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ホッコータルマエ年内いっぱいで引退 & 10/13 有力馬動向

2016-10-14 00:49:12 | 競馬
ビッグアーサー 12・11香港スプリントへ(サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース

サンケイスポーツ 10月13日(木)12時43分配信

 スプリンターズSで12着と惨敗した高松宮記念馬ビッグアーサー(牡5歳、栗東・藤岡厩舎)が香港スプリント(12月11日、シャティン、GI、芝1200メートル)を目指すことが分かった。13日に藤岡調教師が「勝っていたら考えなかったが、結果を出せなかったので放牧には出さず、香港へ向けて調教する」と明らかにした。出走すれば日本でも馬券が発売されるだけに注目が高まる。(夕刊フジ)



以下はスポニチアネックス。

ダートG1・10勝のホッコータルマエが今年いっぱいで引退 ― スポニチ Sponichi Annex 競馬

G1・10勝馬ホッコータルマエ(牡7=西浦)が今年いっぱいで現役を引退、来年から種牡馬入りすることが分かった。12日、西浦師が発表した。

 「まだまだ元気だけど、種牡馬になるなら今のタイミングがベストと判断しました。サンデーサイレンスの血が入っていないし、配合しやすいと思います」と西浦師。ラストシーズンとなる今秋、始動戦となった南部杯は3着だったが、「休み明けとしては上等でしょう」と回顧。

 残すはJBCクラシック(11月3日、川崎)、チャンピオンズC(12月4日、中京)、東京大賞典(同29日、大井)の3戦。「何とか一つでもタイトルを増やしたいね」と意気込みを語った。



昨年の2歳王者リオンディーズが引退…ブリーダーズSSで種牡馬に ― スポニチ Sponichi Annex 競馬

昨年の2歳王者リオンディーズ(牡3=角居)が現役引退することが12日、キャロットクラブのホームページで発表された。

 同馬は牡馬クラシック3冠最終戦の菊花賞トライアル・神戸新聞杯に向けて調整されていたが、先月16日に左前けい部浅屈腱炎を発症していることが判明。全治には9カ月以上を要すとの診断が下され、北海道・ノーザンファーム早来で休養していた。しかし、経過観察する中で行ったエコー検査で、新たに同箇所の不全断裂が判明した。関係者の間で協議した結果、現役続行は不可能との判断に至り、引退が決まった。

 同馬は父キングカメハメハ、母シーザリオ。兄弟にはジャパンカップなどG1・2勝を挙げたエピファネイアがいる超良血馬。昨年11月に京都競馬場でデビュー。新馬戦を快勝後、G1朝日杯FSに挑戦。最後方からメンバー最速の上がり3F33秒3の末脚を繰り出して、1番人気エアスピネル以下を抑え無敗で2歳王者となった。一躍牡馬クラシック戦線でも期待を集める存在に浮上した。今年初戦の弥生賞を2着としたが、その後の春2冠レース(皐月賞5着降着、ダービー5着)は上位争いを演じたものの、タイトルにはあと一歩届かなかった。同世代には、今年の仏G1凱旋門賞に挑戦したダービー馬のマカヒキや、皐月賞を勝ったディーマジェスティなどがいる。

 通算成績は5戦2勝。総獲得賞金1億3040万6000円。今後は、ブリーダーズスタリオンステーションでの種牡馬入りを予定している。


昨年8月29日のBSN賞(4着)後に長期休養していた13年の2歳王者アジアエクスプレス(牡5=手塚)が、福島民友C(11月20日)で約1年3カ月ぶりに戦列へ復帰する。放牧されていた福島県のノーザンファーム天栄から9日に美浦トレセンへ帰厩。「休養期間が長いのでハンデ戦は使えない。適当なレースはここ(福島民友C)くらいでしょう」と手塚師。

スプリンターズSを制したレッドファルクス(牡5=尾関)の次走が、香港スプリント(12月11日、シャティン)に決定した。鞍上は引き続きM・デムーロになる見込み。「ダートのJBCスプリント(11月3日、川崎)も視野に入れていたが、芝で結果が出ているし、レース間隔も考慮して一本に絞りました」と尾関師。

米G1ベルモントS3着ラニ(牡3=松永幹)の今季初戦・みやこS(11月6日、京都)の鞍上が内田に決まった。武豊がヌーヴォレコルトのブリーダーズCフィリー&メアターフ(11月5日)騎乗でアメリカに遠征するため乗り代わり。昨年11月にカトレア賞を内田騎乗で制しており、コンビ再結成となる。松永幹師は「帰厩してバリバリ乗っています。内田君に1回乗ってもらっているし、調教で乗ってもらうことはないと思います」と語った。

今年の小倉大賞典と七夕賞を制したアルバートドック(牡4=須貝)が左前脚に繋靱(けいじん)帯炎を発症したため、次走に予定していた天皇賞・秋を回避することが12日、須貝師から発表された。1週前追い切り後、左前脚に軽い張りと熱感があったため、検査して判明。須貝師は「症状としてはかなり軽い。復帰は年明けになる」と話した。13日に北海道の追分ファームリリーバレーに放牧に出る。

ミナレット(牝6=大和田)が12日、競走馬登録を抹消した。5月1日の谷川岳S(9着)がラストランとなった。今後は北海道浦河町のミルファームで繁殖入りする。

スプリンターズS5着スノードラゴン(牡8=高木)はマイルCS(11月20日、京都)が本線も、香港スプリント(12月11日、シャティン)にも登録する。

京都大賞典1着キタサンブラック(牡4=清水久)、4着サウンズオブアース(牡5=藤岡)はジャパンC(11月27日、東京)、

2着アドマイヤデウス(牡5=橋田)、3着ラブリーデイ(牡6=池江)は天皇賞・秋(30日、同)。

オールカマー2着サトノノブレス(牡6=池江)の天皇賞・秋の鞍上はシュタルケ、毎日王冠2着アンビシャス(牡4=音無)は横山典で天皇賞・秋、5着ステファノス(牡5=藤原英)も同レースへ。

南部杯2着ベストウォーリア(牡6=石坂)はJBCスプリント(11月3日、川崎)。

グリーンチャンネルC1着カフジテイク(牡4=湯窪)、3着タールタン(牡8=吉村)は武蔵野S(同12日、東京)か霜月S(同20日、同)、

2着キングズガード(牡5=寺島)は武蔵野S。

スプリンターズS8着ティーハーフ(牡6=西浦)、ダービー卿CT15着テイエムタイホー(牡7=鈴木孝)はスワンS(29日、京都)。

宝塚記念12着タッチングスピーチ(牝4=石坂)はエリザベス女王杯(11月13日、京都)。

コリアスプリント3着グレープブランデー(牡8=安田)はカペラS(12月11日、中山)か兵庫ゴールドトロフィー(同28日、園田)。

シリウスS4着ミツバ(牡4=加用)はブラジルC(23日、東京)。


内房S1着ロンドンタウン(牡3=牧田)は武蔵野S(11月12日、東京)。

シリウスS8着キョウエイギア(牡3=矢作)はJBCクラシック(11月3日、川崎)に登録して除外ならみやこS(11月6日、京都)へ。


サウジアラビアロイヤルC3着クライムメジャー(牡=池江)は「自己条件のマイルあたりを使うことになるでしょう」と師。

札幌2歳S8着タガノアシュラ(牡=五十嵐)は黄菊賞(11月13日、京都)へ。

阪神新馬勝ちムーヴザワールド(牡=石坂)は東スポ杯2歳S(同19日、東京)に向かう。

京都新馬勝ちタイセイスターリー(牡=矢作)はデイリー杯2歳S(同12日、京都)へ。

同じくレッドコルディス(牝=高橋忠)は放牧。

りんどう賞2着ヤマカツグレース(牝=池添兼)はファンタジーS(同5日、同)。

同3着ナムラライラ(牝=福島)は白菊賞(同27日、同)へ。

同4着ヴィーナスフローラ(牝=須貝)はくるみ賞(23日、東京)に向かう。

未勝利を勝った馬ではアドマイヤミヤビ(牝=友道)とビッグディザイア(牡=松永幹)が百日草特別(11月6日、同)へ。

クレスコブレイブ(牡=飯田雄)はもちの木賞(同19日、京都)に向かう。
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