.47
H:776.50
L:773.46
+4.72
06/30

SET タイ
▼0.21%
1,574.74
H:1,580.20
L:1,567.16
-3.38
06/30

Sensex インド
▲0.21%
30,921.61
H:30,965.45
L:30,680.66
+64.09
06/30

Nifty インド
▲0.18%
9,520.90
H:9,535.80
L:9,448.75
+16.80
06/30
ジャンル:
経済
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