公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

「速すぎる」電動自転車の一部に「自粛要請」

2016-10-29 19:08:53 | スポーツ
電動アシスト自転車って、買って乗ったことないけど、某所で試し乗りした際、「発進」時の『加速度』の速さに驚いた。

グイーン、ってくる感じだったからね。

何せ、これの出現により、「スクーターおばちゃん」が激減したほどの代物。しかも幼児を乗せていることが多いので、普通のママチャリ以上に安全性が求められることは言うまでもない。





電動自転車7製品回収要請=アシスト力基準超、急加速恐れ-警察庁 - Ameba News [アメーバニュース]

2016年10月27日 19時15分

警察庁は27日、電動アシスト自転車7製品の一部で、モーターの補助比率が道交法の基準を超えていたとして、メーカー各社に販売済みの計4536台の回収などを要請したと発表した。急加速による転倒事故の恐れがあり、消費者には使用を控え、各社に補助比率を直接確認するよう呼び掛けている。

 7車種は「アイジュ」(富山)のパステルXM26-0001▽「永山」(東京)のGalaxy PowerCES26▽「カイホウジャパン」(同)のKH-DCY03と同09▽「神田無線電機」(同)のTASKAL-M▽「サン・リンクル」(大阪)のCity Green light mini▽「日本タイガー電器」(同)のBicycle-452assist。

 モーターの補助力は道交法施行規則で、ペダルを踏む人の力の最大2倍までとし、時速10キロから減少し同24キロでゼロになるよう定められている。しかし、同庁が業界団体からの通報を受け7車種を1台ずつ登り坂で検査した結果、いずれも基準を上回り、特にタイガー社製品は時速10キロで人の630倍の補助力が測定された。

 基準を超えた製品は同法上「原付き」になるが、方向指示器がないなど道路運送車両の保安基準を満たしておらず公道を走行できない。 【時事通信社】
ジャンル:
自転車
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