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立命館大学陸上部をインカレVに導いた女子競艇選手デビューへ

2017-04-26 05:22:20 | 競艇
【ボート】美女レーサー安井瑞紀5月デビュー 戦いの舞台は陸上から水上へ(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

デイリースポーツ 4/25(火) 6:06配信

ボートレースの120期27人(女子6人)が5月から全国各地でプロデビューを果たす。デビューを控えた6人の女子レーサーの中から、陸上から水上へと戦いの舞台を移し、トップレーサーを目指す安井瑞紀(23)=岡山=にスポットを当てた。

 陸上から水上へ-。立命館大女子陸上部で主将を務め、同大を初のインカレ総合優勝に導いた安井が、卒業後に職業として選んだのはボートレーサーだった。小学校から陸上競技を始め、輝かしい実績を残してきたが、大学で高い壁にぶち当たった。「もともと短距離専門だったけど、大学に入り、周りは自分より速い人ばかり。走り幅跳びに転向したけど、全国では通用しませんでした」

 大学4年になり、将来に悩みを感じたとき、目に飛び込んできたのが、ボートレーサー養成機関・やまと学校(現ボートレーサー養成所)を特集していたテレビ番組だった。「ボートに関する知識は全くなかったけど、その番組を見て“いける”と思ってしまった」と偶然、目にしたテレビが彼女の人生を変えた。厳しい訓練で知られる、やまと学校入学後も「1回も辞めようと思ったことはありません。逆にボートに乗ることが楽しくて仕方なかった」と、愛くるしい笑顔で約1年の訓練生活を振り返る。

 訓練生時代は「成績は求めず、外からぶん回す旋回を心がけていた。(有利な)内だと勝率は上がるが、そこにこだわると、選手になってからが厳しい。最初は、男子相手に6コースから戦わないといけない。だから外からの意識を持ってやってきた」。もちろんその姿勢は選手になってからも貫くつもりだ。「自分の目標が『たくさんのファンに見ていただける選手になりたい』。そのためには自分をアピールして、メディアでも取り上げてもらいたい。それが自分をみんなに知ってもらう近道と思っている」と性格もプロ向き。

 大きな瞳と明るい笑顔。デビュー後の活躍次第でアイドルレーサーになれる素質は十分に秘めている。デビュー戦は5月11日から始まる地元・児島ボートの一般戦。戦いの舞台に足を踏み入れる美女レーサーの活躍に注目だ。
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