公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

6/14 日本・アジア主要株式指数

2017-06-14 06:30:00 | 政治経済問題
外資系証券寄り付き前注文動向 6/14 8:06更新

6月14日

売り 1,910

買い 1,800

差し引き 110万株の売り越し

金額ベース 買い越し

米国系 売り越し
欧州系 売り買い均衡

セクター別

売り・・・化学 輸送用機器 情報・通信業 不動産業

買い・・・建設業 石油石炭製品 精密機器 その他製品 陸運業 卸売業 小売業 銀行業 サービス業

売り買い交錯・・・電気機器


日経平均

現在値 19,883.52↑ (17/06/14 15:15)
前日比 -15.23 (-0.08%)
始値 19,974.56 (09:00) 前日終値 19,898.75 (17/06/13)
高値 20,009.93 (09:11) 年初来高値 20,239.81 (17/06/02)
安値 19,879.60 (15:00) 年初来安値 18,224.68 (17/04/17)


日経平均は15円安と3日続落、一時2万円回復後にマイナス圏入り、FOMC前に手控え=14日後場/2017/06/14 15:17

14日の日経平均株価は前日比15円23銭安の1万9883円52銭と小幅ながら3日続落。前場は、13日の米国株高を受け、買いが先行した。株価指数先物買いを交えて上げ基調となり、一時2万9円93銭(前日比111円18銭高)まで上昇した。買い一巡後は、利益確定売りに押され、終盤には急速に伸び悩み、小幅ながら下げに転じる場面もあった。後場は、買い物がちで始まったが、上値は重く、引けにかけて再びマイナス圏入りした。現地14日のFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果発表を前に、手控え気分が強まった。

 東証1部の出来高は17億127万株、売買代金は2兆2075億円。騰落銘柄数は値上がり774銘柄、値下がり1082銘柄、変わらず162銘柄。

 市場からは「FOMCの結果待ちだが、15-16日開催の日銀金融政策決定会合とともに、イベントが無事通過となれば、再び堅調相場を取り戻そう。米国株は過熱感があるが、崩れるとは思えず、日本株は出遅れている」(準大手証券)との声が聞かれた。

 業種別では、JAL<9201>、ANA<9202>などの空運株が堅調。大口顧客の運賃改定で平均15%以上の値上げを求めると報じられたヤマトHD<9064>や、JR東日本<9020>などの陸運株も高い。帝人<3401>、東レ<3402>などの繊維製品株も買われた。

 個別では、日星電気(静岡県浜松市)、トヨタ自動車<7203>などと共同でレーザ発振器の冷却構造、およびこれを使用したファイバレーザ装置を開発し特許を取得したエンシュウ<6218>がストップ高。世界最小で最薄の水晶振動子と発振器を開発した大真空<6962>や、18年4月期は連結営業利益4.6%増を見込み1対10の株式分割を実施するヤーマン<6630>もストップ高。18年4月期は連結営業利益6.7%増を見込み50円増配予定の東建コーポ<1766>や、トーセ<4728>、Sサイエンス<5721>、ジンズメイト<7448>などの上げも目立った。

 半面、JXTG<5020>、出光興産<5019>などの石油石炭製品株が軟調。古河電工<5801>、東邦鉛<5707>などの非鉄金属株や、第一生命HD<8750>、T&DHD<8795>などの保険株も安い。

 個別では、KLab<3656>、エムアップ<3661>、ルネサス<6723>、フォーカス<4662>、スターティア<3393>などの下げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、18業種が上昇した。

提供:モーニングスター社



日経平均寄与度

日経平均 値上がり銘柄数 102

日経平均 変わらず銘柄数 7

日経平均 値下がり銘柄数 116


TOPIX

現在値 1,591.77↓ (17/06/14 15:00)
前日比 -1.74 (-0.11%)
始値 1,599.34 (09:00) 前日終値 1,593.51 (17/06/13)
高値 1,601.54 (09:13) 年初来高値 1,613.18 (17/06/02)
安値 1,591.77 (15:00) 年初来安値 1,452.15 (17/04/17)


東証業種別ランキング:石油石炭が下落率トップ、陸運や繊維がしっかり[FISCO] #klugfxnews_375134

配信日時 2017年6月14日(水)17:38:37 掲載日時 2017年6月14日(水)17:48:37

石油石炭が下落率トップ。足元で原油先物相場の上昇を手がかりにリバウンドがみられたが、米FOMCを前に利益確定といった動きもあったようだ。その他、非鉄金属、保険、鉄鋼、化学、海運が冴えない。一方で、空運が上昇率トップ。陸運、繊維がしっかり。ANAの信用倍率は1倍を下回る売り長の需給状況であり、年初来高値更新のなか、踏み上げへの思惑が強まっている。


業種名/現在値/前日比(%)

1. 空運業 / 296.64 / 1.31
2. 陸運業 / 2,102.32 / 0.96
3. 繊維業 / 690.98 / 0.59
4. 電力・ガス業 / 470.74 / 0.58
5. その他製品 / 2,558.61 / 0.57
6. 水産・農林業 / 551.75 / 0.48
7. その他金融業 / 637.88 / 0.46
8. 倉庫・運輸関連業 / 1,625.69 / 0.43
9. 小売業 / 1,193.16 / 0.42
10. 精密機器 / 5,129.92 / 0.38
11. ゴム製品 / 3,649.34 / 0.38
12. パルプ・紙 / 535.22 / 0.37
13. 鉱業 / 302.56 / 0.37
14. 医薬品 / 2,592.61 / 0.35
15. ガラス・土石製品 / 1,130.50 / 0.27
16. サービス業 / 1,810.98 / 0.25
17. 建設業 / 1,248.93 / 0.16
18. 食料品 / 2,026.95 / 0.01
19. 輸送用機器 / 2,710.33 / -0.19
20. 不動産業 / 1,439.65 / -0.19
21. 銀行業 / 186.00 / -0.30
22. 金属製品 / 1,351.16 / -0.33
23. 電気機器 / 2,182.84 / -0.34
24. 証券業 / 401.58 / -0.42
25. 卸売業 / 1,282.29 / -0.45
26. 機械 / 1,723.57 / -0.46
27. 情報・通信業 / 3,422.52 / -0.53
28. 海運業 / 332.82 / -0.56
29. 化学工業 / 1,806.95 / -0.56
30. 鉄鋼 / 521.09 / -0.58
31. 保険業 / 1,001.94 / -0.60
32. 非鉄金属 / 1,028.18 / -0.71
33. 石油・石炭製品 / 1,069.27 / -1.21


JPX日経インデックス400

現在値 14,176.26↑ (17/06/14 15:00)
前日比 -13.96 (-0.10%)
始値 14,237.31 (09:00) 前日終値 14,190.22 (17/06/13)
高値 14,253.61 (09:11) 年初来高値 14,398.16 (17/06/02)
安値 14,176.06 (15:00) 年初来安値 13,018.61 (17/04/17)


JASDAQ平均

現在値 3,220.39↓ (17/06/14 15:00)
前日比 +1.60 (+0.05%)
始値 3,226.54 (09:00) 前日終値 3,218.79 (17/06/13)
高値 3,231.75 (10:10) 年初来高値 3,238.49 (17/06/06)
安値 3,219.24 (14:58) 年初来安値 2,750.70 (17/01/04)


JASDAQ平均は小幅に続伸、下落率トップはリバーエレテク[FISCO] #klugfxnews_375123

配信日時 2017年6月14日(水)16:27:54 掲載日時 2017年6月14日(水)16:37:54

[JASDAQ市況]JASDAQ平均   3220.39   +1.60 /出来高 1億1066万株/売買代金 701億円J-Stock Index 2964.17  +20.56  

本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均は小幅に続伸、J-Stock Index、JASDAQ-TOP20は反発となった。値上がり数は296、値下がり数は313、変わらずは90。

13日の米国市場で、足元下落していたハイテク株に買い戻しの動きが広がった流れで、日経平均とJASDAQ平均は買い先行で取引を開始。しかし、買い一巡後はFOMCの結果を見極めたいとの思惑もあり、上げ幅を縮める展開となり、前日比1.60円高で取引を終えている。 

個別では、システムディがストップ高で上昇率トップ。引き続き好業績を背景に物色が継続。日ダイナミクはストップ高で年初来高値を更新。政府が自転車活用推進本部の初会合を開いたと伝わっており、自転車関連銘柄として物色が向かったようだ。イデアインターは、一時1600円に乗せ上場来高値を更新(株式分割考慮後)。RIZAPグループとマーケティング戦略の強化及び販売機会の最大化に関する協業方針について合意に至ったと発表したことが材料視された。また、パスポートなどグループ各社にも物色が波及した。ザインは、イメージセンサに直結可能なV-by-One HS新製品の量産を開始するとの発表が手がかり材料となったもよう。その他、ブロッコリー、野村マイクロ、RISE、川辺などが上昇率上位にランクイン。 

一方、下落率トップは13%安のリバーエレテク。本日からの信用規制実施が重しとなった。ラクオリア創薬は、バイオ株の循環物色の流れで前日買われた反動。その他、セーラー広告、買取王国、ホロン、ニューテックなどが下落率上位にランクイン。 JASDAQ-TOP20では、ベクターの下げ目立つ。その他、フェローテク、田中化研、メイコーなどが軟調。一方、セリアが堅調な値動きを見せた。



マザーズ指数

現在値 1,138.55↓ (17/06/14 15:00)
前日比 +11.14 (+0.99%)
始値 1,134.81 (09:00) 前日終値 1,127.41 (17/06/13)
高値 1,150.86 (09:50) 年初来高値 1,135.03 (17/06/12)
安値 1,133.55 (13:41) 年初来安値 949.51 (17/01/04)


マザーズ指数は続伸、バイオ株などに買い先行、アンジェスのストップ高続く[FISCO] #klugfxnews_375133

配信日時 2017年6月14日(水)17:36:17 掲載日時 2017年6月14日(水)17:46:17

 本日のマザーズ市場では、日経平均の反発スタートを支援材料として、マザーズ指数は朝方に一時1150.86pt(前日比23.45pt高)まで上昇して年初来高値を更新した。

このところのバイオ株物色の流れが続いた。しかし、今晩は米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表が控えていることもあり、買いが一巡すると目先の利益を確定する動きが目立った。

なお、マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で1497.54億円。騰落数は、値上がり108銘柄、値下がり126銘柄、変わらず3銘柄となった。 

個別では、マザーズ売買代金トップのアカツキや、SOSEI、ミクシィなどが上昇。アンジェスは3日連続のストップ高で、ASJも大幅続伸した。GNIやトランスGといったバイオ株は大幅高となる場面があったものの、上げ幅を縮めて本日の取引を終えた。また、チェンジやサイバーダインはリリースを手掛かりに買いが向かったが、これらの上昇も持続力に乏しかった。

一方、REMIXやグレイスなどが軟調で、ソレイジア、サイバーS、モブキャスは小安い。また、前日に決算発表したジェネパや直近2日で急伸していたmbsの下げが目立った。



東証REIT指数

現在値 1,728.32↑ (17/06/14 15:00)
前日比 -6.92 (-0.40%)
始値 1,736.85 (09:00) 前日終値 1,735.24 (17/06/13)
高値 1,737.36 (09:07) 年初来高値 1,868.86 (17/01/06)
安値 1,725.30 (13:10) 年初来安値 1,726.89 (17/04/14)


日経平均VI

現在値 14.01↓ (17/06/14 15:20)
前日比 +0.18 (+1.30%)
始値 13.36 (09:00) 前日終値 13.83 (17/06/13)
高値 14.08 (15:09) 年初来高値 24.33 (17/04/13)
安値 13.33 (09:01) 年初来安値 12.96 (17/06/09)


東証2部指数

現在値 6,007.38↓ (17/06/14 15:00)
前日比 +44.19 (+0.74%)
始値 5,977.29 (09:00) 前日終値 5,963.19 (17/06/13)
高値 6,015.21 (09:58) 年初来高値 6,051.09 (17/04/03)
安値 5,977.29 (09:00) 年初来安値 5,230.62 (17/01/18)


日経平均先物

現在値 19,920.00↓ (17/06/14 05:30)
前日比 +30.00 (+0.15%)
高値 19,930.00 (16:33) 始値 19,910.00 (16:30)
安値 19,860.00 (00:00) 前日終値 19,890.00 (17/06/13)


TOPIX先物

現在値 1,596.50↑ (17/06/14 05:30)
前日比 +3.50 (+0.22%)
高値 1,597.00 (16:36) 始値 1,595.00 (16:30)
安値 1,591.50 (00:00) 前日終値 1,593.00 (17/06/13)


JPX日経400先物

現在値 14,200.00↓ (17/06/14 05:30)
前日比 +15.00 (+0.11%)
高値 14,210.00 (16:33) 始値 14,195.00 (16:30)
安値 14,165.00 (00:03) 前日終値 14,185.00 (17/06/13)


東証マザーズ指数先物

現在値 1,108.00↓ (17/06/14 03:39)
前日比 +7.00 (+0.64%)
高値 1,113.00 (22:43) 始値 1,100.00 (18:26)
安値 1,100.00 (18:26) 前日終値 1,101.00 (17/06/13)


NYダウ先物 円建

現在値 21,314.00↓ (17/06/14 04:52)
前日比 +57.00 (+0.27%)
高値 21,315.00 (04:46) 始値 21,271.00 (16:42)
安値 21,237.00 (18:34) 前日終値 21,257.00 (17/06/13)


CME日経平均先物 円建

現在値 19,950.00 (17/06/13 17:19 CST)
前日比 +35.00 (+0.18%)
高値 19,950.00 始値 19,945.00
安値 19,945.00 前日終値 19,915.00 (17/06/13)


SGX日経平均先物

現在値 19,930.00↑ (17/06/14 04:44 SGT)
前日比 +50.00 (+0.25%)
高値 19,930.00 始値 19,880.00
安値 19,865.00 前日終値 19,880.00 (17/06/13)


長期国債先物

現在値 150.340↓ (17/06/14 05:24)
前日比 -0.050 (-0.03%)
高値 150.400 (16:01) 始値 150.390 (15:30)
安値 150.340 (00:41) 前日終値 150.390 (17/06/13)


14日の日本国債市場概況:債券先物は150円36銭で終了[FISCO] #klugfxnews_375144

配信日時 2017年6月14日(水)19:03:57 掲載日時 2017年6月14日(水)19:13:57

<円債市場>

長期国債先物2017年9月限

寄付150円39銭
高値150円42銭
安値150円34銭
引け150円36銭
売買高総計18023枚

2年 377回 -0.115%
5年 132回 -0.070%
10年 347回  0.060%
20年 160回  0.585%

債券先物9月限は、150円39銭で取引を開始。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表やイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見への警戒感から売りが優勢になり、150円42銭から150円34銭まで下落した。現物の取引では、2年債、5年債、20年債が売られ、10年債はもみ合いになった。

<米国債概況>2年債は1.35%、10年債は2.20%、30年債は2.85%近辺で推移。債券利回りはやや低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は0.26%、英国債は1.00%で推移、オーストラリア10年債は2.40%、NZ10年債は2.77%。(気配値)



日本国債3年

年利回り -0.094 (17/06/14 02:05)
前日比 +0.004


日本国債5年

年利回り -0.069 (17/06/14 02:05)
前日比 -0.002


日本国債10年

年利回り 0.065 (17/06/14 02:05)
前日比 -0.001


中国 上海総合指数 アジア株価 リアルタイムチャート


14日の中国本土市場概況:上海総合0.7%安と反落、不動産株さえない[FISCO] #klugfxnews_375135

配信日時 2017年6月14日(水)18:05:00 掲載日時 2017年6月14日(水)18:15:00

14日の中国本土市場は値下がり。主要指標の上海総合指数は、前日比23.07ポイント(0.73%)安の3130.67ポイントと反落した。

上海A株指数も下落し、24.18ポイント(0.73%)安の3278.70ポイントで取引を終えている。

資金ひっ迫懸念が重し。中国人民銀行(中央銀行)によって適宜に資金供給されているものの、市中金利は高止まりしたままだ。上海銀行間取引金利(SHIBOR)の1カ月物は今月に入り上昇基調を強め、足元では約2年2カ月ぶりの高値水準を連日で切り上げている。なお、取引時間中に公表された5月の中国経済統計はまちまち。小売売上高は予想通りで、鉱工業生産額はやや上振れた。

半面、1~5月の都市部・固定資産投資は予想と前月実績を下回っている。また、1~5月の不動産開発投資は8.8%増にとどまり、伸び率は1~4月の9.3%増から鈍化した。

業種別では、不動産株の下げが目立つ。金地集団(600383/SH)が4.3%安、緑地控股(600606/SH)と保利地産(600048/SH)がそろって2.6%安で引けた。前述したように、不動産関係の指標低迷が嫌気されている。金融株も安い。インフラ関連株や資源・素材株、自動車株、消費関連株なども売られた。外貨建てB株相場も値下がり。上海B株指数が1.90ポイント(0.59%)安の321.34ポイント、深センB株指数が0.63ポイント(0.06%)安の1114.99ポイントで終了した。



上海総合指数 中国
▼0.73%
3,130.67
H:3,149.17
L:3,125.35
-23.07
06/14

CSI300指数 中国
▼1.31%
3,535.30
H:3,571.25
L:3,530.27
-46.97
16:01

上海B株 中国
▼0.59%
321.34
H:322.55
L:320.96
-1.90
06/14

深センB株 中国
▼0.06%
1,114.99
H:1,117.85
L:1,113.28
-0.63
06/14

上海A株 中国
▼0.73%
3,278.70
H:3,298.11
L:3,273.12
-24.18
06/14

深センA株 中国
▼0.38%
1,937.86
H:1,946.33
L:1,935.76
-7.44
06/14


14日の香港市場概況:ハンセン0.1%高と続伸、半導体セクターに買い[FISCO] #klugfxnews_375142

配信日時 2017年6月14日(水)18:36:29 掲載日時 2017年6月14日(水)18:46:29

14日の香港市場は、前日終値付近で取引を終えた。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比23.80ポイント(0.09%)高の25875.90ポイントと続伸する半面、本土企業株で構成されるH株指数は10.83ポイント(0.10%)安の10514.91ポイントと反落した。売買代金は764億1100万香港ドルと小幅ながら縮小している(13日の売買代金は798億5300万香港ドル)。

欧州株高が支え。本土株安を嫌気して売られたものの、取引時間中に始まった欧州市場で主要株価指標が軒並み上昇したことを好感した(H株指数は下げ幅縮小)。ただ、買い進む動きはみられない。今夜まで開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)が気がかりだ。FOMCでは追加利上げが確実視されている。なお、取引時間中に公表された5月の中国経済統計はまちまち。小売売上高は予想通りで、鉱工業生産額はやや上振れた。1~5月の都市部・固定資産投資は予想と前月実績を下回っている。

ハンセン指数の構成銘柄では、インターネットサービス中国最大手の騰訊HD(テンセント・ホールディングス:700/HK)が1.8%高、石油・化学大手の中国石油化工(サイノペック:386/HK)が1.4%高と上げが目立った。半導体セクターもしっかり。ICファウンドリー中国最大手の中芯国際集成電路製造(SMIC:981/HK)が10.7%高、同じくICファウンドリーの華虹半導体(ファホンセミコンダクター:1347/HK)が3.3%高、ICパッケージング・テスティング機器最大手のASMパシフィック・テクノロジー(522/HK)が3.2%高と値を上げた。SMICに関しては、外資ブローカーのレーティング引き上げが刺激材料。マッコーリーは最新リポートで、投資判断を「中立」から「アウトパフォーム」に引き上げ、目標株価を9.20→12.50香港ドルに上方修正した(同社株の終値は8.57香港ドル)。

一方、不動産セクターはさえない。香港系の恒隆地産(101/HK)が1.4%、恒基兆業地産(12/HK)と信和置業(83/HK)がそろって1.2%、本土系の華潤置地(1109/HK)と広州富力地産(2777/HK)がそろって1.3%下落した。香港系不動産株の関しては、米金融動向が不安視されている。香港の金融政策は米国に追随するためだ。本土系不動産株については、この日公表された不動産関係の指標低迷が売り材料視されている。本土市場は反落。主要指標の上海総合指数は、前日比0.73%安の3130.67ポイントで取引を終えた。金融株や不動産株が安い。インフラ関連株や資源・素材株、自動車株、消費関連株なども売られた。



HangSeng 香港
▲0.09%
25,875.90
H:25,915.46
L:25,713.02
+23.80
16:59

H株指数 香港
▼0.10%
10,514.91
H:10,564.04
L:10,461.46
-10.83
06/14

レッドチップ指数 香港
▼0.03%
4,022.43
H:4,040.29
L:3,999.84
-1.30
06/14

AORD オーストラリア
▲1.06%
5,833.90
H:5,836.40
L:5,772.80
+61.13
16:35

KOSPI 韓国
▼0.09%
2,372.64
H:2,387.29
L:2,366.92
-2.06
18:01

STI シンガポール
▼0.13%
3,253.43
H:3,264.05
L:3,242.53
-4.09
18:10

加権 台湾
▼0.55%
10,072.46
H:10,165.31
L:10,033.25
-55.69
14:31

KLSE マレーシア
▲0.44%
1,792.35
H:1,793.07
L:1,786.92
+7.91
06/14

PSEi フィリピン
▲0.61%
7,966.01
H:7,966.01
L:7,901.84
+48.12
06/14

JKSE インドネシア
▲1.49%
5,792.90
H:5,792.90
L:5,707.92
+85.25
18:08

VN ベトナム
▲0.51%
760.77
H:761.70
L:756.82
+3.88
06/14

SET タイ
▲0.30%
1,577.00
H:1,578.53
L:1,570.70
+4.64
06/14

Sensex インド
▲0.17%
31,155.91
H:31,190.36
L:31,054.94
+52.42
06/14

Nifty インド
▲0.12%
9,618.15
H:9,627.40
L:9,580.45
+11.25
06/14
ジャンル:
経済
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 加計学園はワーキンググルー... | トップ | 共謀罪、15日に参院法務委員... »
最近の画像もっと見る

政治経済問題」カテゴリの最新記事