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2/9 有力馬動向

2017-02-09 10:02:00 | 競馬
マカヒキ、天皇賞・春には出走せず(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

スポーツ報知 2/9(木) 6:04配信

 マカヒキの今春のローテーションが8日、明らかになった。今週の京都記念で始動し、今年からG1に昇格する大阪杯(4月2日、阪神)に出走することは決まっていたが、その後は宝塚記念・G1(6月25日、阪神)へ向かうことが決定。天皇賞・春(4月30日、京都)には出走しない。「本質的に距離が長いと思うから、天皇賞には使いません」と友道調教師は説明した。



以下はスポニチアネックス。

昨年暮れの東京大賞典でGI初制覇を飾ったアポロケンタッキー(牡5=山内)は選出済みのドバイワールドカップ(3月25日、メイダン)に参戦することが決定。山内師は「こういうレースに出走する機会はなかなかないだろうし、オーナーと相談して遠征することになりました。状態は問題ありません」と語った。9日に京都府の宇治田原優駿ステーブルから栗東に帰厩。鞍上は調整中。これで同レースに出走する日本馬はアウォーディー(牡7=松永幹)と合わせて2頭になった。

東京新聞杯を逃げ切ったブラックスピネル(牡4=音無)はマイラーズC(4月23日、京都)。

 昨年の秋華賞馬ヴィブロス(牝4=友道)は内田で中山記念(26日)。

 川崎記念を制したオールブラッシュ(牡5=村山)、佐賀記念を制したロンドンタウン(牡4=牧田)は名古屋大賞典(3月30日)。

 エリザベス女王杯12着メイショウマンボ(牝7=飯田祐)は中山牝馬S(同12日)で始動予定。

 メルボルンC23着カレンミロティック(セン9=平田)は阪神大賞典(同19日)から天皇賞・春(4月30日、京都)。

 AJC杯13着リアファル(牡5=音無)は武豊で金鯱賞(3月11日、中京)。

 白富士Sを制したスズカデヴィアス(牡6=橋田)も金鯱賞。

 川崎記念8着バスタータイプ(牡5=佐藤正)は総武S(25日、中山)。

 阪神C15着レッドアリオン(牡7=橋口)はオーシャンS(3月4日、中山)。

 根岸S9着グレイスフルリープ(牡7=橋口)は黒船賞(同14日、高知)に登録。

 白富士S5着ケツァルテナンゴ(牡5=笹田)は大阪城S(同5日、阪神)を予定。

 アンドロメダSを制したレッドソロモン(牡5=庄野)、チャレンジC7着デウスウルト(セン9=平田)は小倉大賞典(19日)。

 大和Sを制したワディ(牝6=野中)は千葉S(3月19日、中山)。

 ニューイヤーS8着ミッキーラブソング(牡6=橋口)は阪急杯(26日、阪神)。

 淀短距離S8着トータルヒート(牝6=平田)は京都牝馬S(18日)。

 北山Sを制したトップディーヴォ(牡5=昆)はマーチS(3月26日、中山)。

 河原町Sを制したコウエイエンブレム(牡4=山内)はポラリスS(同5日、阪神)に向かう。


きさらぎ賞を制したアメリカズカップ(牡=音無)は松若で皐月賞(4月16日、中山)に直行。

同3着ダンビュライト(牡=音無)はルメールで弥生賞(3月5日、中山)。

 ごぎょう賞を制したスーパーモリオン(牡=浅見)は幸でアーリントンC(25日、阪神)。

 セントポーリア賞5着キセキ(牡=角居)、新馬勝ちフィアーノロマーノ(牡=高野)はすみれS(26日、阪神)。

 京成杯10着ポポカテペトル(牡=友道)はゆきやなぎ賞(3月11日、阪神)。

 クロッカスS7着ワールドフォーラブ(牝=音無)はチューリップ賞(同4日、阪神)に登録。

 ダートで未勝利→500万下と連勝中のハイパーノヴァ(牡=大根田)はヒヤシンスS(19日、東京)。

 新馬勝ちイイデファイナル(牡=北出)とサンオークランド(牡=角居)はくすのき賞(25日、小倉)。

 未勝利勝ちカラル(牡=佐々木)は大寒桜賞(3月25日、中京)。

 レッドリボン(牝=野中)はチューリップ賞を視野。
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