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トランプ弾劾裁判の可能性あり?

2017-05-18 09:30:23 | 政治経済問題
2017年05月17日(水)16時02分 ドル・円は続落か、米大統領の弾劾の可能性に警戒も Powered by フィスコ

[今日の海外市場]

 今日の欧米外為市場では、ドル・円は続落の展開が予想される。トランプ米大統領による機密情報の漏洩問題が広がりをみせ、引き続きドル買いが後退しているためだ。一部にはトランプ大統領の弾劾が取りざたされており、警戒によるドル売りが観測される。

 トランプ大統領は今月9日、ロシアによる大統領選関与の疑惑捜査中だった連邦捜査局(FBI)長官を電撃的に解任。また、ロシアのラブロフ外相らが前週ホワイトハウスを訪れた際、過激派組織「イスラム国」の関連情報を伝えたと報じられ、政権への対ロ関係に絡む疑念が増幅されている。こうした状況下で、米国内では市民団体「インピーチ・ドナルド・トランプ・ナウ(トランプを今すぐ弾劾せよ)」が100万人規模の署名を集めたもようだ。反逆罪などを犯した大統領は下院で訴追され、上院の弾劾裁判を経て罷免される規定があり、トランプ大統領の弾劾の可能性がにわかに現実味を帯びている。

 実際に弾劾まで進む可能性は現時点では低いものの、市場ではそうしたシナリオが想定され始めたようだ。ある短期筋は「トランプ大統領の政権運営の不透明感にとどまらず、任期途中での退陣で市場が混乱するケースも考えられるため、ドル買いを止めている」と指摘。目先の状況によってはドル売りを強めるという。今晩の欧米市場も情報漏洩問題の行方を見極める展開となり、ドル売り先行が予想される。一方、フランス大統領選後の欧州政治リスク後退で相対的にユーロが買われやすく、足元で強含みが目立つ。このためドル・円は下落基調だが、ユーロ・円の上昇が見込まれる影響で、ドルの極端な下げは想定しにくい。(吉池 威)



ネオコン嫌いのトランプが、米ネオコンの罠に嵌りかけている、ってことかな?

ネオコンがロシアを敵視しているのは言うまでもなし。

だから、トランプはロシアと「手を結ぶ」。

実際のところ、アメリカはロシアと手を結んだほうが、今の世界情勢を鑑みた場合好都合。北朝鮮問題も米・ロ・中の三か国が中心になれば、金正恩に強烈なプレッシャーを与えることは言うまでもない。

もっとも、その反動により、(国を取られることを恐れる)金正恩は最近、ミサイルを「毎日のように発射させている」けど。

ま、トランプもそう簡単に引き下がるとは思えないから、まだまだ攻防戦は続くよ。
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