公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

緑化事業の助成金 を、森友学園と同時に獲得した企業が数社あります

2017-03-22 22:44:37 | 森友学園問題
日本維新の会の陰謀30 河野の日記・2014年12月16日

こうした政治資金の一部は、贅沢な飲み食いにも使われてきました。東京や大阪の高級料理店や一流ホテル、大阪北新地などでの飲食として、08年から11年の4年間で約300万円も出費。この中には大阪・道頓堀の高級ウナギ店「はり重」で18万円も飲食したケースさえありました。また、橋下氏が「知事になれたのは、紳助さんのおかげ」と公言して憚らない、暴力団との交際で芸能界を引退したタレントの島田紳助がオーナーをしている大阪・ミナミの「寿司 はせ川」では5万5600円、奥下ファミリーが経営する大阪市北区兎我野町の飲食店でも、5万7960円を支出しています。その他、ホテルなどでの懇親・飲食費は54万2000円。

話は若干それますが、不可解なことに「大阪維新の会」は10年4月19日、橋本氏を代表にして、大阪府議24人、大阪市議1人、堺市議5人で結成されたことになっています。しかし実は、それより2年前の08年3月、橋下氏の法律事務所「橋下総合法律事務所」内で、同氏の資金管理団体として設立されたのが始まりです。その時の収入はわずか10円。ケチを自認する橋下氏ならではの設立経緯ですが、その後、同年6月から政治団体に変更されたものの、それから1年間は活動実績がありません。翌09年に「政治資金収支報告書」あるいは「解散届け」が提出された痕跡もありません。それが10年4月にローカルパーティー(地方政党)として発足したことになっており、設立に至る過程を見ると、ネーミングも含めて不可解な点がつきまといます。

さて次に、 「大阪維新の会」(日本維新の会)と同じビルに事務所がある「経済人・大阪維新の会」の10年分の「収支報告書」を見てみます。それによりますと、収入は約1644万円で、うちパーティー券収入は全体の40%を占める660万円。また、「経済人・大阪維新の会」の会長であるサラヤの更家史朗会長が150万円、そして日本維新の会が入居している大阪市中央区の三栄長堀ビルのオーナー「三栄建設」(大阪府八尾市)の青山浩章社長も同じく150万円、大阪府市特別顧問である堺屋太一氏が本名の池口小太郎の名前で10万円を寄付しています。支出を見てみますと「大阪維新の会に」860万円を献金(会費10万円含む)しています。

三栄建設は、八尾市の出入り業者の中では2社しかないAクラス業者の1つで、「それこそ、地元八尾市の公共事業、それも大きな事業を次々落札する地元のトップ企業」(八尾市関係者)。ゴルフ場やリゾート施設を経営、海外にも進出するなど幅広く事業を展開しています。「元々は小さな会社だったが、大阪市内の建設会社に勤めていた特攻隊あがりの有名な談合屋を会社に迎え入れてから、急速に勢力を拡大した」(在阪のゼネコン関係者)といいます。同社の青山社長は、松井一郎知事の父親の松井良夫元府議会議長とはツーカーの仲でした。「維新の会が三栄ビルをまるごと借り上げたのは松井知事つながりとしか思えん」(同)と言われるほど、大阪の建設業界関係者の間では、知る人ぞ知る企業なのです。

























『大阪府』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 3/22 主な日経記事 | トップ | 失敗しているかどうかはまだ... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む