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江崎大臣、「実はまともだった」と思いきや『朝令昼改』

2017-08-09 20:39:49 | 政治経済問題
「史上最もやる気のない大臣」と見られ、野党から早くも辞任勧告を突き付けられている江崎・沖縄北方大臣だが、何と、地位協定の見直しに言及した。

「実はまともな大臣」なのかも?

と思われたが、「ぬか喜び」に過ぎなかった。

これで、野党は「江崎辞任」への圧力を強めることだろう。

但し、この江崎なる人物、「何とかとハサミは使いよう」のような人物かもしれない。

だったら野党はむしろ、地位協定の見直しに言及したことを『評価して』、「殺さず生かさず」のスタンスを取ったほうがいいかもしれない。

ところで、江崎は、江崎真澄元通産大臣の息子。

新生党及び新進党結党時のメンバーであるほか、(旧)自由党、保守党、保守新党を経て自民党に入党している。

この辺のところが、「自民党生え抜き」の面々とは考え方の異なるところである所以なのか?


「役所の原稿朗読」は本当? 江崎沖縄相、地位協定発言は半日で修正(琉球新報) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170808-00000023-ryu-oki @YahooNewsTopics

8/8(火) 19:00配信

江崎鉄磨沖縄担当相が8日午後、就任後初めて沖縄県を訪問した。

 同日午前の会見で日米地位協定について「もう少し見直さないといけない」と異例の発言をしていたが、県議会での新里米吉議長らとの会談では「安倍政権も2度大きな見直しをし、地位協定のあるべき姿を追求していくべきだ」と述べ、安倍政権の方針に沿って対応する考えを示した。午前の見直し発言から軌道修正した格好で、政府見解を逸脱して「閣内不一致」との批判を回避する狙いとみられる。

 江崎氏との会談で県議会の赤嶺昇副議長は地位協定見直し発言を取り上げ、「県民に寄り添う発言だと大変喜んでいる。地位協定は長年の懸案で、保守か革新かではなく県民総意のお願いなので、ぜひ大臣はこの姿勢で臨んでほしい」と求めた。

 地位協定の質問が出ると、江崎氏の後ろに控えていた事務官がすぐさまメモを差し出し、江崎氏はメモに目を落としながら一字一句読み上げていた。
【琉球新報電子版】



沖縄相「地位協定見直しを」 閣僚で異例な見解(琉球新報) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170808-00000017-ryu-oki @YahooNewsTopics

8/8(火) 13:19配信

【東京】江崎鉄磨沖縄北方担当相は8日の閣議後会見で、豪東海岸で発生した米軍の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの墜落事故に関して「日米地位協定をもう少し見直さないといけない」と述べた。閣僚が地位協定見直しに言及するのは異例だ。
 
江崎氏は「話し合って時間をかけてでも、沖縄県民の気持ちを政府がしっかり受け止め、米国に言うべきことは言いながら、という考えを持っている」と強調した。
 
政府は地位協定について「あるべき姿を不断に追求していく」などとする見解を示してきたが、これまでの対応は運用改善にとどまり、事実上見直しに否定的な立場を取ってきた。
 
地位協定を巡っては、昨年4月に発生した米軍族女性暴行殺人事件を受け、当時の島尻安伊子沖縄担当相(自民党県連会長)が「県連としても改正、改定について求めざるを得ない」と求めた経緯があるが、菅義偉官房長官は「県選出の国会議員、県連会長としての考え方を述べたのだろう」と語り、政府見解ではないとの見方を示した。【琉球新報電子版】
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