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朴槿恵の次は安倍晋三?

2017-05-19 11:18:17 | 政治経済問題
2017年05月19日 02時03分39秒 | 本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」 「日本版・朴槿恵」安倍晋三首相は、麻生太郎財務相、二階俊博幹事長、菅義偉官房長官の「安倍包囲網」に攻め立てられる

◆〔特別情報1〕

 「加計学園(加計孝太郎理事長)の獣医学部新設疑惑」が、安倍晋三首相を追い詰める「安倍包囲網」の絶好の好材料に使われている。「安倍包囲網」で攻め立てているのは、「ポスト安倍」を窺う麻生太郎副総理兼財務相とこれに協力している自民党の二階俊博幹事長(背後に小沢一郎代表)、漁夫の利を狙っている菅義偉官房長官である。

朝日新聞のスクープの情報源について「菅義偉官房長官は、文科省のだれから情報が漏れたかは掴んでいる」と漏らしているという。まかり間違えば、身内に甘い安倍晋三首相は、日本版「朴槿恵」と不名誉な異名で呼ばれかねない。



松ぼっくりに火が付いた、ではないが、森友問題における、財務省の隠蔽工作がことごとく籠池泰典に暴かれ、ひいては「絶体絶命」寸前まで来ていることにかんがみ、文科省が同じようにやられては堪らん、ということで、リークした可能性があるね。

もっとも、安倍が悲願としている憲法改正については、アメリカは全く関心がないことが判明した。

ということは、安倍晋三の「役目」は、『戦争法成立』時点で既に終わっており、つまりは、「用済み」なわけだ。

その辺のところを、安倍自身が「忖度して」、潔い決断を示すべきだと思うけど、それに気付かないと、それこそ、朴槿恵の二の舞になる可能性があるね。

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