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岡山理科大学獣医学部設置の本質とは?:「国有地格安払い下げ」による「土地ころがしビジネス」である

2017-07-13 15:06:50 | 加計学園問題
2017年07月13日 01時50分29秒 |本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」

安倍晋三首相が「加計隠し」する獣医学部新設は、「土地ころがし」であり、大学設置審議会は「不認可」にすべし



◆〔特別情報1〕

 安倍晋三首相は、「加計学園」(加計孝太郎理事長)岡山理科大学獣医学部新設疑惑の本質が、いわゆる「国有地格安払い下げ」による「土地ころがしビジネス」と同様の手口であることがバレるのを恐れて、「腹心の友」加計孝太郎理事長に「隠れているように」と指示して「加計隠し」をしている感があり、実にいかがわしい。

大阪市の「森友学園」(籠池泰典前理事長)の場合は、「国有地格安払い下げ」、「加計学園」の場合は、「今治市の公有地格安払い下げ」の違いがあるだけで、政治家と金融機関が絡んだ「利権漁りビジネス」である。

いずれも「巨額の補助金」が投入されるので、「うまみ」がある。学校経営者は、経営が行き詰まったときにこの「国有地格安払い下げ」による「土地ころがしビジネス」でピンチを乗り切ろうとするのが、常だ。

民進党、共産党、自由党、社民党の野党は、「加計学園」の経営実態から疑惑を追及していく必要がある。文部科学省の「大学設置・学校法人審議会」は、「加計学園」が巨額負債を抱えて経営難に陥っていることを踏まえ、なおかつ岡山理科大学獣医学部新設疑惑を念頭に置いて、慎重に審査して8月下旬までに、「不認可」答申を行うべきである。



加計学園は「倒産寸前」なのか?

ならば、岡山理科大学獣医学部の設置は「認められない」ね。

森友学園の「安倍晋三記念小學院」はダメになったのだから、それと同様の理由に基づき、加計学園にも同様の措置を行うのが当たり前。

その代わり、と言っては何だが、京都産業大学に加計学園の代わりとして、獣医学部の設置を認めてやれ。鳥インフルエンザ研究において、日本トップクラスの研究機関があるようだし、これまで、そうしたことが目的、と国会等で答弁してるんだから、京産大のほうが加計よりも相応しいのは明白ではないか。

で、加計学園が「倒産寸前」ということのようだが、それはそれで問題である。

ま、その話はここではやめておこう。
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