公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

4/24 日本・アジア主要株式指数

2017-04-25 03:19:00 | 政治経済問題
外資系証券寄り付き前注文動向 4/24 8:12更新

4月24日

売り 1,120

買い 570

差引 550万株の売り越し

金額 ベース売り越し

米国系 売り越し
欧州系 買い越し

セクター別

売り・・・化学 電気機器 情報・通信業 小売業 不動産業

買い・・・食料品 その他製品 サービス業

売り・・・買い交錯 医薬品 輸送用機器



日経平均

現在値 18,875.88↑ (17/04/24 15:15)
前日比 +255.13 (+1.37%)
始値 18,890.38 (09:00) 前日終値 18,620.75 (17/04/21)
高値 18,910.33 (09:00) 年初来高値 19,668.01 (17/03/02)
安値 18,840.13 (13:28) 年初来安値 18,224.68 (17/04/17)


日経平均寄与度

日経平均 値上がり銘柄数 192

日経平均 変わらず銘柄数 9

日経平均 値下がり銘柄数 24


日経平均は255円高と大幅続伸、仏大統領選へのリスク後退、円安好感で3週ぶり高値水準=24日後場/国内市況ニュース/モーニングスター

2017/04/24 15:23

24日の日経平均株価は前週末比255円13銭高の1万8875円88銭と大幅続伸。終値では3日(1万8983円23銭)以来3週間ぶりの高値水準となる。

 前場は、仏大統領選に対するリスク後退とともに円安進行が好感され、広範囲に買いが先行した。23日に実施されたフランス大統領選の第1回投開票で、中道系のマクロン前経済相と国民戦線のルペン党首が決選投票(5月7日)に進む見通しとなり、波乱の可能性が低下し、投資家心理が改善。寄り付き直後には、1万8910円33銭(前週末比289円58銭高)まで上昇する場面があった。

 後場は、売り物がちで始まったが、下値は堅く終盤には再度1万8900円を回復する場面があった。あす25日に朝鮮人民軍創設85周年を控え、北朝鮮情勢の緊迫化が重しとして意識されたが、円安歩調を保ったほか、Globex(シカゴ先物取引システム)での米株価指数先物高などが支えとなり、広範囲に物色が続いた。

 東証1部の出来高は19億2119万株、売買代金は2兆1193億円。騰落銘柄数は値上がり1534銘柄、値下がり381銘柄、変わらず101銘柄。

 市場からは「フランス大統領選の第1回投開票は、市場が望んでいたストーリー通りで、とりあえず不透明要因をひとつクリアした。ただ、一時期より警戒感が後退したと言え、北朝鮮リスクは残ったままであり、さらに買い進める状況でもない」(準大手証券)との声が聞かれた。

 業種別では、ヤマトHD<9064>、JR東海<9022>などの陸運株が上昇。テルモ<4543>、島津製<7701>などの精密株も高く、清水建設<1803>、大和ハウス<1925>などの建設株も買われた。同セクターでは、パナソニック<6752>によるTOB(株式公開買い付け)に賛同の意を表明したパナホーム<1924>が急上昇。塩野義薬<4507>、アステラス薬<4503>などの医薬品株も堅調。

 個別では、日本中央競馬会から映像伝送システムを受注した池上通信<6771>が急騰。17年3月期の連結業績予想を上方修正した新光電工<6967>や、石川製<6208>、ダイキアクシ<4245>、タカタ<7312>などの上げも目立った。

 半面、JFE<5411>、東製鉄<5423>、日新製鋼<5413>などの鉄鋼株が軟調。JXTG<5020>、コスモエネHD<5021>などの石油石炭製品株や、石油資源<1662>などの鉱業株もさえない。

 個別では、17年3月期の連結利益予想を下方修正したサンデンHD<6444>が下落。ルック<8029>、Wスコープ<6619>、オハラ<5218>などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、30業種が上昇した。

提供:モーニングスター社



ETF売買動向=24日大引け、全銘柄の合計売買代金1875億円 #klugfxnews_366834

配信日時 2017年4月24日(月)15:05:18 掲載日時 2017年4月24日(月)15:15:18

 24日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比45.6%増の1875億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同49.5%増の1730億円だった。

 個別ではUBS ユーロ圏大型株50<1385>が新高値。国際のETF VIX中期先物指数<1561>、ETFS 農産物上場投資信託<1687>が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではETFS 銀上場投資信託<1673>が7.12%高、NEXT S&P500 VIX インバース<2049>が6.68%高、日経300上場投信<1319>が3.56%高、iシェアーズ 米国超大型株ETF(S&P100)<1587>が3.22%高、UBS 英国大型株<1389>が3.21%高と大幅な上昇。

 一方、国際のETF VIX短期先物指数<1552>は5.08%安、NEXT 日経平均VI先物<2035>は4.20%安、ChinaAMC CSI300 Index ETF<1575>は3.26%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が255円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ<1570>が売買代金1177億8800万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金725億7600万円を大きく上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス<1357>が254億8100万円、日経平均ブル2倍上場投信<1579>が68億7500万円、日経225連動型上場投資信託<1321>が65億2800万円、日経平均ベア2倍上場投信<1360>が36億600万円、ダイワ上場投信−日経225<1320>が23億2000万円の売買代金となった。



東証業種別ランキング:陸運が上昇率トップ、JR3社のほか私鉄各社がしっかり[FISCO] #klugfxnews_366877

配信日時 2017年4月24日(月)16:28:00 掲載日時 2017年4月24日(月)16:38:00

陸運が上昇率トップ。インデックスに絡んだ売買のインパクトもあり、JR3社のほか、私鉄各社がしっかり。また、インドネシア政府はジャワ島西部の首都ジャカルタから東部のスラバヤに至る鉄道(約730キロ)の高速鉄道計画について、事業可能性調査を開始する方針が伝えられており、日本と共同で調査を実施したい、との意向を明らかにしたと報じられている。高速鉄道の受注思惑等も材料視される格好にも。精密機器は欧州の政治リスクが和らいだことで買戻しの流れ。建設は大成建の上方修正が刺激となったほか、その他製品は任天堂のインパクトが大きい。一方で、鉄鋼、石油石炭、鉱業の3セクターが小安い。

業種名/現在値/前日比(%)

1. 陸運業 / 1,979.31 / 1.57
2. 精密機器 / 4,878.50 / 1.48
3. 建設業 / 1,119.05 / 1.44
4. その他製品 / 2,197.52 / 1.33
5. 医薬品 / 2,599.00 / 1.33
6. 水産・農林業 / 503.75 / 1.32
7. サービス業 / 1,687.06 / 1.31
8. 銀行業 / 178.52 / 1.26
9. 食料品 / 1,844.37 / 1.21
10. 電気機器 / 1,999.24 / 1.21
11. パルプ・紙 / 497.39 / 1.20
12. 情報・通信業 / 3,188.18 / 1.18
13. 小売業 / 1,139.05 / 1.12
14. 倉庫・運輸関連業 / 1,500.00 / 0.98
15. 繊維業 / 695.58 / 0.92
16. ゴム製品 / 3,389.12 / 0.83
17. 輸送用機器 / 2,706.53 / 0.80
18. 金属製品 / 1,308.00 / 0.80
19. 空運業 / 275.91 / 0.78
20. 卸売業 / 1,242.57 / 0.70
21. 電力・ガス業 / 435.38 / 0.70
22. 化学工業 / 1,680.28 / 0.69
23. ガラス・土石製品 / 1,090.90 / 0.69
24. 機械 / 1,650.95 / 0.57
25. 海運業 / 341.77 / 0.46
26. その他金融業 / 585.97 / 0.45
27. 不動産業 / 1,334.31 / 0.42
28. 証券業 / 398.96 / 0.33
29. 保険業 / 924.85 / 0.24
30. 非鉄金属 / 996.17 / 0.14
31. 鉱業 / 302.81 / -0.01
32. 石油・石炭製品 / 1,051.12 / -0.35
33. 鉄鋼 / 517.16 / -0.70



TOPIX

現在値 1,503.19↓ (17/04/24 15:00)
前日比 +14.61 (+0.98%)
始値 1,507.80 (09:00) 前日終値 1,488.58 (17/04/21)
高値 1,508.48 (09:00) 年初来高値 1,578.51 (17/03/13)
安値 1,500.88 (13:27) 年初来安値 1,452.15 (17/04/17)


JPX日経インデックス400

現在値 13,447.69↓ (17/04/24 15:00)
前日比 +126.11 (+0.95%)
始値 13,499.60 (09:00) 前日終値 13,321.58 (17/04/21)
高値 13,504.54 (09:00) 年初来高値 14,128.59 (17/03/13)
安値 13,427.68 (13:27) 年初来安値 13,018.61 (17/04/17)


JASDAQ平均

現在値 2,920.46↓ (17/04/24 15:00)
前日比 -5.54 (-0.19%)
始値 2,933.87 (09:00) 前日終値 2,926.00 (17/04/21)
高値 2,935.92 (09:06) 年初来高値 3,075.22 (17/03/10)
安値 2,920.46 (15:00) 年初来安値 2,750.70 (17/01/04)


JASDAQ平均は反落、細谷火工など防衛関連に物色再燃[FISCO] #klugfxnews_366880

配信日時 2017年4月24日(月)16:46:06 掲載日時 2017年4月24日(月)16:56:06

[JASDAQ市況]

JASDAQ平均   2920.46   -5.54 /出来高 5383万株/売買代金 331億円

J-Stock Index 2639.51   -6.60  

本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexは揃って反落となった。値上がり数は248、値下がり数は360、変わらずは68。

フランス大統領選挙でEUの枠組みの堅持を掲げるマクロン氏が決選投票に進むことが確実と伝えられたことから安心感が広がった他、為替が円安方向にふれたことで日経平均は買い先行で取引を開始。JASDAQ平均も同様に買い先行でスタートしたが、25日に北朝鮮人民軍創軍85周年を控えていることもあり、寄り付き直後を高値に上げ幅を縮め、11時ごろにマイナスに転じるとその後は冴えない展開となった。 

個別では、細谷火工がストップ高で上昇率トップ。4月25日は北朝鮮人民軍創軍85周年となることから、地政学リスクの高まりが再び意識され、同社など防衛関連銘柄に物色が向かったようだ。システム情報は急反発で年初来高値を更新。1株につき2株の割合での株式分割実施や株主優待制度の実質拡充が材料視された。フォーサイドは、アリババグループが、決済サービス「アリペイ」を、18年にも日本で本格展開する方向で検討を始めたことがわかったと一部メディアが報じ、同社に短期的な思惑買いが向かったもよう。WDIは、17年3月期末に1株当たり2円の記念配当の実施発表、株主優待制度の変更を好感。その他、カーディナル、シンクレイヤ、ノムラシステムなどが上昇率上位にランクイン。 

一方、下落率トップは11%安のオールアバウト。足元の上昇に対する利食いが加速。ニューフレアは、急反落し年初来安値を更新している。クレディ・スイス証券が投資評価を「NEUTRAL」から「UNDERPERFORM」、目標株価を5820円から4920円に引き下げたことが売り材料となったようだ。遠州トラックは、東証が本日から信用取引の日々公表銘柄に指定しており、これが需給悪化につながった。その他、アイケイ、プロルート丸光、ユークスなどが下落率上位にランクイン。 JASDAQ-TOP20では、ベクターの下げが目立つ。その他、平田機工、フェローテック、ユビキタスなどが軟調な値動き。



マザーズ指数

現在値 988.29↓ (17/04/24 15:00)
前日比 -20.35 (-2.02%)
始値 1,010.73 (09:00) 前日終値 1,008.64 (17/04/21)
高値 1,011.72 (09:02) 年初来高値 1,097.78 (17/03/13)
安値 988.29 (15:00) 年初来安値 949.51 (17/01/04)


マザーズ指数は大幅続落、売買低調で売りに押される、旅工房はストップ安[FISCO] #klugfxnews_366878

配信日時 2017年4月24日(月)16:42:42 掲載日時 2017年4月24日(月)16:52:42

 本日のマザーズ市場は、日経平均が200円を超える上昇となるなか、軟調ぶりが目立った。23日のフランス大統領選挙・第1回投票を通過して為替が円安に振れ、主力大型株に投資家の関心が向かいやすかった。また、25日は北朝鮮人民軍創軍85周年となることから地政学リスクの高まりが意識されたほか、明日のアセンテック上場を控え直近IPO銘柄に換金売りが広がった。

なお、マザーズ指数は大幅続落、売買代金は概算で723.15億円と今年1月19日以来の低水準だった。騰落数は、値上がり42銘柄、値下がり192銘柄、変わらず3銘柄となった。マザーズ指数は節目の1000ptを再び割り込んでいる。 

個別では、ソレイジア、SOSEI、アカツキ、サイバーS、Gunosyなどマザーズ売買代金上位は全般軟調。直近IPO銘柄の旅工房はストップ安まで売られ、前週人気だったUMNやテモナも10%超下落した。GNIは新株予約権発行による資金調達を発表し、希薄化懸念からストップ安比例配分となった。一方、売買代金上位ではミクシィやエニグモが逆行高。ミクシィは自己株式の消却を発表しており、エニグモは年初来高値を更新した。また、夢展望や中村超硬がマザーズ上昇率上位となった。



東証REIT指数

現在値 1,745.70↑ (17/04/24 15:00)
前日比 -3.49 (-0.20%)
始値 1,757.15 (09:00) 前日終値 1,749.19 (17/04/21)
高値 1,760.15 (09:44) 年初来高値 1,868.86 (17/01/06)
安値 1,744.58 (14:45) 年初来安値 1,726.89 (17/04/14)


日経平均VI

現在値 16.79↓ (17/04/24 15:20)
前日比 -3.43 (-16.96%)
始値 20.18 (09:00) 前日終値 20.22 (17/04/21)
高値 20.18 (09:00) 年初来高値 24.33 (17/04/13)
安値 16.78 (15:09) 年初来安値 14.11 (17/03/07)


東証2部指数

現在値 5,688.85↓ (17/04/24 15:00)
前日比 -13.45 (-0.24%)
始値 5,719.87 (09:00) 前日終値 5,702.30 (17/04/21)
高値 5,740.87 (09:04) 年初来高値 6,051.09 (17/04/03)
安値 5,681.41 (12:39) 年初来安値 5,230.62 (17/01/18)


日経平均先物

現在値 18,620.00↑ (17/04/22 05:30)
前日比 -30.00 (-0.16%)
高値 18,650.00 (16:52) 始値 18,630.00 (16:30)
安値 18,540.00 (02:11) 前日終値 18,650.00 (17/04/21)


TOPIX先物

現在値 1,488.50↑ (17/04/22 05:30)
前日比 -1.50 (-0.10%)
高値 1,490.00 (16:52) 始値 1,489.00 (16:30)
安値 1,483.50 (02:11) 前日終値 1,490.00 (17/04/21)


JPX日経400先物

現在値 13,310.00↓ (17/04/22 05:30)
前日比 -35.00 (-0.26%)
高値 13,355.00 (16:30) 始値 13,355.00 (16:30)
安値 13,270.00 (02:11) 前日終値 13,345.00 (17/04/21)


東証マザーズ指数先物

現在値 1,001.00↑ (17/04/22 05:24)
前日比 -6.00 (-0.60%)
高値 1,002.00 (17:21) 始値 1,002.00 (17:21)
安値 997.00 (18:59) 前日終値 1,007.00 (17/04/21)


NYダウ先物 円建

現在値 20,455.00↑ (17/04/22 02:49)
前日比 -65.00 (-0.32%)
高値 20,522.00 (21:37) 始値 20,513.00 (16:35)
安値 20,431.00 (02:11) 前日終値 20,520.00 (17/04/21)


CME日経平均先物 円建

現在値 18,600.00 (17/04/21 16:37 CST)
前日比 +30.00 (+0.16%)
高値 18,660.00 始値 18,580.00
安値 18,535.00 前日終値 18,570.00 (17/04/20)


SGX日経平均先物

現在値 18,625.00↑ (17/04/22 04:44 SGT)
前日比 -20.00 (-0.11%)
高値 18,650.00 始値 18,630.00
安値 18,550.00 前日終値 18,645.00 (17/04/21)


24日の日本国債市場概況:債券先物は150円98銭で終了[FISCO] #klugfxnews_366894

配信日時 2017年4月24日(月)19:08:23 掲載日時 2017年4月24日(月)19:18:23

<円債市場>

長期国債先物2017年6月限

寄付150円95銭
高値151円03銭
安値150円93銭
引け150円98銭
売買高総計16293枚

2年 375回 -0.220%
5年 131回 -0.165%
10年346回  0.015%
20年160回  0.560%

債券先物6月限は、150円95銭で取引を開始。仏大統領選の第1回投票の結果を受けてリスク回避ムードが後退し、円安、株高となったことで、売りが優勢になった。151円03銭から150円93銭まで下落した。現物の取引でも、全年限で売りが優勢になった。

<米国債概況>2年債は1.24%、10年債は2.30%、30年債は2.95%近辺で推移。債券利回りは上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は0.34%、英国債は1.09%、オーストラリア10年債は2.59%、NZ10年債は3.00%で推移。(気配値)



長期国債先物

現在値 151.100↓ (17/04/22 05:24)
前日比 +0.020 (+0.01%)
高値 151.140 (00:14) 始値 151.070 (15:30)
安値 151.070 (15:30) 前日終値 151.080 (17/04/21)


日本国債3年

年利回り -0.200 (17/04/22 02:05)
前日比 -0.001


日本国債5年

年利回り -0.171 (17/04/22 02:05)
前日比 0.000


日本国債10年

年利回り 0.014 (17/04/22 02:05)
前日比 -0.002


アジア株 総じて堅調、上海株は逆行安 #klugfxnews_366889

配信日時 2017年4月24日(月)18:41:00 掲載日時 2017年4月24日(月)18:51:00

東京時間18:39現在

香港ハンセン指数   24139.48(+97.46 +0.41%)
中国上海総合指数  3129.53(-43.62 -1.37%)
台湾加権指数     9717.95(+0.54 +0.01%)
韓国総合株価指数  2173.74(+8.70 +0.40%)
豪ASX200指数    5871.78(+17.64 +0.30%)
インドSENSEX30種  29622.91(+257.61 +0.88%)

24日のアジア太平洋株式市場は中国株が値を落としたものの、その他主要指数は基本的に堅調。週末に実施されたフランス大統領選挙第一回投票において、中道無所属のマクロン氏と極右国民戦線のルペン氏が上位2名に入り、決選投票に駒を進めたことで、市場が懸念したルペン氏と急進左派メランション氏との極右対極左による決選投票という事態が回避されたことを好感し、世界的にリスク選好の動きが広がった。

 そうした中、中国株は軟調地合いとなった。中国銀行業監督管理委員会(銀監会)が先週末に信託銀行経由の不動産ファイナンスを規制する方針を示した他、不正取締を強化する声明を発表。週明けには中国保険監督管理委員会(保監会)が国内保険会社への監督を強化する方針を発表するなど、リスク管理のための当局の監督強化姿勢が警戒された。
   
 上海総合指数は大きく下落。中国交通建設(チャイナコミュニケーションズ)、中国建設など、建設関連がマイナス。建設土木セクターは5.32%の下げに。
 
 香港ハンセン指数は中国株安に連れて、朝方の上昇から一時マイナス圏に落ち込んでいたが、その後プラス圏を回復。金融大手HSBCや中国建設銀行などがしっかり。金曜日に値を落としていた通信サービスのテンセント・ホールディングスが反発。携帯電話サービスのチャイナ・モバイルが軟調。
    
 豪ASX200指数は0.30%高。鉱山大手アイルカ・リソーシズなどが高い。



中国 上海総合指数 アジア株価 リアルタイムチャート

24日の中国本土市場概況:上海総合1.4%安と3日ぶり反落、保険・銀行株はしっかり[FISCO] #klugfxnews_366879

配信日時 2017年4月24日(月)16:44:31 掲載日時 2017年4月24日(月)16:54:31

週明け24日の中国本土市場は値下がり。主要指標の上海総合指数は、前営業日比43.62ポイント(1.37%)安の3129.53ポイントと3日ぶりに反落した。約3カ月ぶりの安値水準に落ち込んでいる。上海A株指数も下落し、45.69ポイント(1.38%)安の3277.11ポイントで取引を終えた。

金融当局の監督強化スタンスなどを嫌気。中国銀行業監督管理委員会はこのほど、「各企業による相互保証は貸し倒れリスクが高まる恐れがある」とし、実態調査を進めるよう各行に指示した。また、「中国の各商業銀行が抱える不良債権の額は、公表数字を大幅に上回っている可能性が高い」とする専門家の見方が報じられている。

業種別では、ゼネコン株の下げが目立つ。中国交通建設(601800/SH)が8.2%安、中国鉄建(601186/SH)が5.6%安で引けた。セメントや鉄鋼、非鉄の素材株も急落。発電株や不動産株、自動車株も売られた。証券株の一角も安い。太平洋証券(601099/SH)が2.6%、中国銀河証券(601881/SH)が2.1%ずつ値を下げている。証券当局は21日、違法取引に関与したとして深セン証券取引所の元社員に罰金を科したことを明らかにした。

半面、銀行株と保険株は逆行高。中国人寿保険(601628/SH)が1.7%、中国銀行(601988/SH)が0.9%ずつ上昇した。保険株に関しては、中国保険監督管理委員会が23日、保険業のリスクを9項目にわたり具体的に指摘したことが買い安心感を誘っている。銀行株については、監督強化などが伝えられたものの、ネガティブ材料視する売りは限定された。銀行当局が21日、国内商業銀行の1~3月業績は前年同期比でプラスだったと発表したことが好感されている。一方、外貨建てB株相場は値下がり。上海B株指数が4.25ポイント(1.26%)安の332.92ポイント、深センB株指数が14.20ポイント(1.25%)安の1124.97ポイントで終了した。【亜州IR】


上海総合指数 中国
▼1.37%
3,129.53
H:3,164.25
L:3,111.21
-43.62
04/24

CSI300指数 中国
▼1.02%
3,431.26
H:3,458.23
L:3,403.98
-35.53
16:01

上海B株 中国
▼1.26%
332.92
H:337.04
L:332.38
-4.25
16:00

深センB株 中国
▼1.25%
1,124.97
H:1,142.12
L:1,124.97
-14.20
16:36

上海A株 中国
▼1.38%
3,277.11
H:3,313.45
L:3,257.88
-45.69
16:00

深センA株 中国
▼2.44%
1,959.40
H:2,002.23
L:1,955.22
-49.10
16:36


24日の香港市場概況:ハンセン0.4%高と反発、香港系銘柄の上げ目立つ(訂正)[FISCO] #klugfxnews_366892

配信日時 2017年4月24日(月)19:33:27 掲載日時 2017年4月24日(月)19:43:27

週明け24日の香港市場は値上がり。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前営業日比97.46ポイント(0.41%)高の24139.48ポイント、本土企業株で構成されるH株指数が57.61ポイント(0.57%)高の10107.63ポイントとそろって反発した。売買代金は655億500万香港ドルとなっている(21日は611億2600万香港ドル)。

仏大統領選の不透明感がやや後退したことで安心感が広がる流れ。複数の世論調査では、「決選投票は比較的穏健なマクロン候補が反EUを掲げるルペン候補を抑えて勝利する」との見方が優勢となっている。保護主義的な動きが広がるとの警戒感が薄れた。本土株の下げを嫌気して売られる場面がみられたものの、終盤に入り再び買いの勢いが強まっている。取引時間中に欧州市場がスタートし、主要指標が軒並み急伸したこともプラスだ。

ハンセン指数の構成銘柄では、香港系の銘柄群が高い。長和グループ系インフラ投資会社の長江基建集団(長江インフラ:1038/HK)が4.1%、電力大手の電能実業(6/HK)が3.1%、香港財閥系コングロマリットの長江和記実業(1/HK)が2.0%、域内銀行大手の恒生銀行(ハンセン銀行:11/HK)が1.8%ずつ値を上げた。H株金融セクターもしっかり。新華人寿保険(1336/HK)が2.6%高、中国人民財産保険(2328/HK)が1.5%高、中国人寿保険(チャイナライフ:2628/HK)が1.3%高、広発証券(1776/HK)が2.2%高、中国農業銀行(1288/HK)が1.1%高で引けた。

半面、鉄鋼やセメント、非鉄など素材セクターはさえない。馬鞍山鋼鉄(323/HK)が3.4%安、鞍鋼(347/HK)が2.5%安、中国建材(3323/HK)が4.3%安、北京金隅(BBMG:2009/HK)が1.0%安、中国アルミ(チャルコ:2600/HK)が2.2%安、江西銅業(358/HK)が1.2%安で引けた。本土市場は3日ぶりに反落。主要指標の上海総合指数は、前営業日比1.37%安の3129.53ポイントで取引を終えた。約3カ月ぶりの安値水準に落ち込む。ゼネコン株や素材株の下げが目立った。発電株や不動産株、自動車株、証券株の一角も安い。【亜州IR】



HangSeng 香港
▲0.41%
24,139.48
H:24,206.44
L:23,958.18
+97.46
04/24

H株指数 香港
▲0.57%
10,107.63
H:10,156.53
L:10,027.19
+57.61
17:10

レッドチップ指数 香港
▼0.04%
3,924.23
H:3,947.46
L:3,890.72
-1.74
17:10

AORD オーストラリア
▲0.30%
5,871.78
H:5,894.70
L:5,853.80
+17.64
04/24

KOSPI 韓国
▲0.40%
2,173.74
H:2,177.89
L:2,166.83
+8.70
04/24

STI シンガポール
▲0.13%
3,144.03
H:3,156.89
L:3,129.26
+4.20
18:10

加権 台湾
▲0.01%
9,717.95
H:9,772.96
L:9,683.70
+0.54
04/24

PSEi フィリピン
▲0.14%
7,588.88
H:7,599.05
L:7,565.02
+10.72
16:20

VN ベトナム
Bl
▼0.42%
709.39
H:712.77
L:709.39
-3.02
04/24

SET タイ
▼0.34%
1,564.66
H:1,572.77
L:1,562.20
-5.36
04/24

Sensex インド
▲0.99%
29,655.84
H:29,681.33
L:29,392.99
+290.54
19:10

Nifty インド
▲1.08%
9,217.95
H:9,225.40
L:9,130.55
+98.55
19:01
ジャンル:
経済
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